- 作家名
- 渡辺淳一
- 作家名読み
- わたなべ じゅんいち
- 生年
- 1933年(昭和8年)10月24日
- 没年
- 2014年(平成26年)4月30日
- 出身地
- 北海道空知郡砂川町(現・上砂川町)
- 出身校
- 札幌医科大学医学部
- 札幌医科大学大学院医学研究科博士課程修了
- 受賞歴
- 第12回新潮同人雑誌賞『死化粧』
- 第63回直木賞『光と影』
- 第14回吉川英治文学賞『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』
- 第48回文藝春秋読者賞『静寂の声 ― 乃木希典夫妻の生涯』
- 菊池寛賞
- 第72回文藝春秋読者賞『天上紅蓮』
渡辺淳一作品の年表
※人物名はその作品の題材となった人物です
| 発表年 | 小説 | エッセイ・評論・対談 | 全集・作品集 |
| 1969年 | 『ダブル・ハート』改題『死化粧』 『北方領海』 『プレパラートの翳』改題『自殺のすすめ』『病める岸』 『小説心臓移植』 | ||
| 1970年 | 『二つの性』改題『酔いどれ天使』 『ガラスの結晶』改題『秋の終りの旅』 『光と影』寺内正毅 『花埋み』荻野吟子 | ||
| 1971年 | 『母胎流転』 『リラ冷えの街』 『恐怖はゆるやかに』 | ||
| 1972年 | 『富士に射つ』 『パリ行最終便』 『無影燈』 『空白の実験室』 『白き手の報復』 『十五歳の失踪』 | 『解剖学的女性論』 | |
| 1973年 | 『阿寒に果つ』 『雪舞』 | ||
| 1974年 | 『野わけ』 『北都物語』 『氷紋』 『白き狩人』 | 『渡辺淳一クリニック 対談集』 | |
| 1975年 | 『白き旅立ち』 『冬の花火』中城ふみ子 | ||
| 1976年 | 『夜の出帆』 『白い宴』角川文庫 『失われた椅子』文春文庫 『廃礦にて』角川文庫 | 『四月の風見鶏』 『雪の北国から』 『わたしの女神たち』 | |
| 1977年 | 『まひる野』 | ||
| 1978年 | 『神々の夕映え』 『ふたりの余白』 『峰の記憶』 『優しさと哀しさと』集英社文庫 | 『公園通りの午後』 | |
| 1979年 | 『くれなゐ』 『遠き落日』野口英世 『長崎ロシア遊女館』 | 『午後のヴェランダ』 | |
| 1980年 | 『白夜』全5巻 『流氷への旅』 | 『渡辺淳一作品集』全23巻 文藝春秋 | |
| 1981年 | 『麗しき白骨』 『七つの恋の物語』 『桐に赤い花が咲く』集英社文庫 | 『北国通信』 | |
| 1982年 | 『化粧』 『雲の階段』 | 『退屈な午後』 『華麗なる年輪 対談集』 | |
| 1983年 | 『ひとひらの雪』 『女優』松井須磨子 | ||
| 1984年 | 『愛のごとく』 | 『渡辺淳一未来学対談』改題『ロマンチシズムとしての未来』 『12の素顔 渡辺淳一の女優問診』 | |
| 1985年 | 『風の岬』 『長く暑い夏の一日』 | 『みずうみ紀行』改題『湖畔幻想』 | |
| 1986年 | 『化身』 | ||
| 1987年 | 『別れぬ理由』 | 『男と女のいる風景 愛と生をめぐる言葉の栞334』 | |
| 1988年 | 『浮島』 『静寂の声 乃木希典夫妻の生涯』 | ||
| 1989年 | 『桜の樹の下で』 | 『わたしの京都』 『新釈・からだ事典』 | |
| 1990年 | 『うたかた』 『風の噂』 『小指のいたみ』 『影絵 ある少年の愛と性の物語』 | 『いま、ワーキングウーマンは… 対談集』 | |
| 1991年 | 『メトレス愛人』 | 『いま脳死をどう考えるか』 『脳は語らず』新潮文庫 | |
