- 作家名
- 三木卓
- 作家名読み
- みき たく
- 生年
- 1935年〈昭和10年〉5月13日
- 没年
- 2023年〈令和5年〉11月18日
- 出身地
- 東京市淀橋区
- 出身校
- 早稲田大学第一文学部露文科
- 受賞歴
- 第17回H氏賞『東京午前三時』
- 第1回高見順賞『わがキディ・ランド』
- 第69回芥川賞「鶸」
- 第22回野間児童文芸賞『ぽたぽた』
- 第14回平林たい子文学賞『馭者の秋』
- 第39回芸術選奨文部大臣賞『小噺集』
- 第19回路傍の石文学賞『イヌのヒロシ』
- 第33回谷崎潤一郎賞『路地』
- 第51回読売文学賞『裸足と貝殻』
- 第43回藤村記念歴程賞『北原白秋』
- 第9回蓮如賞『北原白秋』
- 第47回毎日芸術賞『北原白秋』
- 第63回日本芸術院賞恩賜賞
- 日本芸術院会員
- 第24回伊藤整文学賞『K』
三木卓作品の年表
| 発表年 | 小説 | 詩集 | 児童文学 | エッセイ・評論 |
| 1966年 | 『東京午前三時』 | |||
| 1967年 | ||||
| 1968年 | ||||
| 1969年 | 『時間の国のおじさん』 『星のカンタータ』 『ほろびた国の旅』 | |||
| 1970年 | 『わがキディ・ランド』 | |||
| 1971年 | 『三木卓詩集』現代詩文庫 | 『七まいの葉』 『真夏の旗』 | 『詩の言葉・詩の時代』 | |
| 1972年 | 『おつきさまになりたい』 | |||
| 1973年 | 『われらアジアの子』 『ミッドワイフの家』 『砲撃のあとで』 | 『子宮』 | ||
| 1974年 | 『庭からきた声』 | 『しらべにきたよ』 | ||
| 1975年 | 『はるかな町』 『震える舌』 | 『東京微視的歩行』 『言葉のする仕事』 | ||
| 1976年 | 『胸、くるしくて』 | 『馬とつるくさと少年』 | 『青春の休み時間』 | |
| 1977年 | ||||
| 1978年 | 『かれらが走りぬけた日』 | 『ばけたらふうせん』 | 『昆虫のいる風景』 | |
| 1979年 | 『魔にくすぐられて』 『野いばらの衣』 | 『夏のよろこび』 『ちょっと寄り道』 | ||
| 1980年 | 『胡桃』 | 『茶色の画帖』 | 『遠くまで見える道』 『降りたことのない駅』 | |
| 1981年 | 『三木卓詩集 1957-1980』 | 『らんぷと水鉄砲』 | ||
| 1982年 | 『おおやさんはねこ』 | 『蝶の島 沖縄探蝶紀行』 | ||
| 1983年 | 『肖像画』 | 『ぽたぽた』 | 『大原 里をあるく』 | |
| 1984年 | 『海辺で』 『ころぶはおへた』 | |||
| 1985年 | 『午前中の少年』 『水彩画の女たち』 『日々のたわむれ』 『馭者の秋』 | |||
| 1986年 | 『パジャマくん』 『元気のさかだち』 | 『マーク・トウェーン』 『月下の花々』 | ||
| 1987年 | 『コップの海』 | 『海辺の博物誌』 | ||
| 1988年 | 『小噺集』 | 『えいっ』 | ||
| 1989年 | 『仔熊座の男』 『惑星の午後に吹く風』 | 『十二の家の物語』 | ||
| 1990年 | 『月蝕の道』 | 『ファーブル』 | ||
| 1991年 | 『となりのひと』 | |||
| 1992年 | 『野鹿のわたる吊橋』 | 『いじわる動物園』 | ||
| 1993年 | 『となりの女』 | 『日本の昆虫』 | ||
| 1994年 | ||||
| 1995年 | 『イヌのヒロシ』 | 『生還の記』 | ||
| 1996年 | 『ボディ・シャンプー』 | |||
| 1997年 | 『路地』 | 『はりがねネコ』 | ||
| 1998年 | ||||
| 1999年 | 『裸足と貝殻』 『理想の人生』 | |||
| 2000年 | 『三木卓童話作品集』全5巻 | |||
| 2001年 | 『錬金術師の帽子』 | 『百八つものがたり 連詩』 | 『When I’m 64年 64歳になったら』 | |
| 2002年 | 『鎌倉日記』 『わが青春の詩人たち』 | |||
| 2003年 | ||||
| 2004年 | 『柴笛と地図』 | |||
| 2005年 | 『北原白秋』 | |||
| 2006年 | 『むしのうた』 | 『鎌倉日記 2 (2001 – 2005)』 | ||
| 2007年 | 『蝶の小径』 | |||
| 2008年 | ||||
| 2009年 | ||||
| 2010年 | 『イトウくん』 | 『雪の下の夢 わが文学的妄想録』 | ||
| 2011年 | ||||
| 2012年 | 『K』 | |||
| 2013年 | ||||
| 2014年 | 『私の方丈記』 | |||
| 2015年 | ||||
| 2016年 | ||||
| 2017年 | ||||
| 2018年 | ||||
| 2019年 | ||||
| 2020年 | ||||
| 2021年 | ||||
| 2022年 | ||||
| 2023年 | ||||
| 2024年 |

