- 作家名
- 古川薫
- 作家名読み
- ふるかわ かおる
- 生年
- 1925年6月5日
- 没年
- 2018年5月5日
- 出身地
- 山口県下関市
- 出身校
- 山口大学教育学部
- 受賞歴
- 第104回直木賞『漂泊者のアリア』
古川薫作品の年表
| 発表年 | 著作 | 短編集 | エッセイ・評論 | 共編著 |
| 1950年 | 『ジープの家』 | |||
| 1951年 | ||||
| 1952年 | ||||
| 1953年 | ||||
| 1954年 | ||||
| 1955年 | ||||
| 1956年 | ||||
| 1957年 | 『走狗』 | |||
| 1958年 | ||||
| 1959年 | ||||
| 1960年 | ||||
| 1961年 | ||||
| 1962年 | ||||
| 1963年 | ||||
| 1964年 | ||||
| 1965年 | ||||
| 1966年 | ||||
| 1967年 | ||||
| 1968年 | 『長州歴史散歩 維新のあしおと』 | |||
| 1969年 | ||||
| 1970年 | ||||
| 1971年 | 『幕末長州の舞台裏 椋梨藤太覚え書』改題『幕末長州藩の暗闘』 | |||
| 1972年 | 『長州攘夷戦争始末』 『長州奇兵隊 栄光と挫折』 | |||
| 1973年 | 『高杉晋作 戦闘者の愛と死』 『長州歴史拾遺 山口県の風土と舞台裏』 | 『海と西洋館』 | 『山口県人』改題『山口県謎解き散歩』 | |
| 1974年 | 『吉田松陰とその門下』 『大内氏の興亡 西海の守護大名』 | |||
| 1975年 | 『討賊始末』 | 『沖田総司 剣と愛と死』 | ||
| 1976年 | 『凹レンズの歴史小説』 | |||
| 1977年 | 『吉田松陰 維新を先駆した吟遊詩人』 『十三人の修羅』 『炎と青雲 桂小五郎篇』改題『桂小五郎』 『維新の烈風 高杉晋作』改題『高杉晋作奔る』『維新の烈風』『松陰と晋作』 | |||
| 1978年 | 『炎と青雲 木戸孝允編』 | 『獅子の廊下』改題『獅子の廊下の陰謀』 | 『高杉晋作のすべて』改題『高杉晋作 その魅力と生き方』 | |
| 1979年 | 『花冠の志士 久坂玄瑞伝』 『松下村塾 吉田松陰と門弟たち』 | 『山口の伝説 日本の伝説35』 | ||
| 1980年 | 『炎の塔 小説大内義弘』 | |||
| 1981年 | 『野山獄相聞抄』改題『吉田松陰の恋』 | 『暗殺の森』 | ||
| 1982年 | ||||
| 1983年 | 『翔べ、わが志士たち 吉田松陰』改題『夜明けを切り開いた志士たち』 『城下町萩 歴史散歩』 『パリの大砲』 『源氏物語夕顔殺人事件』 | |||
| 1984年 | 『十三匹の猫と哀妻と私』 『郡司八平礼法指南』改題『きらめき侍』 | |||
| 1985年 | ||||
| 1986年 | 『異聞岩倉使節団』 『夢魂独り飛ぶ 小説高杉晋作』 | |||
| 1987年 | 『失楽園の武者 小説大内義隆』 『だれが広沢参議を殺したか』 | |||
| 1988年 | 『維新の長州』改題『幕末・長州に吹いた風』 『閉じられた海図』 『坂本竜馬』 『正午位置』 | 『狂雲われを過ぐ』 | ||
| 1989年 | 『幻のザビーネ』 『不逞の魂』 『彼方に眠る日本の夢 海の向こうの幕末・維新史紀行』 | 『流れるを斬る』 | ||
| 1990年 | 『幕末・維新の群像 第11巻 吉田松陰』 『漂泊者のアリア』 『さらば風雲海峡』 『覇道の鷲毛利元就』改題『毛利元就とその時代』 | |||
