学術書

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根源乃手/根源乃(亡露ノ)手、……(吉増剛造)のあらすじ・解説・感想

吉増剛造が吉本隆明の原稿に初めて触れて約50年。その触手で『根源乃手』と『根源乃(亡露ノ)手、…』を記し、その思考を言...
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書くための文章読本(瀬戸賢一)のあらすじ・解説・感想

文末は文章を印象づける重要な場所。ところが日本語の語順では最後に動詞がくるので変化をつけづらい。さらに「す」「た」など...
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ロウソクの科学(マイケル・ファラデー)の概要・感想

イギリスの科学者マイケル・ファラデーが、1860年のクリスマス・レクチャーとして英国王立研究所で連続講演した6回分の内...
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日本の近代小説(中村光夫)の概要・要約・解説・感想

明治文学、大正文学をおおまかな時代別に詳細に解説した一冊。 日本の近代小説(中村光夫)の作品情報 ...
2020.01.29
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精霊の王(中沢新一)の概要・解説・感想

宿神=シャグジ。国家誕生とともに埋葬され、忘れられた精霊である。 精霊の王(中沢新一)の作品情報 ...
2019.11.26
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レトリック感覚(佐藤信夫)の概要・感想

「直喩」「隠喩」「換喩」「提喩」などの表現、さらに様々な文章例から、日本人の立場で在来の修辞学に検討を加えた好著。 ...
2020.04.05
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