橋本治の年表 | 全作品一覧のリストと情報

スポンサーリンク
作家名
橋本治
作家名読み
はしもと おさむ
生年
1948年〈昭和23年〉3月25日
没年
2019年〈平成31年〉1月29日
出身地
東京都杉並区
出身校
東京大学文学部国文学科
受賞歴
第29回小説現代新人賞佳作『桃尻娘』
第9回新潮学芸賞『宗教なんかこわくない!』
第1回小林秀雄賞『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』
第18回柴田錬三郎賞『蝶のゆくえ』
第62回毎日出版文化賞『双調 平家物語』
第71回野間文芸賞『草薙の剣』
スポンサーリンク

橋本治作品の年表

発表年小説・戯曲エッセイ・評論・イラスト現代語訳共著
1978年『桃尻娘』
1979年『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』
1980年『悔いあらためて』
『明日は騒乱罪 : 学校にない教科書』
1981年『暗野』『秘本世界生玉子』
1982年『よくない文章ドク本』
『熱血シュークリーム』増補『熱血シュークリーム 橋本治少年マンガ読本』
『蓮と刀 どうして男は”男”をこわがるのか』
1983年『その後の仁義なき桃尻娘』
『ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件』
『極楽迄ハ何哩』
『男の編み物、橋本治の手トリ足トリ』
1984年『帰ってきた桃尻娘』
『サイモン&ガーファンクルズ・グレイテスト・ヒッツ+1』
『革命的半ズボン主義宣言』
『とうに涅槃をすぎて』
『覆刻版恋するももんが』
1985年『無花果少年と瓜売小僧』
『大戦序曲 詩集』
『根性』
『合言葉は勇気』
『デビッド100コラム』
『親子の世紀末人生相談』改題『青空人生相談所』
『ヴィヴィッドボーイのカリキュラム』
1986年『ロバート本』
『完本 チャンバラ時代劇講座』
『恋愛論』
1987年『愛の矢車草』
『ハイスクール八犬伝』全8巻
『問題発言』全2巻
『アストロモモンガ』
『貞女への道』
『オイディプス燕返し!! 蓮と刀・青年篇』
『桃尻語訳 枕草子』全3巻
1988年『無花果少年と桃尻娘』
『鞦韆』
『虹のヲルゴオル』
『ぼくたちの近代史』
『風雅の虎の巻』
1989年『愛の帆掛舟』『橋本治雑文集成パンセ』全7巻
1990年『雨の温州蜜柑姫』『さまざまなエンディング』
『江戸にフランス革命を!』
『’89』
『武器よさらば 橋本治書簡集1972–1989』
『恋の花詞集 歌謡曲が輝いていた時』
『絵本 徒然草』
1991年『流水桃花抄』『義経伝説』
『青春つーのはなに?』
『ナインティーズ』
『橋本治画集』
『窯変源氏物語』全14巻『ふたりの平成』
1992年『橋本治の思考論理学』
『シンデレラボーイ シンデレラガール』
『橋本治歌舞伎画文集 – かぶきのよう分からん』
1993年『貧乏は正しい!』
『源氏供養』
『ぼくらのsex』
『ぬえの名前』
『古事記』
1994年『月食』戯曲
『生きる歓び』
『絶滅女類図鑑』
『浮上せよと活字は言う』
『美男へのレッスン』
『秋夜』
『仲よく貧しく美しく』
1995年『桃尻娘プロポーズ大作戦』
『花物語』
『貧乏は正しい! ぼくらの最終戦争』
『宗教なんかこわくない!』
『春宵』
『「広告批評」の橋本治』
『ひらがな日本美術史』全7巻
『幕末の修羅絵師国芳』
『愛の処方せん』
1996年『三日月物語』
『DARK MOON』
『貧乏は正しい! ぼくらの東京物語』
『貧乏は正しい! ぼくらの資本論』
『貧乏は正しい! ぼくらの未来計画』
1997年『無意味な年無意味な思想』
『橋本治の明星的大青春』
『橋本治の男になるのだ』改題『これも男の生きる道』
『ハシモト式古典入門』改題『これで古典がよくわかる』
1998年『平成絵草紙 女賊』『消えた言葉』
『冬暁』
『夏日』
『笛吹童子』
『双調 平家物語』全15巻
『子どもが子どもだったころ』
1999年『つばめの来る日』
2000年『ああでもなくこうでもなく』
