- 作家名
- 村上龍
- 作家名読み
- むらかみ りゅう
- 生年
- 1952年〈昭和27年〉2月19日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 長崎県佐世保市
- 出身校
- 武蔵野美術大学造形学部中退
- 受賞歴
- 第19回群像新人文学賞「限りなく透明に近いブルー」
- 第75回芥川賞「限りなく透明に近いブルー」
- 第3回野間文芸新人賞『コインロッカー・ベイビーズ』
- 第24回平林たい子文学賞『村上龍映画小説集』
- 第49回読売文学賞『イン ザ・ミソスープ』
- 第36回谷崎潤一郎賞『共生虫』
- 第58回野間文芸賞『半島を出よ』
- 第59回毎日出版文化賞『半島を出よ』
- 第52回毎日芸術賞『歌うクジラ』
村上龍作品の年表
| 発表年 | 長編小説 | 短編集・連作集 | 絵本 | エッセイ・評論 | 対談・インタビューなど | その他 | 全集・作品集 |
| 1976年 | 『限りなく透明に近いブルー』 | ||||||
| 1977年 | 『海の向こうで戦争が始まる』 | 『中上健次vs村上龍 俺たちの船は、動かぬ霧の中を、纜を解いて(ジャズと爆弾 – 中上健次vs村上龍)』 | |||||
| 1978年 | |||||||
| 1979年 | |||||||
| 1980年 | 『コインロッカー・ベイビーズ』 | ||||||
| 1981年 | 『ウォーク・ドント・ラン』 | ||||||
| 1982年 | |||||||
| 1983年 | 『だいじょうぶマイ・フレンド』 | 『絵本 だいじょうぶマイ・フレンド』 | |||||
| 1984年 | 『悲しき熱帯(Summer in the city)』 | ||||||
| 1985年 | 『テニスボーイの憂鬱』 | 『アメリカン★ドリーム』 | 『EV.Cafe 超進化論』 | ||||
| 1986年 | 『POST ポップアートのある部屋』 『走れ!タカハシ』 『ニューヨーク・シティ・マラソン』 | 『American road show』 | |||||
| 1987年 | 『愛と幻想のファシズム』 『69 sixty nine』 | 『すべての男は消耗品である。』 『テニスボーイ・アラウンド・ザ・ワールド』 | |||||
| 1988年 | 『トパーズ』 『村上龍料理小説集』 | 『Ryu’s Bar 気ままにいい夜』 | 『快楽のテニス講座』 | ||||
| 1989年 | 『ラッフルズホテル』 | 『友達のラ リ ル レ ロ』 | 『ビッグ・イベント』 | ||||
| 1990年 | 『すべての男は消耗品である。Vol.2』 | ||||||
| 1991年 | 『コックサッカーブルース』 『超電導ナイトクラブ』 | 『恋はいつも未知なもの』 | 『村上龍全エッセイ 1976-1981』 『村上龍全エッセイ 1982-1986』 『村上龍全エッセイ 1987-1991』 | 『世界をボクらの遊び場に』 | 『村上龍全エッセイ』全3巻 | ||
| 1992年 | 『イビサ』 『長崎オランダ村』 | 『すべての男は消耗品である。Vol.3』 『龍言飛語』 | 『友よ、また逢おう』 | 『セビロとルージュと秘密の手紙』 | |||
| 1993年 | 『エクスタシー』 『フィジーの小人』 『368Y Par4 第2打』 『音楽の海岸』 | 『「普通の女の子」として存在したくないあなたへ。』 | 『新世界のビート 快楽のキューバ音楽ガイド』 | ||||
| 1994年 | 『昭和歌謡大全集』 『五分後の世界』 『ピアッシング』 | 『村上龍+椹木野衣 最新対論 神は細部に宿る』 | |||||
| 1995年 | 『KYOKO』 | 『村上龍映画小説集』 | 『すべての男は消耗品である。Vol.4』 | 『「超能力」から「能力」へ 宇宙的な未知の力を、身近なソフトウェアに』 | 『世紀末を一人歩きするために』 | ||
| 1996年 | 『ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界II』 『メランコリア』 『ラブ&ポップ トパーズII』 『はじめての夜 二度目の夜 最後の夜』 | 『モニカ-音楽家の夢・小説家の物語』 | 『すてきなジェニファー』 | 『あなたがいなくなった後の東京物語』 | |||
| 1997年 | 『オーディション』 『ストレンジ・デイズ』 『イン ザ・ミソスープ』 | 『白鳥』 | 『RYU’S倶楽部-「仲間」ではなく友人として』 | 『村上龍自選小説集』全8巻 | |||
