林真理子の年表 | 全作品一覧のリストと情報

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作家名
林真理子
作家名読み
はやし まりこ
生年
1954年〈昭和29年〉4月1日
没年
存命
出身地
山梨県山梨市
出身校
日本大学藝術学部文芸学科
受賞歴
第94回直木賞「最終便に間に合えば」「京都まで」
第50回文藝春秋読者賞「いいかげんにしてよアグネス」
第8回柴田錬三郎賞『白蓮れんれん』
第32回吉川英治文学賞『みんなの秘密』
第20回島清恋愛文学賞『アスクレピオスの愛人』
第7回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞『西郷どん!』
第68回菊池寛賞
第4回野間出版文化賞
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林真理子作品の年表

発表年小説エッセイ・評論共著
1982年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』
1983年『夢見るころを過ぎても』
『幸せになろうね 働くおんなの意地とマコト けなげに上手にワーキング!』
『花より結婚きびダンゴ』
『ルンルン症候群』
1984年長編『星に願いを』
長編『葡萄が目にしみる』
『ブルーレディに赤い薔薇』
『街角に投げキッス』
『林真理子スペシャル―ルンルンだけじゃ、ものたりなくて』
『真理子の夢は夜ひらく』
『テレビしちゃった!』
12月『ふたりよがり : 対談集』
1985年『星影のステラ』
短編集『最終便に間に合えば』
長編『テネシーワルツ』
長編『紫色の場所』
4月『今夜も思い出し笑い』
『林真理子二枚目コレクション』
『食べるたびに、哀しくって…』
1986年短編集『胡桃の家』
短編集『身も心も』
短編集『美食倶楽部』
『マリコ・その愛』光文社文庫
『真理子の青春日記&レター』角川文庫
5月『愛すればこそ…』
『マリコ自身―イキナリ文庫』光文社文庫
『南青山物語―ルンルンパラダイス』
1987年『ファニーフェイスの死』
『戦争特派員』
『失恋カレンダー』角川文庫
『茉莉花茶を飲む間に』
5月『言わなきゃいいのに…』
1988年『短篇集―少々官能的に』
『東京胸キュン物語』角川文庫
『満ちたりぬ月』
『こんなパリ、見たことある?』
『マリコ・ストリート』
『どこかへ行きたい』角川文庫
『こんなはずでは…』
『キス・キス・キス』
『チャンネルの5番』
1989年『幕はおりたのだろうか』
『ローマの休日―小説ロマンチック洋画劇場』
『イミテーション・ゴールド』
『旅は靴ずれ、夜は寝酒』角川文庫
『余計なこと、大事なこと』
『女のことわざ辞典』
『昭和思い出し笑い』
1990年『本を読む女』
『ミカドの淑女』
『美華物語』角川文庫
『ウフフのお話』
1991年『マリコ・ジャーナル』角川文庫
『そうだったのか…!』
『ウエディング日記』角川文庫
1992年『トーキョー国盗り物語』
『ドレスがいっぱい』
『次に行く国、次にする恋』角川文庫
『悲しみがとまらない―恋愛ソング・ブック』
『バルセロナの休日』
『ワンス・ア・イヤー―私はいかに傷つき、いかに戦ったか』
『男と女のキビ団子』
『原宿日記』
『おとなの事情』
『着物の悦び―きもの七転び八起き』
1993年『さくら、さくら―おとなが恋して』『嫌いじゃないの』
1994年『文学少女』
『白蓮れんれん』
『天鵞絨物語』
『ピンクのチョコレート』
『怪談―男と女の物語はいつも怖い』
『素晴らしき家族旅行』
『林真理子のおしゃべりフライト』
『そう悪くない』
1995年『女文士』『猫の時間』
1996年『断崖、その冬の』
『不機嫌な果実』
『東京デザート物語』
『幸福御礼』
『皆勤賞』
1997年『みんなの秘密』
『着物をめぐる物語』
『強運な女になる』
1998年『葡萄物語』『踊って歌って大合戦』
1999年『コスメティック』
『ロストワールド』
『世紀末思い出し笑い』
『美女入門』
2000年『死ぬほど好き』
『花探し』
『ミスキャスト』
『みんな誰かの愛しい女』
『美女入門 pt.2』