| 1991年 | 『わが風雲の詩』改題『高杉晋作』 『乱世に躍る武将群像』改題『毛利元就と戦国武将たち』 | 『完走者の首飾り』 | ||
| 1992年 | 『雪に舞う剣 維新小説集』 『天辺の椅子 日露戦争と児玉源太郎』 『勇者のモデル』 | 『浮雲の剣』 | ||
| 1993年 | 『関門海峡 歴史をはこぶ運河』 『新・米欧回覧 岩倉使節団の旅を追う 歴史紀行』 『夢の道 関門海底国道トンネル』 | |||
| 1994年 | 『長州暴走 幕末の青春譜 疾風怒濤の時代を生きた若き志士たち』 『ザビエルの謎』 『剣と法典 小ナポレオン山田顕義』 | |||
| 1995年 | 『留魂の翼 吉田松陰の愛と死』 | |||
| 1996年 | 『シベリアの豆の木 香月泰男ものがたり』 『幕末長州藩の攘夷戦争 欧米連合艦隊の来襲』 『乱世の智将毛利元就 歴史紀行』改題『智謀の人毛利元就』 『松下村塾と吉田松陰 維新史を走った若者たち』 『空飛ぶ虚ろ舟』 『軍神』 | 『奇謀の島』改題『影武者』 | ||
| 1997年 | 『毛利一族』 『毛利軍記 小よく大を制す』 『光をめざして走れ 時代をさきがけた吉田松陰』 | |||
| 1998年 | 『将軍慶喜と幕末の風雲』 | |||
| 1999年 | 『山河ありき 明治の武人宰相桂太郎の人生』 | |||
| 2000年 | 『城下町長府 新編歴史散歩』 『異聞関ヶ原合戦』 『時代を動かした人々 維新篇 坂本竜馬 飛べ!ペガスス』 『時代を動かした人々 維新篇 高杉晋作 走れ!若き獅子』 | 『古川薫集』 | ||
| 2001年 | 『秘剣「出撃」』 『時代を動かした人々 維新篇 勝海舟 わが青春のポセイドン』 『時代を動かした人々 維新篇 西郷隆盛 薩摩ハヤトのバラード』 | |||
| 2002年 | 『花も嵐も 女優・田中絹代の生涯』 『時代を動かした人々 維新篇 吉田松陰 吟遊詩人のグラフィティ』 | |||
| 2003年 | 『宮本武蔵 幻談二天光芒』 『時代を動かした人々 維新篇 板垣退助 三日月に祈る自由民権の志士』 | |||
| 2004年 | 『如是画文 橋のむこうに見えたもの』 『惑星が行く 久原房之助伝』改題『夢はるかなる』 『海潮寺境内の仇討ち』 『時代を動かした人々 維新篇 桂小五郎 奔れ!憂い顔の剣士』 | |||
| 2005年 | 『翔べ羽白熊鷲 筑紫平野はわがふるさと』 『私の航海日誌 North Africa~Japan : May 1996~July 1966』 『時代を動かした人々 維新篇 桂小五郎 奔れ!憂い顔の剣士』 | |||
| 2006年 | 『望郷奇譚』 『わが長州砲流離譚』 『時代を動かした人々 維新篇 佐久間象山 誇り高きサムライ・テクノクラート』 | |||
| 2007年 | 『時代を動かした人々 維新篇 伊藤博文 明治日本を創った志士』 | |||
| 2008年 | 『斜陽に立つ』改題『乃木希典と児玉源太郎 斜陽に立つ』 | |||
| 2009年 | ||||
| 2010年 | ||||
| 2011年 | ||||
| 2012年 | ||||
| 2013年 | ||||
| 2014年 | ||||
| 2015年 | 『君死に給ふことなかれ 神風特攻龍虎隊』 | |||
| 2016年 | ||||
| 2017年 | 『維新の商人 語り出す白石正一郎日記』 | |||
| 2018年 | ||||
| 2019年 | ||||
| 2020年 | ||||
| 2021年 | ||||
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| 2024年 |

