【おすすめ】浅田弘幸の全作品を一覧であらすじを紹介します

浅田 弘幸 あさだ・ひろゆき(1968年2月15日 – )

漫画家。神奈川県横浜市出身。1986年、『月刊少年ジャンプ』漫画大賞に準入選した「幽界へ…」が同誌9月増刊号に掲載され、漫画家デビュー。主な作品に『眠兎』『蓮華』『I’ll』『テガミバチ』などがある。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:テガミバチ
  • 2位:I’ll
  • 3位:蓮華

作品一覧リスト

BADだねヨシオくん!(1989年7月~1991年1月)

【ページ数が多いビッグボリューム版!】時は近未来――エスカレートするモータースポーツは新時代を迎え、人々はより過激なバイクレースに夢中になっていた。障害物はもちろん、ライダー同士の妨害・戦いありのそのレースの名は「バトルグランプリ」! 偉大なレーサーだった亡き父を越え、誰よりも速く走るため、美少女・ヨシオの挑戦がいま始まる!! 特別読切『爆傑ドバット』収録

  • ジャンプコミックス、全5巻
  • 復刻版、ジャンプコミックス、全4巻

眠兎(1992年1月~1992年6月)

【ページ数が多いビッグボリューム版!】決して忘れられぬ辛い過去を持つ空木眠兎。そして、眠兎を何かと目の敵にし、突っかかる小泉時雨。そんなバランスの崩れた二人をいつも心配する小泉粋花。繊細な心を持つ少年たちの様々な想いが交錯する切なくて、熱い青春ストーリー!! 浅田弘幸が描くコミック叙情詩!! あとがき/浅田弘幸

  • ジャンプコミックス、全2巻
  • 集英社文庫、全1巻

蓮華(1994年12月)

【ページ数が多いビッグボリューム版!】大戦を終わらせる為に現れた人斬り人形――極楽浄土を象徴する花の名を持つ男・蓮華。その仕掛けの右腕で斬られた者は、傷みさえ憶えずそこにいけるという。…だが、人を斬ることしか知らないはずのその人形は、殺戮の中でいつしか心を持ち、人になりたくなってしまった。いま、生まれ落ちたばかりの心で、人斬り蓮華の旅が始まる。コミックス初収録『ふたつの忍花』収録

I’ll(1996年6月~2004年8月)

【ページ数が多いビッグボリューム版!】高校入学目前に、ある中学校で行われた3年生最後の出場となるバスケの試合。そこで二人は出会う…。バスケ一家で育った“エリート”の柊仁成と、天性の跳躍力を持つ立花茜。だが二人に共通した思いは、高校ではもうバスケはやらないということだった…。が…。

  • 全14巻

Crazy Kouzu BC I’ll SPECIAL EDITION PACKAGE(2000年10月)

浅田弘幸初の作品集。「I’ll/特別編」の一挙掲載をはじめ、JC未収録の「蓮華/番外編」、幻のギャグなど12作品を収録。描きおろしポストカード、浅田弘幸アンケート他、特別企画も満載の1冊!!

田島昭宇vs浅田弘幸(2000年11月)

骨の尖 浅田弘幸画集(2000年12月)

浅田弘幸全作品の中から厳選されたカラー原稿100点以上を収録した『イラスト集』。“I’ll”の原形ともなった幻の短編(JC未収録)と初公開ラフを満載した『作品集』。この2冊がセットになった作者初の画集、ついに完成!!

アディダス マンガフィーバー(2002年5月)

2002年FIFAワールドカップ公式スポンサーアディダスが贈る、サッカーをテーマにしたイラストor漫画の歴史的競演!!超一流作家によるすべて描き下しの豪華版!
[作家一覧]
大友克洋、荒木飛呂彦、岡野玲子、矢沢あい、西村しのぶ、山田芳裕、形部一平、井上雄彦、上條淳士、松本大洋、安彦良和、横山宏、谷口ジロー、D[di:]、楠本まき、吉野朔美、田島昭宇、浅田弘幸、小畑健、黒田硫黄、寺田克也、フランソワ・シュイテン、マックス・カバンヌ、フランソワ・ブック、ニコラ・ド・クレシー、フレデリック・ボワレ、エミール・ブラヴォ、ペンソン、ヨンスン・ヤン

I’ll ~アイル~ Crazy KOUZU Fan Club(2002年8月)

I’llの全てがわかる公式ファンブックが登場! キャラクター完全紹介や国府津MAPなどのデータの他、投稿イラストやランキングなどの読者参加企画も満載。さらにコミックス未収録作品や描き下ろしポスターも付いた、I’llファン、みんなが待ち望んだ一冊だ!!

