【おすすめ】子育てに悩む親向け!保護者が読むべき話題の本5選

人によって千差万別な上に、何かと悩ましいのが子育て

決まった答えもなく、子どものすることや子育てに関して悩まれている親御さんも多いかと思います。

今回の記事では保護者の皆さんが読むべきおすすめ本を紹介します!

子育てに役立つおすすめ本5選

『子育てベスト100』加藤紀子

本書では、これまで教育を軸に
数多くの取材を重ねてきた著者が、
教育学、生理学、心理学、脳科学等、
さまざまな切り口からの資料や取材を元に、
「これは本当にためになる!」といえることを
厳選、そのすべてを1冊に落とし込んだ。

「コミュニケーションの取り方」から、
「家での勉強のしかた」「遊び」「習い事」
「ほめ方・叱り方」「読書」「スマホ対策」
「ゲーム対策」「食事」「睡眠」「運動」まで、
子育てのあらゆるテーマをカバーした、
新時代の「子育ての教科書」というべき1冊だ。

『子育てはだいたいで大丈夫』森戸やすみ

子育ては楽しいもの。でも、親子に不寛容な風潮や育児デマなどによって、不安や迷いを抱える保護者は多いでしょう。そこで小児科専門医で二児の母である著者が、日々頑張っている保護者のみなさんに「ポイントを押さえたら、だいたいでいいんだよ」と伝える本です。

『子どもの心のコーチング』菅原裕子

子どもをよい子に育てたい—-。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。

『おうち性教育はじめます』フクチマミ&村瀬幸浩

では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。

『おこだでませんように』くすのきしげのり&石井聖岳

「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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