| 1998年 | 『ライン』 | 『ワイン一杯だけの真実』 | 『すべての男は消耗品である。Vol.5』 『寂しい国の殺人』 『フィジカル・インテンシティ』全5巻 | 『夢見るころを過ぎれば 村上龍vs女子高生51人』 『憂鬱な希望としてのインターネット』 | 『バイオテック・レイヤード』 | ||
| 1999年 | 『あの金で何が買えたか バブル・ファンタジー』 | 『寂しい国から遥かなるワールドサッカーへ』 | 『村上龍対談集 存在の耐えがたきサルサ』 『最前線 THE FRONT LINE』 | ||||
| 2000年 | 『共生虫』 『希望の国のエクソダス』 | 『ストレイト・ストーリー』 | 『誰にでもできる恋愛』 | 『世のため、人のため、そしてもちろん自分のため Rie & Ryu,e‐mails』 | 『共生虫ドットコム』 『「希望の国のエクソダス」取材ノート』 | ||
| 2001年 | 『タナトス』 『THE MASK CLUB』 『最後の家族』 『悪魔のパス天使のゴール』 | 『おじいさんは山へ金儲けに 時として、投資は希望を生む』 | 『すべての男は消耗品である。Vol.6』 『ダメな女』 | 『「教育の崩壊」という嘘』 『対立と自立 構造改革が生み出すもの』 『収縮する世界、閉塞する日本 Post September eleventh』 | 『eメールの達人になる』 | ||
| 2002年 | 『2days 4girls 2日間で4人の女とセックスする方法』 | 『だまされないために、わたしは経済を学んだ 村上龍weekly report』 『恋愛の格差』 | 『円安+インフレ=夜明けor悪夢?』 『文体とパスの精度』 | ||||
| 2003年 | 『とおくはなれてそばにいて』 『どこにでもある場所どこにもいないわたし(空港にて)』 | 『13歳のハローワーク』 『ポストマン』 | 『置き去りにされる人びと』 『自殺よりはSEX 村上龍の恋愛・女性論』 | 『会社人間の死と再生 ダメな会社と心中しないための戦略とは?』 『啓蒙的なアナウンスメント』全2巻 | |||
| 2004年 | 『人生における成功者の定義と条件』 | ||||||
| 2005年 | 『半島を出よ』 | 『ハバナ・モード』 | |||||
| 2006年 | 『シールド(盾)』 | 『わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL』 | 『「個」を見つめるダイアローグ』 | 『日本経済に関する7年間の疑問』 『美しい時間』 | |||
| 2007年 | 『特権的情人美食 村上龍料理&官能小説集』 | 『すぐそこにある希望』 『案外、買い物好き』 | 『カンブリア宮殿 村上龍×経済人』全2巻 | ||||
| 2008年 | 『それでもわたしは、恋がしたい 幸福になりたい お金も欲しい』 | ||||||
| 2009年 | 『大不況とパンデミック』 『無趣味のすすめ』 | ||||||
| 2010年 | 『歌うクジラ』 | 『新 13歳のハローワーク』 | 『逃げる中高年、欲望のない若者たち』 | ||||
| 2011年 | 『心はあなたのもとに』 | ||||||
| 2012年 | 『55歳からのハローライフ』 | 『櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている』 | |||||
| 2013年 | 『賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ』 『自由とは、選び取ること』 | 『村上龍と坂本龍一 : 21世紀のEV.Café』 | 『カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言 2』 『カンブリア宮殿 村上龍の質問術』 | ||||
| 2014年 | |||||||
| 2015年 | 『オールド・テロリスト』 | 『ラストワルツ』 | 『カンブリア宮殿 村上龍×変革者』 | ||||
| 2016年 | 『星に願いを、いつでも夢を』 | 『カンブリア宮殿 村上龍×経済人スゴい社長の金言』 | |||||
| 2017年 | |||||||
| 2018年 | 『すべての男は消耗品である。 最終巻』 | ||||||
| 2019年 | |||||||
| 2020年 | 『MISSING 失われているもの』 | ||||||
| 2021年 | |||||||
| 2022年 | |||||||
| 2023年 | 『ユーチューバー』 | ||||||
| 2024年 |

