【おすすめ】ナディン・ゴーディマーの全作品を一覧であらすじを紹介します

ナディン・ゴーディマー Nadine Gordimer(1923年11月20日 – 2014年7月13日)

作家。現在の南アフリカ共和国ヨハネスブルグ生まれ。9歳から創作活動をはじめ、16歳でデビュー。1974年、『保護管理人』で、ブッカー賞を受賞。1991年、ウォーレ・ショインカ、ナギーブ・マフフーズに次いでアフリカ大陸出身者として3人目、アフリカ人女性としては初のノーベル文学賞受賞者となった。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:この道を行く人なしに
  • 2位:いつか月曜日に、きっと
  • 3位:ジャンプ 他十一篇

作品一覧リスト

現代アフリカの文学(1975年8月)

戦士の抱擁(1985年11月)

ナディン・ゴーディマは語るアフリカは誰のものか(1993年6月)

反アパルトヘイトの立場から,精力的に作品を発表し続けてきた南アフリカの代表的作家ゴーディマ.ノーベル文学賞受賞記念に来日した女史が,生い立ち,黒人解放運動とのかかわり,創作活動などについて率直に語る.

ナディン・ゴーディマ短編集(1994年1月)

ゴーディマ短篇小説集JUMP(1994年9月)

多くの作家が亡命や獄中死など悲惨な最期をとげる中で,南アフリカにとどまり人種差別批判の作品を発表し続けたゴーディマ.ノーベル文学賞受賞(1991年)の女性作家の最新作――その珠玉の短篇がここに翻訳される.

ブルジョワ世界の終わりに(1994年10月)

バーガーの娘(1996年7月)

マイ・サンズ・ストーリー(1997年12月)

この道を行く人なしに(2001年2月)

いつか月曜日に、きっと(2005年4月)

時代の熱風が吹き荒れた南アフリカの1950-80年代。本書の作品群は、その緊張と切迫感のなかで生まれた。子ども時代と作家としての成長を語る自伝的エッセイ、コンゴ河をさかのぼり、あるいはボツワナに分け入る紀行、今は亡き反アパルトヘイトの闘士たち、ルツーリ、フィッシャー、ナカサへのオマージュと追悼…。

ジャンプ 他十一篇(2014年10月)

多くの作家や詩人が国外に亡命したり獄中死などの悲惨な最期を遂げるなか、南アフリカに踏みとどまって、白人の立場から人種差別批判の作品を発表しつづけた南アフリカのノーベル賞作家ナディン・ゴーディマ(1923―2014)。アパルトヘイトの全廃が法的に決定した後、新しい社会へ移行する人びとの動揺や不安の心理を描いた珠玉の短篇。

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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