『天使のウインク』
2001年『さらに、ああでもなくこうでもなく』
『二十世紀』
『橋本治が大辞林を使う』
『「わからない」という方法』
『大江戸歌舞伎はこんなもの』
2002年『「日本が変わってゆく」の論(ああでもなくこうでもなく 3)』
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』
『人はなぜ「美しい」がわかるのか』
2003年『仮名手本忠臣蔵』
『桃尻語訳 百人一首』
『川田晴久と美空ひばり アメリカ公演』
『話せばわかる! : 養老孟司対談集 : 身体がものをいう』
2004年『蝶のゆくえ』『シネマほらセット』
『いま私たちが考えるべきこと』
『上司は思いつきで物を言う』
『戦争のある世界(ああでもなくこうでもなく 4)』
2005年『ちゃんと話すための敬語の本』
『勉強ができなくても恥ずかしくない』1-3
『ひろい世界のかたすみで』
『乱世を生きる市場原理は嘘かもしれない』
『橋本治という行き方 – What a way to go! -』
『義経千本桜』
2006年『Ba-bahその他』『このストレスな社会!(ああでもなくこうでもなく 5)』
『失楽園の向こう側』
『権力の日本人』
2007年『小林秀雄の恵み』
『日本の行く道』
『菅原伝授手習鑑』
2008年『夜』『最後の「ああでもなくこうでもなく」そして、時代は続いて行く』
『いちばんさいしょの算数 1』
『いちばんさいしょの算数 2』
『あなたの苦手な彼女について』
『モディリアーニの恋人』
『橋本治と内田樹』
2009年『巡礼』『橋本治という考え方 – What kind of fool am I -』
『大不況には本を読む』
『明日は昨日の風が吹く』
『院政の日本人』
『日本の女帝の物語 – あまりにも現代的な古代の六人の女帝達』
『河原久雄 文楽写真集』
2010年『橋』
『リア家の人々』
『失われた近代を求めて I 言文一致体の誕生』『国性爺合戦』『Talk: 橋本治対談集』
『ことばを尋ねて―島森路子インタビュー集1』
『大人の学校 卒業編』
2011年『復興の精神』
『浮世絵入門 恋する春画』
2012年『幸いは降る星のごとく』『橋本治という立ち止まり方 – On the street where you live -』
『浄瑠璃を読もう』
『その未来はどうなの?』
『妹背山婦女庭訓』
2013年『初夏の色』
『マルメロ草紙 = Le cahier de Marmelo』
『失われた近代を求めて II 自然主義と呼ばれたもの達』
『国家を考える』
2014年『結婚』『失われた近代を求めて III 明治二十年代の作家達』
『古典を読んでみましょう』
2015年『義太夫を聴こう』
『いつまでも若いと思うなよ』
『性のタブーのない日本』
『負けない力』
『はまぐりの草紙〈現代版〉絵本御伽草紙』
2016年『お春』『百人一首がよくわかる』
『福沢諭吉の「学問のすゝめ」』
『国家を考えてみよう』
2017年『たとえ世界が終わってもーその先の日本を生きる君たちへ』
『知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造』
『いとも優雅な意地悪の教本』
『だめだし日本語論』
2018年『九十八歳になった私』
『草薙の剣』
『おいぼれハムレット(落語世界文学全集)』
『バカになったか日本人』
『橋本治のかけこみ人生相談』
2019年『黄金夜界』『思いつきで世界は進む: 「遠い地平、低い視点」で考えた50のこと』
『父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない』
『マンガ哲学辞典』
2020年『そして、みんなバカになった』
2021年『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』
『マルメロ草紙 = édition courante』
『「原っぱ」という社会がほしい』
2022年
2023年
2024年
2025年
タイトルとURLをコピーしました