2001年『男と女とのことは、何があっても不思議はない』
『ドラマティックなひと波乱』
『美女入門 pt.3』
2002年『初夜』
『花』
『聖家族のランチ』
『紅一点主義』
『20代に読みたい名作』改題『林真理子の名作読本』
2003年『年下の女友だち』
『死ぬほど好き』
『anego』
『旅路のはてまで男と女』
『マリコの食卓』
『トーキョー偏差値』改題『美女のトーキョー偏差値』
2004年『ミルキー』
『野ばら』
『知りたがりやの猫』
2005年『アッコちゃんの時代』『夜ふけのなわとび』
『美女に幸あり』
2006年『ウーマンズ・アイランド』
『秋の森の奇跡』
『本朝金瓶梅』
『オーラの条件』
『美女は何でも知っている』
2007年『はじめての文学 林真理子』
『本朝金瓶梅 お伊勢篇』
『グラビアの夜』
『私のスフレ』改題『災い転じて美女となす 美女入門プレイバック』
『なわとび千夜一夜』
『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした』
『美か、さもなくば死を』
『超恋愛』
2008年『秘密』ポプラ文庫
『Ruriko』
『もっと塩味を!』
『綺麗な生活』
『東京』ポプラ文庫
『美貌と処世』
『マリコ・レシピ original recipe book』
『生き方名言新書 1 林真理子』
『誰も教えてくれなかった「源氏物語」本当の面白さ』
2009年『結婚』ポプラ文庫
『嫉妬』ポプラ文庫
『約束』ポプラ文庫
『私のこと、好きだった?』
『美は惜しみなく奪う』
『最初のオトコはたたき台』
2010年『本朝金瓶梅 西国漫遊篇』
『下流の宴』
『六条御息所 源氏がたり 一 光の章』改題『六条御息所 源氏がたり』
『秘密のスイーツ』
『美女入門 pt.9 地獄の沙汰も美女次第』
『いいんだか悪いんだか』
2011年『六条御息所 源氏がたり 二 華の章』『やんちゃな時代』『10ラブ・ストーリーズ』
2012年『六条御息所 源氏がたり 三 空の章』
『アスクレピオスの愛人』
『”あの日のそのあと”風雲録 夜ふけのなわとび 2011』改題『銀座ママの心得』
『中年心得帳』改題『野心と美貌 中年心得帳』
『美女の七光り』
『桃栗三年美女三十年 an・an名物連載美女入門スペシャル』
2013年『正妻 慶喜と美賀子』『美女と呼ばないで』
『美女入門金言集 マリコの教え117』
『野心のすすめ』
『来世は女優』
2014年『大原御幸 帯に生きた家族の物語』
『フェイバリット・ワン』
『決意とリボン』
『「結婚」まで よりぬき80s』文春文庫
『「中年」突入! ときめき90s』文春文庫
『出好き、ネコ好き、私好き』
『突然美女のごとく』
『「美」も「才」も うぬぼれ00s』文春文庫
『流転の歌人柳原白蓮 紡がれた短歌とその生涯』
2015年『STORY OF UJI 小説源氏物語』
『中島ハルコの恋愛相談室』
『マイストーリー 私の物語』
『マリコ、カンレキ!』
『美女千里を走る』
2016年『私のスポットライト(児童書) 』
『私のスポットライト(一般書)』
『中島ハルコはまだ懲りてない!』
『マリコ、炎上』
『マリコノミクス! まだ買ってる』文春文庫
『美を尽くして天命を待つ』
『賢女の極意』
『女の七つの大罪』
『思秋期 感情的な人ほど早く老いる! ?』
『教えて! 校長先生 「才色兼備」が育つ神戸女学院の教え』
2017年『我らがパラダイス』
『西郷どん!』
『下衆の極み』11月『男と女の理不尽な愉しみ』
2018年『愉楽にて』『運命はこうして変えなさい 賢女の極意120』
2019年『私はスカーレット』
2020年5月『ウェイティング・バー』文春文庫2月『綴る女 評伝・宮尾登美子』
3月『不倫のオーラ』文春文庫
3月『夜明けのM』
6月『美女は飽きない』
6月『美女ステイホーム』
2021年4月『小説8050』
7月『トライアングル・ビーチ』文春文庫
11月『李王家の縁談』
3月『マリコを止めるな!』文春文庫
3月『Go Toマリコ』
6月『美女の魔界退治』
6月『美女は天下の回りもの』
2022年2月『奇跡』
2023年
2024年
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