五木寛之の年表 | 全作品一覧のリストと情報

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作家名
五木寛之
作家名読み
いつき ひろゆき
生年
1932年〈昭和7年〉9月30日
没年
存命
出身地
福岡県八女郡
出身校
早稲田大学文学部中退
受賞歴
第6回小説現代新人賞「さらば、モスクワ愚連隊」
第56回直木賞「蒼ざめた馬を見よ」
第10回吉川英治文学賞『青春の門』
第50回菊池寛賞
第38回仏教伝導文化賞
第61回NHK放送文化賞
第64回毎日出版文化賞特別賞『親鸞』
第75回文藝春秋読者賞「うらやましい死に方」
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五木寛之作品の年表

発表年長編小説短編集戯曲・エッセイ・評論共著・対談全集・作品集
1967年『青年は荒野をめざす』『さらばモスクワ愚連隊』第6回小説現代新人賞、第55回直木賞候補
『蒼ざめた馬を見よ』第56回直木賞
『海を見ていたジョニー』
1968年『裸の町』
『男だけの世界』
『恋歌』
『幻の女』『風に吹かれて』
1969年『内灘夫人』
『朱鷺の墓 空笛の章』
『デラシネの旗』
『ソフィアの秋』
『ヒットラーの遺産』
『現代長編文学全集(第53)五木寛之』講談社
1970年『朱鷺の墓 風花の章』
『狼のブルース』
『青春の門 第1部 筑豊篇』第10回吉川英治文学賞
『樹氷』
『涙の河をふり返れ』
『こがね虫たちの夜』
『白夜物語』
『にっぽん漂流』
『五木寛之の本』
1971年『青春の門 第2部 自立篇 上』
『にっぽん三銃士』上下巻
『四月の海賊たち』
『ユニコーンの旅』
『ゴキブリの歌』『真夜中対談』改題『午前零時の男と女 五木寛之対話集 2』
『白夜の季節の思想と行動』
『対論 野坂昭如×五木寛之』
1972年『朱鷺の墓 愛怨の章』
『青春の門 第2部 自立篇 下』
『わが憎しみのイカロス』
『鳩を撃つ』
『地図のない旅』『現代への視角』
『わが心のスペイン』
『五木寛之作品集』全24巻 文藝春秋
1973年『青春の門 第3部 放浪篇 上』
『変奏曲』
『夜のドンキホーテ』
『にっぽん退屈党』
『五木寛之討論集 箱舟の去ったあと』
1974年『青春の門 第3部 放浪篇 下』『深夜の自画像』
1975年『白夜草紙』『視想への旅立ち』
『異国の街角で』
『帰りなんいざ…』
『五木寛之雑学対談』
1976年『青春の門 第4部 堕落篇 上』
『戒厳令の夜』第30回日本推理作家協会賞長編部門候補
『凍河』
『スペインの墓標』改題『哀愁のパルティータ 南欧小説集』『深夜草紙』全6巻『青空ふたり旅』
1977年『青春の門 第4部 堕落篇 下』
『海峡物語』
『遥かなるカミニト』
『故郷まとめて…』改題『日本幻想紀行』
1978年『朱鷺の墓 流水の章』
『燃える秋』
『日ノ影村の一族』
『浅の川暮色』
『哲学に何ができるか 現代哲学講義』
1979年『青春の門 第5部 望郷篇 上下』
『風花のひと』
『水中花』
『四季・奈津子』
『男と女のあいだには』
『男が女をみつめるとき』
『重箱の隅』
『回廊での立ち話し 対談集』
『コンピュータ・ウォーズ コンピュータ文化講義』
『五木寛之小説全集』全35巻 講談社
『五木寛之エッセイ全集』全12巻 講談社
1980年『青春の門 第6部 再起篇 上下』
『夜明けのタンゴ』
『なにを飲みますか? 女と男のスクランブル会話帖』『紅茶に一滴のジンを アートをめぐる同時代表現者との対話集』
1981年『さかしまに』『歌いながら夜を往け 五木寛之論楽会』
1982年『鳥の歌』『ポケットの中の記憶 エッセイ抄』
1983年『流されゆく日々』全10巻
1984年
1985年『風の王国』
『冬のひまわり』
『ヤヌスの首』
『メルセデスの伝説』
『忘れえぬ女性たち』改題『ふりむかせる女たち』
1986年『旅の幻灯』
『哀しみの女』
『旅の終りに』
『疾れ!逆ハンぐれん隊』全13巻
『五木寛之風の対話集』
1987年『四季・波留子』
『ガウディの夏』
『朱夏の女たち』
『大人の時間』
『ふり向けばタンゴ』
1988年『フランチェスカの鐘』
『雨の日には車をみがいて』
『奇妙な味の物語』
『僕のみつけたもの』『遊談倶楽部』
1989年『金沢望郷歌』
1990年『野火子の冒険』
1991年『ワルシャワの燕たち』『風のホーキにまたがって 往復書簡集』改題『女の本音 男の本音』
1992年『四季・布由子』
『晴れた日には鏡をわすれて』
『レッスン』
『世界漂流』
『午後の自画像』
7月『よみがえるロシア ロシア・ルネッサンスは可能か?』
1993年『青春の門 第7部 挑戦篇 上下』
『ステッセルのピアノ』
『ちいさな物みつけた』
『日本幻論』