| 1992年 | 『何処へ』 | 『恋愛学校』改題『シネマティク恋愛論』 『渋谷原宿公園通り』改題『風のように・みんな大変』 | |
| 1993年 | 『麻酔』 | 『風のように・母のたより』 | |
| 1994年 | 『夜に忍びこむもの』 | 『風のように・忘れてばかり』 『創作の現場から』 | |
| 1995年 | 『風のように・返事のない電話』 『遠い過去近い過去』 『これを食べなきゃ わたしの食物史』 『ものの見かた感じかた 渡辺淳一エッセンス』 | 『渡辺淳一全集』全24巻 角川書店 | |
| 1996年 | 『ヴェジタブル・マン(植物人間)』新潮文庫 『君も雛罌粟われも雛罌粟 与謝野鉄幹・晶子夫妻の生涯』 | 『本屋でぼくの本を見た』 『風のように・嘘さまざま』 『新釈・びょうき事典 Medical essay』 | |
| 1997年 | 『失楽園』 | ||
| 1998年 | 『男というもの』 『反常識講座』改題『知的冒険のすすめ』 『風のように・別れた理由』 | ||
| 1999年 | 『かりそめ』 | 『風のように・不況にきく薬』講談社文庫 『源氏に愛された女たち』 『男と女』 | |
| 2000年 | 『風のように・贅を尽くす』 『マイセンチメンタルジャーニイ』 | ||
| 2001年 | 『泪壺』 『シャトウルージュ』 | 『秘すれば花』 | |
| 2002年 | 『キッスキッスキッス』改題『ラヴレターの研究』 『手書き作家の本音 風のように』 『シニアのためのスーパーゴルフ塾』 | ||
| 2003年 | 『エ・アロール それがどうしたの』 | 『男の手のうち女の胸のうち 対談集』 『男時・女時 風のように』 | |
| 2004年 | 『幻覚』 | 『夫というもの』 『しなやかにしたたかに』 | |
| 2005年 | 『風のように 女がわからない』 『懲りない男と反省しない女 渡辺淳一と女たち』 『恋愛の毛沢東 あとの祭り』改題『指の値段』 | ||
| 2006年 | 『愛の流刑地』 | 『みんな大変』 『恋愛は革命 あとの祭り』改題『冬のウナギと夏のふぐ』 『これだけ違う男と女 渡辺淳一と女たち』 | 『渡辺淳一自選短篇コレクション』全5巻 朝日新聞社 |
| 2007年 | 『あじさい日記』 | 『鈍感力』 『知より情だよ あとの祭り』 | |
| 2008年 | 『熟年革命』 『人間も偽装が好き あとの祭り』改題『触れ合い効果』 『あきらめるのはまだ早い 対談ここまできた最新医学1』 『あきらめるのはまだ早い 対談ここまできた最新医学2』 | ||
| 2009年 | 『欲情の作法』 『告白的恋愛論』改題『わたしの中の女性たち』 『親友はいますか あとの祭り』 | ||
| 2010年 | 『薔薇連想』朝日文庫 『ある心中の失敗』朝日文庫 『午後の別れ』朝日文庫 『項の貌』朝日文庫 『孤舟』 | 『幸せ上手』 | |
| 2011年 | 『天上紅蓮』白河法皇と待賢門院璋子 | 『事実婚 新しい愛の形』 『死なない病気 あとの祭り』 『一度は泊まりたい日本の宿』 | |
| 2012年 | 『渡辺淳一メディカル・セレクション1 白き手の哀しみ』中公文庫 | 『老いかたレッスン』 『瓦礫の中の幸福論 わたしが体験した戦後』 | |
| 2013年 | 『愛ふたたび』 | 『男と女、なぜ別れるのか』 | |
| 2014年 | 『いくつになっても 陽だまりの家』 『いつまでも男と女 老いかたレッスン』 | ||
| 2015年 | |||
| 2016年 | |||
| 2017年 | |||
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