笙野頼子の年表 | 全作品一覧のリストと情報

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作家名
笙野頼子
作家名読み
しょうの よりこ
生年
1956年3月16日
没年
存命
出身地
三重県四日市市
出身校
立命館大学法学部
受賞歴
第24回群像新人文学賞「極楽」
第13回野間文芸新人賞『なにもしてない』
第7回三島由紀夫賞「二百回忌」
第111回芥川賞「タイムスリップ・コンビナート」
第29回泉鏡花文学賞『幽界森娘異聞』
第3回センス・オブ・ジェンダー賞『水晶内制度』
第16回伊藤整文学賞『金毘羅』
第67回野間文芸賞『未闘病記』
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笙野頼子作品の年表

発表年小説文庫版エッセイ・評論共著
1991年9月『なにもしてない』
なにもしてない、「イセ市、ハルチ」
1992年
1993年1月『居場所もなかった』
居場所もなかった、背中の穴
7月『硝子生命論』
硝子生命論、水中雛幻想、幻視建国序説、人形暦元年
1994年2月『レストレス・ドリーム』
レストレス・ドリーム、レストレス・ゲーム、レストレス・ワールド、レストレス・エンド
5月『二百回忌』
大地の黴、二百回忌、アケボノノ帯、ふるえるふるさと
9月『タイムスリップ・コンビナート』
タイムスリップ・コンビナート、下落合の向こう、シビレル夢ノ水
11月『極楽 笙野頼子・初期作品集1』
極楽、大祭、皇帝
11月『夢の死体 笙野頼子・初期作品集2』
海獣、冬眠、夢の死体、虚空人魚、呼ぶ植物
8月『おカルトお毒味定食』
1995年10月『増殖商店街』
増殖商店街、こんな仕事はこれで終りにする、生きているのかでででのでんでん虫よ、「虎の襖を、ってはならなに」、柘榴の底
11月『なにもしてない』講談社文庫7月『言葉の冒険、脳内の戦い』
1996年3月『母の発達』
母の縮小、母の発達、母の大回転音頭
2月『レストレス・ドリーム』河出文庫
1997年6月『パラダイス・フラッツ』
12月『太陽の巫女』
太陽の巫女、竜女の葬送
4月『おカルトお毒味定食』河出文庫
8月『二百回忌』新潮文庫
1998年5月『東京妖怪浮遊』
東京すらりんぴょん、単身妖怪・ヨソメ、触感妖怪・スリコ、団塊妖怪・空母幻、抱擁妖怪・さとる、女流妖怪・裏真杉、首都圏妖怪・エデ鬼
2月『タイムスリップ・コンビナート』文春文庫
11月『居場所もなかった』講談社文庫
1999年1月『説教師カニバットと百人の危ない美女』
説教師カニバット、百人の危ない美女
2月『笙野頼子窯変小説集 時ノアゲアシ取リ』
時ノアゲアシ取リ、人形の正座、「一九九六、段差のある一日」、使い魔の日記、壊れるところを見ていた、夜のグローブ座、魚の光、蓮の下の亀、全ての遠足、「一九九六・丙子、段差のある一年」
5月『母の発達』河出文庫11月『ドン・キホーテの「論争」』
2000年4月『てんたまおや知らズどっぺるげんげる』
てんたまおや知らズどっぺるげんげる、「文士の森だよ、実況中継」、ここ難解過ぎ軽く流してねブスの諍い女よ、リベンジ・オブ・ザ・キラー芥川
2001年3月『渋谷色浅川』
渋谷色浅川、無国籍紫、西麻布黄色行、中目黒前衛聖誕、宇田川桃色邸宅
3月『愛別外猫雑記』
7月『幽界森娘異聞』
幽界森娘異聞、幽界森娘異聞後日譚 神様のくれる鮨
3月『極楽・大祭・皇帝―笙野頼子初期作品集』講談社文芸文庫
2002年9月『S倉迷妄通信』
S倉迷妄通信、S倉妄神参道、S倉迷宮完結
2003年7月『水晶内制度』
2004年6月『片付けない作家と西の天狗』
胸の上の前世、S倉極楽図書館、素数長歌と空、五十円食堂と黒い翼、箱のような道、猫々妄者と怪、越乃寒梅泥棒、雑司が谷の「通り悪魔」、片付けない作家と西の天狗
10月『金毘羅』
2005年12月『愛別外猫雑記』河出文庫6月『徹底抗戦!文士の森』
2006年4月『絶叫師タコグルメと百人の「普通」の男』
絶叫師タコグルメ、百人の「普通」の男、センカメの獄を越えて、八百木千本様へ笙野頼子より
8月『だいにっほん、おんたこめいわく史』
10月『一、二、三、死、今日を生きよう! 成田参拝』
成田参拝、「一、二、三、死、今日を生きよう!」、「語、録、七、八、苦を越えて行こう」、「羽田発小樽着、苦の内の自由」
12月『幽界森娘異聞』講談社文庫
2007年10月『だいにっほん、ろんちくおげれつ記』1月『笙野頼子三冠小説集』河出文庫
タイムスリップ・コンビナート、二百回忌、なにもしてない
2008年1月『萌神分魂譜』
4月『だいにっほん、ろりりべしんでけ録』
12月『おはよう、水晶――おやすみ、水晶』
2009年9月『海底八幡宮』
2010年9月『金毘羅』河出文庫
2011年3月『人の道御三神といろはにブロガーズ』
2012年9月『猫ダンジョン荒神』
2013年3月『母の発達、永遠に/猫トイレット荒神』
にごりのてんまつ 『母の発達』濁音編、母のぴぴぷぺぽぽ 『母の発達』半濁音編、小説神変理層夢経・序 便所神受難品 その前篇 猫トイレット荒神、小説神変理層夢経・序 便所神受難品 その中篇 割り込み託宣小説 地神ちゃんクイズ、小説神変理層夢経・序 便所神受難品 完結篇 一番美しい女神の部屋
2014年7月『未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の』
12月『猫キャンパス荒神』
2015年
2016年11月『植民人喰い条約 ひょうすべの国』
「こんにちは、これが、ひょうすべです」、ひょうすべの約束、おばあちゃんのシラバス、人喰いの国、埴輪家の遺産、ひょうすべの菓子、ひょうすべの嫁、姫と戦争と「庭の雀」
2017年7月『さあ、文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神』3月『猫道 単身転々小説集』講談社文芸文庫
2018年10月『ウラミズモ奴隷選挙』
2019年
2020年6月『会いに行って 静流藤娘紀行』11月『海獣・呼ぶ植物・夢の死体』講談社文芸文庫
海獣、呼ぶ植物、夢の死体、柘榴の底、背中の穴、記憶カメラ
2021年2月『猫沼』
2022年5月『笙野頼子発禁小説集』
女性文学は発禁文学なのか?、九月の白い薔薇――ヘイトカウンター、「返信を、待っていた」、引きこもりてコロナ書く、難病貧乏裁判糾弾/プラチナを売る、質屋七回ワクチン二回、古酒老猫古時計老婆、ハイパーカレンダー1984
2023年
2024年2月『解禁随筆集』
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