- 作家名
- 筒井康隆
- 作家名読み
- つつい やすたか
- 生年
- 1934年〈昭和9年〉9月24日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 大阪府大阪市
- 出身校
- 同志社大学文学部文化学科心理学専攻(現・心理学部)
- 受賞歴
- 第1回星雲賞(日本長編部門)『霊長類南へ』
- 第1回星雲賞(日本短編部門)『フル・ネルソン』
- 第2回星雲賞(日本短編部門)『ビタミン』
- 第5回星雲賞(日本短編部門)『日本以外全部沈没』
- 第6回星雲賞(日本長編部門)『おれの血は他人の血』
- 第7回星雲賞(日本長編部門)『七瀬ふたたび』
- 第7回星雲賞(映画演劇部門)『スタア』
- 第8回星雲賞(日本短編部門)『メタモルフォセス群島』
- 第9回泉鏡花文学賞『虚人たち』
- 第23回谷崎潤一郎賞『夢の木坂分岐点』
- 第16回川端康成文学賞『ヨッパ谷への降下』
- 第12回日本SF大賞『朝のガスパール』
- 芸術文化勲章シュバリエ
- 第51回読売文学賞『わたしのグランパ』
- 第58回菊池寛賞
- 第58回毎日芸術賞『モナドの領域』
- 1965年度レトロ星雲賞(日本短編部門)『東海道戦争』
- 第50回星雲賞(ノンフィクション部門)『筒井康隆、自作を語る』
- 日本芸術院賞・恩賜賞
- 日本芸術院会員
作品の年表
| 発表年 | 中編・長編小説 | 短編集 | エッセイ・評論・戯曲など | 全集・作品集 |
| 1965年 | 12月『48億の妄想』 | 10月『東海道戦争』 | ||
| 1966年 | ||||
| 1967年 | 『馬の首風雲録』 | 3月『時をかける少女』 6月『ベトナム観光公社』 | 『創作S・Fどうわ かいじゅうゴミイ』 | |
| 1968年 | 3月『アフリカの爆弾』 5月『アルファルファ作戦』 8月『にぎやかな未来』 8月『幻想の未来・アフリカの血』 | |||
| 1969年 | 4月『筒井順慶』 10月『霊長類南へ』 | 7月『ホンキイ・トンク』 7月『わが良き狼(ウルフ)』 12月『心狸学 社怪学』 | 『創作SFえほん 地球はおおさわぎ』 | |
| 1970年 | 7月 『緑魔の町』 | 5月『欠陥大百科』 7月『革命のふたつの夜』 7月『馬は土曜に蒼ざめる』 | ||
| 1971年 | 10月 『脱走と追跡のサンバ』 | 7月『発作的作品群』 11月『日本列島七曲り』 | 『三丁目が戦争です』 『SF教室』 | |
| 1972年 | 2月 『家族八景』 12月 『俗物図鑑』 | 9月『将軍が目醒めた時』 | 『乱調文学大辞典』 | 『新宿祭 初期作品集』 |
| 1973年 | 11月『農協月へ行く』 | 『スタア』 『狂気の沙汰も金次第』 | ||
| 1974年 | 2月 『おれの血は他人の血』 | 2月『暗黒世界のオデッセイ 筒井康隆一人十人集』 6月『おれに関する噂』 6月『男たちのかいた絵』 9月『ウィークエンド・シャッフル』 | 『デマ 実験小説集』 | |
| 1975年 | 5月 『七瀬ふたたび』 | 2月『ミラーマンの時間 SFジュブナイル』 | 『やつあたり文化論』 | 『村井長庵 歴史・時代小説集』 『笑うな ショート・ショート集』 |
| 1976年 | 2月『メタモルフォセス群島』 | 『筒井康隆全童話』 『私説博物誌』 『SF作家オモロ大放談』 | ||
| 1977年 | 10月 『エディプスの恋人』 | 11月『あるいは酒でいっぱいの海』 | 『ジャングルめがね』 『空飛ぶ冷し中華』 | |
| 1978年 | 5月 『富豪刑事』 | 2月『バブリング創世記』 | 『空飛ぶ冷し中華〈part2〉』 | |
| 1979年 | 3月 『大いなる助走』 | 10月『宇宙衞生博覧会』 | 『筒井康隆劇場 12人の浮かれる男』 『不良少年の映画史 PART1』 『腹立半分日記』 『みだれ撃ち涜書ノート』 『定本ハナモゲラの研究』 | |
| 1980年 | 『トーク8 筒井康隆対談集』 | |||
| 1981年 | 2月『美藝公』 4月『虚人たち』 | 10月『エロチック街道』 | 『不良少年の映画史 PART2』 | |
| 1982年 | 『ジーザス・クライスト・トリックスター』 | |||
| 1983年 | 『着想の技術』 『言語姦覚』 | 『筒井康隆全集』新潮社、全24巻 | ||
| 1984年 | 5月『虚航船団』 | 『虚航船団の逆襲』 | ||
| 1985年 | 12月『イリヤ・ムウロメツ』 | 12月『串刺し教授』 | 『玄笑地帯』 『日本語の世界10 日本語を生きる』 | |
| 1986年 | 9月『旅のラゴス』 | 『筒井歌舞伎 影武者騒動』 『イチ、ニのサン!』 | 『くたばれPTA』 | |
| 1987年 | 1月『夢の木坂分岐点』 4月『歌と饒舌の戦記』 | 9月『原始人』 | 『日日不穏』 | |