テガミバチ(2007年1月~2016年1月)

夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!

  • ジャンプコミックス、全20巻
  • 集英社文庫、全10巻

テガミバチ・ハンドブック(2009年10月)

『テガミバチ』ファン必携! 新人BEEに贈るハンドブック登場!!
テガミバチ採用試験結果発表 最優秀作品を浅田先生がイラスト化! ・キャラ&ストーリー徹底ガイド! ・浅田弘幸インタビュー&秘蔵ラフ紹介 ・著名作家陣による寄稿イラスト 小畑健・田島昭宇・山本ヤマト・星野桂・雷句誠 etc…人気作家による『テガミバチ』ワールド!!
永久保存版! 超美麗カラーイラスト16ページ収録! テガミバチ・ハンドブック限定! 特製オリジナルステッカー付。

テガミバチイラスト集 Shine(2011年3月)

輝きに満ちた、浅田弘幸の「こころ」の画集!
浅田弘幸、初のテガミバチイラスト集! カバーは完全描き下ろし! 雑誌表紙からアニメDVD用の描き下ろしイラストまで完全網羅! さらに、貴重なラフ絵も掲載。ファン必携のイラスト集です!

浅田弘幸イラスト集 Water(2011年5月)

『I’ll〜アイル〜』『蓮華』『季刊エス』ほか…自身の漫画作品、寄稿イラスト、扉絵など多数収録した、浅田弘幸画業25年の軌跡――。

PEZ(2014年5月)

『テガミバチ』(ジャンプSQ.)の原型となった幻のフルカラーコミックが待望の電子化! 2018年春に英語版『PEZ』ペーパーバックバージョンの発売が決定! その表紙を河村康輔氏が新たにコラージュしました。作り下ろした最新の作品を今回のデジタル化で先行して初出掲載する特装版です!! 崩壊後の世界を舞台に描かれる少女ペッツと少年デコ助の「誰か」たちとの出逢いと記憶の旅物語。下絵線画・ラフ画を収録した冊子も付いた、浅田弘幸の魅力を十分に堪能できるように、高画質で収録。紙とは異なる奥行きを醸し出すデジタル版『PEZ』をご堪能ください。

漫画家、映画を語る。—9人の鬼才が明かす創作の秘密(2015年5月)

漫画家の目から見て、いったい映画のどこがおもしろいのか?
漫画家は作品体験を、自分の漫画にどのように生かしているのか?
漫画は映画になろうとしたのか、そうではないのか?
そして、漫画と映画の未来とは?

本書に登場する9名の漫画家は、いずれも新しい漫画表現を切り開いた開拓者であり、<ヴィジュアル×ストーリー>の鬼才として、現在も最先端を走っています。
9名の鬼才たちが、映画の見方、人生を変えた映画の話、作品において「映画的手法」をどう考えるか、これから挑戦したい漫画の話などについて、じっくりと語っています。

本書は漫画家による新しい映画ガイドとしても楽しめますが、彼らの世界の見方、創作の秘密に触れることは、<ヴィジュアル×ストーリー>に関わる全てのクリエイターにとって、大きなヒントになるでしょう。
手塚治虫「新宝島」以降、歴史的にも切っても切れない関係にある、漫画と映画の関係を考えるヒントにもなる一冊です。

風花雪月 HIROYUKI ASADA TEZUKA ALBUM(2019年8月)

浅田弘幸の描く美しい線、色彩の記録_手塚治虫リスペクト作品集。

TVアニメ「どろろ」 キャラクター原案、イラストワークスを完全収録!!
●TVアニメ「どろろ」のために描かれた39体のキャラクター原案を原画のサイズ感、描き文字コメント、色鉛筆の消し迹まで忠実に再現。
●通常は未公開の構想案、ラフスケッチも掲載
●4つのイラストピンナップをヴァンヌーボーに印刷。美麗なカラー、下絵線画を可能な限り収録。

「手塚治虫文化祭〜キチムシ」2016 – 2018 参加イラストを網羅‼️
『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『ユニコ』『どろろ』
●イベント用に公式許可を得たトリビュートイラストのカラー完成絵、下絵、ラフを掲載。
●商品化したグッズを年毎に一覧掲載。

この記事を書いた人
右手

平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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