藤本義一の年表 | 全作品一覧のリストと情報

スポンサーリンク
作家名
藤本義一
作家名読み
ふじもと ぎいち
生年
1933年〈昭和8年〉1月26日
没年
2012年〈平成24年〉10月30日
出身地
大阪府堺市
出身校
大阪府立大学経済学部
受賞歴
第12回芸術祭賞脚本賞「つばくろの歌」
第71回直木賞「鬼の詩」
第7回日本文芸大賞『螢の宿』
スポンサーリンク

藤本義一作品の年表

発表年著作共著
1966年『骨までいただき』
『全調査京阪神周辺酒・女・女の店』
1967年
1968年『残酷な童話』
『語るべからず:よるの知恵』
『男と女・女と男:あなたの夜を楽しくする本』
『ちりめんじゃこ』
1969年『ちんぴら・れもん』
『おつむてんてん』
1970年『地下水脈』
『珍魂商才』
『ちんちろりん』
1971年『贋芸人抄』
『舌先四寸』
『節穴節』改題『悪い季節』
『屁学入門』
『胎児冷笑』
『女橋』
『嫉妬』
1972年『老掏摸・平平平平:藤本義一・実名小説集』
『十人10色 わが交遊珍録・藤本義一エッセイ集』
『わが動物誌』
『野望の階段』
『牡牝の伝説』
『はだか聖談:脳天をさわやかにする本』
1973年『ケッタイな体談』
『日日日日』
『殺られ』
1974年『生きものの情景』
『淀川ブルース』
『○物語』
『生きいそぎの記』
『浪花阿呆譚 五六八・一、二、三』改題『これが男』
『鬼の詩』
『好色六人女:西鶴くずし』改題『西鶴くずし好色六人女』
『一尺五寸の魂』
『をんな暦:十二支の女たち』
『オモロおまっせ』
1975年『悪妓抄』
『首狩族』
『人肉サラダ』
『蝶の舞』
『釘師』
『エロ事師どもの夜:えろくらいむ』
『性神探訪旅行』改題『はぷにんぐ旅行』
『珍・愚管抄:男のセックス解剖学』
『浪花色事師』
『やさぐれ刑事』
1976年『花月亭団丸好色噺俗』改題『馬鹿ばかしい咄』
『友禅心中』
『藤本義一の軽口“げんだい”考』
『映像ロマンの旗手たち』
『二寸法師』
『大人の玩具箱』
『新・金瓶梅』上巻、改題『根なし草野郎:新・金瓶梅その一』下巻、改題『好色浮草一代:新・金瓶梅その二』
『男の遠吠え』
『巷談・八百屋長兵衛』
『百円オペラ 内なる旅・論』
1977年『あまとりあ傑作選』
『大いなる笑魂』
『阿波流れ節』
『一家犬族物語』
『お天気師野郎たち』
『攻撃の街』
『極道虫一匹』
『死者からのメッセージ』
『スペインからの手紙』
『ちんぱん騒乱記』
『ふりむけば朝』集英社文庫
『軽口浮世ばなし』
1978年『食いてしやまん』
『ちんぴら・おれんじ』
『旗を振る男』
『満点ママ減点ママ 母と子のいる風景』
『をんな指師』集英社文庫
『巷の奇人たち』
『天井知らず』
『口から出まかせ』
『西鶴くずし好色一代男』
『男の性治学:愛と性のための講座29』
『現代怪奇草紙』
『サイカクがやって来た』
『おんなの敵はおんな』
1979年『男女浮世芝居』集英社文庫
『少年と拳銃』
『ちんぴら・ぽるの』角川文庫
『街に殺意が一杯』
『小説愛情屋』
『サラリーマン夜学地図:日本縦断』
『レモンエイジのふたり』ポプラ社文庫
1980年『女の淵』
『昼下がりのおんなたち』
『私設刑事』
『元禄流行作家:わが西鶴』
『虹の怪奇簿』
『やさぐれ青春記』旺文社文庫
『女囚犯歴簿』
『閑つぶし:準文学』
『男の顔は「領収書」』
『大人になるとき読む本:女が聡明に生きる方法』
1981年『標的野郎』
『女の顔は「請求書」』
『母デアルコトハ難シイ:母と子のさまざまな風景』
『悪夢巡礼』
1982年『はぐれ刑事:劇画指令を撃て!』
『昭和西鶴乱筆人生人語』
『殺意を持つ女』改題『殺意をもつ女』
『タテマエだらけの世の中で二枚舌使わぬ男の意地:藤本義一の言いたい放題』
『愛せる人をさがそう:娘たちへの手紙』改題『好きになったら読む本:男はどんな女に魅きつけられるか』、『好きになったら読む本』
『素肌のおんなたち:日本を騒がせた三十六人の女意外史』
『藤本義一・統紀子の赤ちゃんのお祝いと行事』
1983年『聖・悪女』
『商人万歳』
『女囚告白簿』
『お家がだんだん遠くなる』改題『家庭危機論:お家がだんだん遠くなる』
『新釈和俗童子訓』
『粋な男の粋な時間』
『お嬢さん、上手な恋をしませんか』講談社文庫
『人生ひと幕喜劇:けったいな人たち』改題『けったいな人たち:日本異人伝』
1984年『いいたい放題』
『盗賊辞典』
『男が自分を証明するとき:主体的人生を創る行動原理 日常の中に「きらめき」はあるか?!』
『白い血が流れる』
『易行道大研究』
1985年『道草殺人事件』
『壬生の女たち』徳間文庫
『サンキューとベリマッチ』
『鏡の中のあなた:女の自立注意書』
『ネクラにはネクラの生き方がある:個性派人間のすすめ』改題『自分のどこを買うか:面白学のすすめ 頭とこころの洗濯』
