Googleアドセンスの自動広告がアップデート!大幅に改善されました

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Googleアドセンスのアップデートで、自動広告に変更が行われました。

詳細については以下にまとめていきますが、大幅に改善された印象です。

これまで自動広告は便利な一方で、「そこに広告入れるのかよ…」という不満もありました。そのため見送る選択肢を選ぶ人も多かったと思いますが、今後はガンガン使っていくべきだと思います。

Googleアドセンス自動広告の改善点

①:すべての広告コードが自動広告に対応
②:自動広告の設定をプレビューで確認できる
③:プレビュー画面で自動広告を除外可能
④:広告の数を決められるようになった
⑤:既存の広告ユニットの最適化は要確認

①:すべての広告コードが自動広告に対応

これまでは自動広告用のコードを取得しサイトに貼り付ける必要がありました。しかし、新機能ではコードを張り付ける必要がなくなったとのことです。

これからは自動広告を使いたいサイトにコードを張り付けるのではなく、自動広告を使いたくないサイトでは設定をオフにすることが求められるようになるんじゃないでしょうか。

②:自動広告の設定をプレビューで確認できる

これまで自動広告は「なんでそんなところに広告を入れるんだよ…」という不満がありました。使いたくないという人の理由もこれが一番だったと思います。

しかし今回のアップデートから「どのように広告が挿入されるか事前に確認できる」ようになりました。

めちゃくちゃデカいですよこれ!

モバイルだとこんな感じ
PCだとメニューバーの上に入ってしまうみたいですね…
既存のアドセンス広告の位置と合わせて確認可能です

③:プレビュー画面で自動広告を除外可能

これまでは自動広告の広告ごとの管理はできませんでした。表示が崩れている場合には自動広告を停止するか、アンカー広告や全画面広告だけを選択することになっていました。

アップデート後には、個別の広告ひとつひとつについて、削除できるようになりました。広告配置に不満がある場合は個別に除外できます。

プレビュー画面に表示されている自動広告の「ゴミ箱アイコン」をクリックすると、確認が表示されるので「削除」をクリック。

そうすると理由を尋ねられるので適当なものを選びます。僕の場合は「この配置は気に入らない」ですね。

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広告削除後です

そうすると自動広告のうち特定の配置だけ削除されています。メニューバーの上の広告が無くなってスッキリしました。

・削除した広告は右側のリストに追加される。
・間違って削除した場合には元に戻せる

右側に表示されているメニューを見ると「1個のエリアを削除しました」というリストが新しく表示されています。

目のアイコンをクリックすると「どの場所の自動広告を削除したか」、矢印のアイコンをクリックすると「再度広告を表示する」ことができます。もし間違って広告を消してしまっても直すことが可能です。

自動広告の配置による収益増減の検証もできますね。

④:広告の数を決められるようになった

もう一つ自動広告の大きな不満としては「表示される広告の数が多すぎる!」ということもあったと思います。以前はページごとの広告は3つまでという上限が決められていたので、自動広告を使うと「前は3つまでとか言ってたのにこんなに表示されるのか…」と困惑していました。

右側のメニューの「広告読み込み」から表示される広告の数を決められるようになりました。

Googleでは「たとえば、自動広告から最大限の収益を獲得する場合は、スライダーを一番上に移動させます。また、ユーザー エクスペリエンスをより優先する場合は、スライダーを下に移動させます。」と説明していますね。
>>自動広告で広告掲載数を選択する

⑤:既存の広告ユニットの最適化は要確認

既存の広告ユニットと自動広告を一緒に最適化して、最も高い成果が得られる広告位置を判定してくれるようですが、現時点では良いのかわかりません。

とりあえずオンにしてみて確認してみたいと思います。

おわりです。自動広告をこれまでは使ってこなかったんですが、これからは積極的に使っていきたいと思うアップデートでした。早速アドセンスに合格しているサイトでは設定をオンにして様子を見てみたいと思います。

雑記
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アフィリエイトID & LinkSwitch設定

1. LinkSwitch設定 (重要)

LinkSwitch JSタグ

バリューコマース管理画面から取得した <script> タグをそのままここに貼り付けてください。

2. 各種アフィリエイトID (Amazon/楽天など)

Amazon アソシエイトID
楽天 アフィリエイトID
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