『生きるヒント』全5巻
『風の旅人への手紙』改題『旅人よ!』
1994年6月『ソフィアの歌』
『蓮如 聖俗具有の人間像』
『みみずくの散歩』
『風の幻郷へ 全エッセイ・ベストセレクション』
『みみずくの宙返り』
1995年『蓮如物語』『若き友よ。若い友人への28通の手紙』改題『友よ。』
『日記 十代から六十代までのメモリー』
『青い鳥のゆくえ』
『デビューのころ』改題『僕はこうして作家になった』
『蓮如 われ深き淵より』
『生と死を考える 五木寛之対話集』改題『命甦る日に 生と死を考える』
1996年『物語の森へ 全・中短篇ベストセレクション』『こころ・と・からだ』『正統的異端 五木寛之対話集』『五木寛之クラシック小説集』全5巻 小学館
1997年『風のように炎のように』
『混沌からの出発 道教に学ぶ人間学』
1998年『ハオハオ亭忘憂録』改題『ハオハオ!』『他力 大乱世を生きる一〇〇のヒント』
『夜明けを待ちながら』改題『人生案内』
『大河の一滴』
1999年『風の記憶』
『人生の目的』
『知の休日 退屈な時間をどう遊ぶか』
2000年『四季・亜紀子』『こころの天気図』
『よろこびノートかなしみノート』
『おとな二人の午後』
2001年『風の言葉 五木寛之ベストセレクション』
『日本人のこころ』全6巻
2002年『サイレント・ラブ』『情の力 日本人のこころ抄』
『愛に関する十二章』改題『愛について:人間に関する12章』
『運命の足音』
『旅の終りに』
『漂泊者のノート 思うことと生きること』
『辺界の輝き 日本文化の深層をゆく』
『五木寛之全紀行』全6巻 東京書籍
2003年『不安の力』
『百寺巡礼』全10巻
『みみずくの夜メール』全2巻
『生きる言葉 五木寛之のパワートーク』
『長い旅の始まり』
2004年『百の旅千の旅』
『旅のヒント』
『元気 人はみな元気に生まれ元気の海へ還る』
『養生の実技 つよいカラダでなく』
『みみずくの日々好日』
『気の発見』
2005年『五木寛之こころの新書』全11巻
『天命』
『神の発見』
『何のために生きるのか』
2006年『同行二人帖 五木寛之の百寺巡礼』
『新・風に吹かれて』
『21世紀仏教への旅 インド編』
『霊の発見』
2007年『21世紀仏教への旅 朝鮮半島編』
『21世紀仏教への旅 中国編』
『21世紀仏教への旅 ブータン編』
『21世紀仏教への旅 日本・アメリカ編』
『林住期』
『わが人生の歌がたり 昭和の哀歓』
『人間の関係』
4月『健康問答 本当のところはどうなのか?本音で語る現代の「養生訓」1』
12月『健康問答 本当のところはどうなのか?本音で語る現代の「養生訓」2』
『弱き者の生き方:日本人再生の希望を掘る』
2008年『わが人生の歌がたり 昭和の青春』『西本願寺 新版 古寺巡礼京都』
『鬱の力』
『息の発見』
2009年
2010年『親鸞』第64回毎日出版文化賞特別賞『僕が出会った作家と作品 五木寛之選評集』『親鸞と道元』
2011年『悲しみの効用』
『下山の思想』
『海外版 百寺巡礼』全6巻
『仏の発見』
2012年『親鸞 激動篇』上下巻
2013年『怨歌の誕生』双葉文庫『新老人の思想』
2014年『親鸞 完結篇』上下巻『隠された日本 中国・関東 サンカの民と被差別の世界』ちくま文庫
『孤独の力』
『杖ことば ことわざ力を磨くと逆境に強くなる』
2015年『金沢あかり坂』文春文庫『五木寛之の金沢さんぽ』
『養生のヒント』
『余命 これからの時間をいかに豊かに生きるか』
『歌の旅びと』上下巻
『嫌老社会を超えて』
『自分という奇蹟』
『異端の人間学』『平凡パンチ 五木寛之 時代を駆け抜ける作家』
2016年『青春の門 第8部 風雲篇』『ただ生きていく、それだけで素晴らしい』
『はじめての親鸞』
『70歳! 人と社会の老いの作法』
2017年『無意味な人生など、ひとつもない』
『孤独のすすめ 人生後半の生き方』
『五木寛之とめぐる 金沢の四季ぬりえ』
『五木寛之の百寺巡礼ぬりえ 京都 1』
『五木寛之の百寺巡礼ぬりえ 京都 2』
『百歳人生を生きるヒント』
『健康という病』
『聖書と歎異抄』
『われらマスコミ渡世人 こうして戦後を生きてきた』
『短編伝説 めぐりあい』集英社文庫
2018年『マサカの時代』
『人生百年時代の「こころ」と「体」の整え方』
『七〇歳年下の君たちへ: こころが挫けそうになった日に』
2019年『新青春の門 第9部 漂流篇』
2020年6月『命ある限り歩き続ける』
2021年『私の親鸞 – 孤独に寄りそうひと』
2022年『一期一会の人びと』
『背進の思想』
『五木寛之コレクション』東京書籍
2023年『新・地図のない旅Ⅰ』
『新・地図のない旅Ⅱ』
2024年
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