| 1988年 | 2月『驚愕の曠野』 4月『新日本探偵社報告書控』 | 6月『薬菜飯店』 | 『ベティ・ブープ伝 女優としての象徴 象徴としての女優』 『突然変異幻語対談 汎フィクション講義』 『ユートピア探し 物語探し』 | |
| 1989年 | 4月『残像に口紅を』 10月『フェミニズム殺人事件』 | 『スイート・ホームズ探偵』 | ||
| 1990年 | 1月『文学部唯野教授』 9月『ロートレック荘事件』 | 4月『夜のコント・冬のコント』 | 『短篇小説講義』 『文学部唯野教授のサブ・テキスト』 『ダンヌンツィオに夢中』 | |
| 1991年 | 『幾たびもDIARY』 | |||
| 1992年 | 8月『朝のガスパール』 | 『電脳筒井線 朝のガスパールセッション』全3巻 『文学部唯野教授の女性問答』 | ||
| 1993年 | 9月『パプリカ』 | 1月『最後の伝令』 | 『サイバー大魔王の襲撃―パソコン通信症候群のカルテ』 『本の森の狩人』 『断筆宣言への軌跡』 | |
| 1994年 | 『筒井康隆の文藝時評』 『笑犬樓よりの眺望』 | 『鍵―自選短編集』 | ||
| 1995年 | 2月『家族場面』 | 『脳みそを哲学する』 『筒井漫画涜本』 『悪と異端者』 『脳ミソを哲学する』 | ||
| 1996年 | 6月『ジャズ小説』 | 『筒井康隆スピーキング 対談・インタビュー集成』 | ||
| 1997年 | 4月『邪眼鳥』 | 『筒井康隆かく語りき』 | ||
| 1998年 | 1月『敵』 | 5月『満腹亭へようこそ』 | ||
| 1999年 | 8月『わたしのグランパ』 | |||
| 2000年 | 3月『エンガッツィオ司令塔』 9月『魚籃観音記』 9月『細菌人間 ジュブナイル傑作集』 | |||
| 2001年 | 1月『恐怖』 | 7月『天狗の落し文』 | 『大魔神』 『わかもとの知恵』 『文学外への飛翔 俳優としての日日』 | |
| 2002年 | 2月『愛のひだりがわ』 | 『笑犬楼の知恵 筒井康隆トークエッセー』 | 『懲戒の部屋 自選ホラー傑作集1』 『驚愕の曠野 自選ホラー傑作集2』 『最後の喫煙者 自選ドタバタ傑作集1』 『傾いた世界 自選ドタバタ傑作集2』 『近所迷惑 自選短篇集1 ドタバタ篇』 『怪物たちの夜 自選短篇集2 ショート・ショート篇』 『日本以外全部沈没 自選短篇集3 パロディ篇』 『睡魔のいる夏 自選短篇集4 ロマンチック篇』 | |
| 2003年 | 11月『ヘル』 | 『対談 笑いの世界』 『小説のゆくえ』 『筒井康隆の現代語裏辞典「あ〜き」』 | 『カメロイド文部省 自選短篇集5 ブラック・ユーモア未来篇』 『わが愛の税務署 自選短篇集6 ブラック・ユーモア現代篇』 | |
| 2004年 | 『筒井康隆漫画全集』 『筒井康隆の現代語裏辞典「き〜こ」』 『笑犬樓の逆襲』 | |||
| 2005年 | 『笑いの力』 | 『ポルノ惑星のサルモネラ人間 自選グロテスク傑作集』 『ヨッパ谷への降下 自選ファンタジー傑作集』 | ||
| 2006年 | 1月『銀齢の果て』 | 4月『壊れかた指南』 | 『日本以外全部沈没 パニック短篇集』 『陰悩録 リビドー短篇集』 『如菩薩団 ピカレスク短篇集』 『夜を走る トラブル短篇集』 『佇むひと リリカル短篇集』 『くさり ホラー短篇集』 | |
| 2007年 | 3月『巨船ベラス・レトラス』 | 『出世の首 ヴァーチャル短篇集』 | ||
| 2008年 | 1月『ダンシング・ヴァニティ』 | |||
| 2009年 | ||||
| 2010年 | 『筒井漫画涜本 ふたたび』 『アホの壁』 『現代語裏辞典』 | |||
| 2011年 | 『読書の極意と掟』(2011年 | |||
| 2012年 | 8月『ビアンカ・オーバースタディ』 | |||
| 2013年 | 5月『聖痕』 | 『偽文士日碌』 | ||
| 2014年 | 9月『繁栄の昭和』 | 『創作の極意と掟』 | 『筒井康隆コレクション』出版芸術社、全7巻 | |
| 2015年 | 12月『モナドの領域』 | 4月『世界はゴ冗談』 | ||
| 2016年 | 『筒井康隆全戯曲』復刊ドットコム、全4巻 | |||
| 2017年 | ||||
| 2018年 | 『筒井康隆 自作を語る』 『誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義』 『不良老人の文学論』 | |||
| 2019年 | 『老人の美学』 | |||
| 2020年 | ||||
| 2021年 | 2月『ジャックポット』 | 『活劇映画と家族』 | ||
| 2022年 | 『人類よさらば』 | |||
| 2023年 | 11月『カーテンコール』 | |||
| 2024年 | ||||
| 2025年 |

