- 作家名
- 中村彰彦
- 作家名読み
- なかむら あきひこ
- 生年
- 1949年6月23日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 栃木県栃木市
- 出身校
- 東北大学文学部国文科
- 受賞歴
- 第34回文學界新人賞佳作『風船ガムの海』
- 第10回エンタテインメント小説大賞『明治新選組』
- 第1回中山義秀文学賞『五左衛門坂の敵討』
- 第111回直木賞『二つの山河』
- 第24回新田次郎文学賞『落花は枝に還らずとも』
作品の年表
| 発表年 | 著作 | 共著・編著 | アンソロジー |
| 1984年 | 『明治を駆けぬけた女たち』 | ||
| 1985年 | 『決断!新選組』改題『新選組全史』 | ||
| 1986年 | |||
| 1987年 | 『激闘!新選組』 | ||
| 1988年 | |||
| 1989年 | 『明治新選組』第10回エンタテインメント小説大賞、第11回歴史文学賞候補 | ||
| 1990年 | |||
| 1991年 | 『鬼官兵衛烈風録』 『乱世の主役と脇役』 | ||
| 1992年 | 『五左衛門坂の敵討』第1回中山義秀文学賞、第107回直木賞候補 | ||
| 1993年 | 『保科肥後守お耳帖』第110回直木賞候補 『その名は町野主水』 『遊撃隊始末』改題『脱藩大名・林忠崇の戊辰戦争 徳川のために決起した男』第15回吉川英治文学新人賞候補 | ||
| 1994年 | 『会津藩主・松平容保は朝敵にあらず』 『二つの山河』第111回直木賞 『竜馬伝説を追え』 『闘将伝 小説立見鑑三郎』改題『闘将伝 小説立見尚文』 | ||
| 1995年 | 『覆された日本史 俗説・妄説に埋もれた史実を再検証』改題『幕末を読み直す』『戦国時代の「裏」を読む』 『保科正之 徳川将軍家を支えた会津藩主』 『槍弾正の逆襲』 『保科肥後守お袖帖』 『明治忠臣蔵』 『名剣士と照姫さま』 『眉山は哭く』改題『恋形見』 | ||
| 1996年 | 『明治無頼伝』 『名君保科正之 歴史の群像』 『禁じられた敵討』 『海将伝』改題『海将伝 小説島村速雄』 『修理さま雪は』 | ||
| 1997年 | 『保科正之言行録 仁心無私の政治家』 『乱世に生きる 歴史の群像』 | ||
| 1998年 | 『名君の碑 保科正之の生涯』 『侍たちの海 小説伊東祐亨』 | ||
| 1999年 | 『豪姫夢幻』 『還らざる者たち 余滴の日本史』再編『義に生きるか裏切るか 名将がいて、愚者がいた』 『名君と暗君と 歴史の交差点』 『柳生最後の日』 | ||
| 2000年 | 『烈士と呼ばれる男 森田必勝の物語』改題『三島事件もう一人の主役』 『脱藩大名の戊辰戦争 上総請西藩主・林忠崇の生涯』 『いつの日か還る 新選組伍長島田魁伝』 『関ヶ原合戦秘められた真相』 『逆風に生きる 山川家の兄弟』改題『山川家の兄弟』 『中村彰彦集』 | ||
| 2001年 | 『加賀百万石の智恵 歴史よもやま話』 『白虎隊』 | ||
| 2002年 | 『新選組秘帖』 『史談・信長に仕える苦労 歴史の交差点』 | ||
| 2003年 | 『桶狭間の勇士』 『知恵伊豆に聞け』 『若君御謀反』 『新選組紀行』改題『増補決定版 新選組紀行』 『幕末入門』 | ||
| 2004年 | 『名将がいて、愚者がいた』 『敵は微塵弾正』 『捜魂記 藩学の志を訪ねて』改題『全国藩校紀行 日本人の精神の原点を訪ねて』 『落花は枝に還らずとも 会津藩士・秋月悌次郎』第24回新田次郎文学賞 | 『江戸の構造改革 パックス・トクガワーナの時代』改題『黒船以前 パックス・トクガワーナの時代』 | |
| 2005年 | 『軍艦「甲鉄」始末』 『知恵伊豆と呼ばれた男 老中松平信綱の生涯』 『座頭市から新選組まで 歴史浪漫紀行』 | ||
| 2006年 | 『異能の勝者 歴史に見る「非常の才」』改題『歴史に見る勝つリーダー』 『北風の軍師たち』 | 『黒船以降 政治家と官僚の条件』 『武士道の教科書 現代語新訳 日新館童子訓』 | |
| 2007年 | 『会津武士道 侍たちは何のために生きたのか』 『天保暴れ奉行 気骨の幕臣矢部定謙』 『東に名臣あり 家老列伝』 | ||
| 2008年 | 『われに千里の思いあり 上 風雲児・前田利常』 『われに千里の思いあり 中 快男児・前田光高』 | ||
| 2009年 | 『われに千里の思いあり 下 名君・前田綱紀』 『会津のこころ 優しく烈しく美しく』 『名将と名臣の条件』 | ||
| 2010年 | 『慈悲の名君 保科正之』 『戊辰転々録』 | 『名将と参謀 時代を作った男たち』 | |
| 2011年 | 『花ならば花咲かん 会津藩家老田中玄宰』 『幕末維新史の定説を斬る 坂本竜馬 松平容保 孝明天皇』 『跡を濁さず 家老列伝』 | ||
| 2012年 | 『真田三代風雲録』 『幕末会津の女たち、男たち 山本八重よ銃をとれ』『保科正之 民を救った天下の副将軍』 『乱世の名将 治世の名臣』 | 『会津万葉集』 | |
| 2013年 | 『会津論語』 『武士たちの作法 戦国から幕末へ』 | ||
| 2014年 | 『ある幕臣の戊辰戦争 剣士伊庭八郎の生涯』 『会津の怪談』 | ||
| 2015年 | 『戦国はるかなれど 堀尾吉晴の生涯』 | 『名城伝』 『決闘! 関ヶ原』 | |
| 2016年 | 『疾風に折れぬ花あり 信玄息女松姫の一生』 『なぜ会津は希代の雄藩になったか 名家老・田中玄宰の挑戦』 | 『血闘!新選組』 | |
| 2017年 | 『歴史の坂道 戦国・幕末余話』 『智将は敵に学び愚将は身内を妬む』 『中村彰彦史伝シリーズ 歴史の裏に真あり1、熊本城物語 加藤家三代、細川家十二代、そして西南戦争』 『中村彰彦史伝シリーズ 歴史の裏に真あり2、保科正之 博愛と果断の大名政治家』 『幕末「遊撃隊」隊長人見勝太郎 徳川脱藩・剣客隊士の死闘と華麗なる転身』 | ||
| 2018年 | 『幕末史 かく流れゆく』 『幕末維新改メ』 『維新再考「官軍」の虚と「賊軍」の義』 | ||
| 2019年 | 『その名は町野主水』 『動乱! 江戸城』 | ||
| 2020年 | 『その日なぜ信長は本能寺に泊まっていたのか 史談と奇譚』 『時代小説傑作選 土方歳三がゆく』 『新選組傑作選 誠の旗がゆく』 | ||
| 2021年 | 『むさぼらなかった男 渋沢栄一「士魂商才」の人生秘録』 | ||
| 2022年 | |||
| 2023年 | 『孝明天皇毒殺説の真相に迫る』 | ||
| 2024年 | 『史談集 沖田総司は黒猫を見たか』 『幸運な男 渋沢栄一人生録』 | ||
| 2025年 |