『男は切れ味、かくし味』
1986年『人間万事』
『今日は明日の昨日』
『蛍の宿:わが織田作』
『自分を100倍も面白く生きられる:生マジメ人間じゃ翔べない』改題『自分を100倍も面白く生きられる:ここ一番で壁をつき抜ける17のヒント』
『笑い兎:女詐欺師物語』
『現代おんな大学:「こころ」と「からだ」の魅力白書』
1987年『かたつむり白書 藤本義一の「主婦取材ノート」』
『蛍の宴 わが織田作2』
1988年『人生に消しゴムはいらない』
『ふたつの町のひとりの女』
『蛍の街 わが織田作3』
『生き方のうまい人間ヘタな人間:別の頭が大差を生む』改題『生き方のうまい人間ヘタな人間:この面白い頭が大差を生む』
『子育てを考えるときに読む本』
1989年『蛍の死:わが織田作4』
『藤本義一の文章教室』
『これだけを考えれば突如として成功する:いつの間にかやりたい事が実現』
『傑作世紀末短篇集』
『香色代理人』光文社文庫
『東京非首都論:究極カンフル注射』
『陶酔:ドキュメント・ノベル傑作集』光文社文庫
『藤本義一の混虫図鑑』
『賢者の知恵:江戸時代の着想力に学ぶ お金だけに捉われて生きている人へ』
『東西あきんど大学』
1990年『にっぽん口八丁目』光文社文庫
『わがガラクタ博物館』
『娘への十二通の手紙』
『こんな女に魅かれてしまう:一度は女が考えて欲しいこと』
『生きるヒント:VIP対論1』
『生きるヒント:VIP対論2』
『現代性事学』
『自分を試しながら遊びながら 自由人間の発想術』
『実業人生論:VIP対論』
1991年『鬼の詩・上方苦界草紙』
『離婚師:離婚願望者救済』
1992年『人生はIVコーナー:藤本義一の競馬哲学』
『真剣商武:義一流経営術指南』
『藤本義一の文章教室』
1993年『旅に出る理由』
『迷子の天使たち』
『頭の財産28の増やし方:自分を生かす知恵袋』
『現代版商人道』
1994年『生き方の足し算引き算:メチャクチャ面白いツキの新法則』
『なにわ商人一五〇〇年の知恵』
『モノの値打ち男の値打ち:「モノ」へのこだわり心が価値ある人生を生む』
『へそまがり人生設計メモ:自分を面白くするのは簡単だ』
『三条木屋町』
『人間ほど面白い動物はない 5万人に会って学んだ人間分析術』
1995年『掌の酒』
『心の財産16の増やしかた:自分漂流の愉しみ』
『けったいなけったいな人たち 続けったいな人たち』
1996年『人生に公式なし。されど人生に解答あり』
『夢ぞ!:人生は一場の舞』
『藤本義一の「自分史」教室 自分の知らない「自分」がわかる』
『「H」学』
『モノロジイ:モノからの発想モノへの愛着』
1997年『面白く生きる心得:生マジメ人間から脱皮する19のヒント』改題『もっと面白く生きてみないか:生マジメ人間から脱皮する19のヒント』
1998年『一生は短い一日は長い』
『なにわ魂:したたかに生きのびる知恵』
『よみがえる商人道』改題『商人道:商は笑にして勝なり』
『人生を愉しむ心得:ここが面白くなる分岐点』
『いろはカルタに潜む江戸のこころ・上方の知恵』
1999年『大阪・東京ゼニカネ文化論:この違いがオモロイ』
『自分が面白くなる16の知恵:頭と心の殻を脱ぐヒント』
『人生、2勝1敗がいい:生きるにも勝つ方法がある』
2000年『こころの休日:平成人間カルテ』
『「面白く生きる知恵」は山ほどあるさ:今日がイキイキする体験的きっかけづくり』
2001年『人生レシピ:「定年」も「老い」もこれまた愉し』
『人生は、いつも始発駅』
『ぼくんちのあんごう』
『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』
『人生の自由時間』
『人生の賞味期限』
『人生の殻は何度でも脱げる:自分が面白くなる16の工夫』
『大阪人と日本人:マナーから人生観まで、違いのすべてを徹底検証』
2002年『生きていく理由』
『女性の素敵発見』
2003年『藤本義一の金に泣く人笑う人』
『大阪人に学ぶ人生にとってお金とは何か』
2004年『六十歳からは好きなように生きよう。:定年後の生き方のヒント』
『思い通りに生きる「バカ」の楽しみ:自分をガラリと変えたい人へ』
2005年
2006年『徒然草が教える人生の意味:心の座標軸を見つける18章』
2007年『人生卍凶区:面白く生きる人の損得帳』
『雨月物語:上田秋成が描いた怪異小説の世界』
2008年『歎異抄に学ぶ人生の知恵』PHP文庫『めっちゃええやん!憲法9条 東西ビッグ対談』
2009年
2010年
2011年『無条件幸福論』
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
タイトルとURLをコピーしました