- 作家名
- 村松友視
- 作家名読み
- むらまつ ともみ
- 生年
- 1940年〈昭和15年〉4月10日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 東京市渋谷区
- 出身校
- 慶應義塾大学文学部哲学科
- 受賞歴
- 第87回直木賞「時代屋の女房」
- 第25回泉鏡花文学賞『鎌倉のおばさん』
村松友視作品の年表
| 発表年 | 著作 | 共著 |
| 1980年 | 『私、プロレスの味方です 金曜午後八時の論理』 『当然プロレスの味方です 過激な生存の哲学』 | |
| 1981年 | 『ダーティ・ヒロイズム宣言 プロレスの味方、「悪役」を語りき』 『男と女/心やさしきデスマッチ プロレスの味方 short short篇』 『最後のベビー・フェイス』 『悲劇のように』 | |
| 1982年 | 『デスマッチ風男と女のショート・ショート丼』 『時代屋の女房』改題『時代屋の女房・泪橋』 『ファイター 評伝アントニオ猪木』 『村松友視のプロレス塾』 『七人のトーゴー』 『薄暮の尋ね人』 『サイゴン・ティをもう一杯』 『男はみんなプロレスラー』 『三五郎ララバイ』 | 『四角いジャングル・ブック』 |
| 1983年 | 『熱血!清水みなと』 『私は、プロフェッショナル』改題『俺はプロフェッショナル』 『続・時代屋の女房』改題『時代屋の女房2』 『必殺野球固め』 『俊寛のテーマ kabuki novel』 | 『シナリオ 泪橋』角川文庫 |
| 1984年 | 『夜のグラフィティ』 『上海ララバイ』 『風の街夢あるき』 『夢の始末書』 『反則すれすれ夢芝居』 『人は奇妙なり』 『野郎どもと女たち』 『陽炎たち』 | 『こんな男に会ったかい 男稼業・私の選んだベスト9 村松友視対談集』 『私、小市民の味方です』 『歴史ライブ 土方歳三』 |
| 1985年 | 『風を追う 土方歳三への旅』 『坊主めくり』 『メロドラマ』 『気分はリバイバル 12のポップス・12の短篇』 | 『血が酩酊するとき 精神鑑定講義』 『上海酔眼』講談社文庫 |
| 1986年 | 『盗まれたウェディング・ベル』 『炎のカルテット』 『恋わずらひ』 『薔薇のつぼみ 宰相・山本権兵衛の孫娘』集英社文庫 『海猫屋の客』 『旅を道づれ チェーン・トラベラー』 『時代屋の女房 怪談篇』 『屋台よ! 全国名物屋台はしご歩き』 | |
| 1987年 | 『夕陽炎々』 『小説の如く奇なり』 『酒場横丁の人々』 『旧人類に非ず talk & essay』 『作家装い』 | |
| 1988年 | 『ピカビアの星』 『なみだ壷』 『いい女、演ってますか』角川文庫 『文化を考えるヒント』 『御先祖サマは偉かった われ、史上最高の日本シリーズを見たり』 | 『上海読本』福武文庫 |
| 1989年 | 『コロスの所作』 『ティナのおばあちゃん』 『灰左様なら』 『巴川』 『黄昏のムービー・パレス』 『我が名はShunkan』 『レオナルドの報告書』 | 『アジア幻想 モームを旅する』 |
| 1990年 | 『巷のシェイクスピア』 『こだわり万華鏡』 『村松友視のサミング・アップ 作家自身が編集する本』 | 『新潮古典文学アルバム 百人一首』 |
| 1991年 | 『昭和生活文化年代記(クロニクル)4 40年代』 | |
| 1992年 | 『市場の朝ごはん』 『由比正雪』 『恋愛の十二章 人を愛するとはどういうことか』 『カミュの客人』 | |
| 1993年 | 『風ものがたり』 『サイゴン・ブルー』 『烏丸ものがたり』 『悪役のふるさと』 『芝居せんべい』 『できごころ 男と女の歳時記』 『小説カミさんの悪口』 『弾正の夢』 | |
| 1994年 | 『じり貧の思想』 『百合子さんは何色 武田百合子への旅』 『桃のシャンパン 女の物語』 『ワインの涙 男の物語』 | |
| 1995年 | 『同僚の悪口』 『オペラグラス』 『ダンサー』 『港ものがたり』 『アブサン物語』 | |
| 1996年 | 『マダムの憂鬱』 『流氷まで』 『夢見そば』 『帰ってきたアブサン』 『夢の通い路 七つの都市の物語』 『ヴィンテージ 酒の物語』 『再会セッション 街の物語』 | 『村松友視からはじまる借金の輪』角川文庫 |
| 1997年 | 『モームの部屋 旅の物語』 『激しい夢』 『トニー谷、ざんす』 『鎌倉のおばさん』 『マカオの男』 | |
| 1998年 | 『酒の上の話』 『ある詐欺師の風景』 『「ベーシー」の客』 『悪友の条件』 『人間蒸発』 『食べる屁理屈』 | |
| 1999年 | 『情事』 『損得感情 ちびりちびりの贅沢』 『だけん、人はいいだよ。駿河ピープル物語』 『騙す人びと』 『俵屋の不思議』 『奇天烈な店』 | 『ネコ族の夜咄』 |
| 2000年 | 『アブサンの置土産』 『力道山がいた』 『怪しい顕微鏡』 | |
| 2001年 | 『黒い花びら』 『「雪国」あそび』 『鰻の瞬き』 『河童の屁』 | |
| 2002年 | 『ある作家の日常』 『贋日記』 『黄昏のダンディズム』 『雷蔵好み』 | |
| 2003年 | 『ヤスケンの海』 『骨董通り0番地』 『今平犯科帳 今村昌平とは何者』 | 『新選組残影』 |
| 2004年 | 『永仁の壺』 『村松友視自選作品集』 | |
| 2005年 | 『そして、海老蔵』 『ライバルを探せ! 対立構造のすすめ』 『幸田文のマッチ箱』 | |
| 2006年 | 『ネコのダイエット』 | |
| 2007年 | 『男と女』 『淳之介流 やわらかい約束』 『武蔵野倶楽部』 | |
| 2008年 | 『文士の酒編集者の酒』 『遊びをせんとや』 『おんなの色気おとこの色気』 『奇天烈食道楽』改題『私、丼ものの味方です』 『豆腐のトバ口鰹の面取り』 『猫に学ぶ老人術』 | |
| 2009年 | 『七割の憂鬱 松井秀喜とは何か』 『清水みなとの名物は わが心の劇団ポートシミズ』 『時のものがたり』 『雷蔵の色』 | |
| 2010年 | 『大人の達人』 『ギターとたくあん 堀威夫流不良の粋脈』 『帝国ホテルの不思議』 | |
| 2011年 | 『銀座の喫茶店ものがたり』 『野良猫ケンさん』 | |
| 2012年 | 『残月あそび』 『裕さんの女房 もうひとりの石原裕次郎』 『悪口のすゝめ』 | |
| 2013年 | 『きものの不思議』 『極上の流転 堀文子への旅』 | |
| 2014年 | 7月『猫踏んぢゃった俳句』 | |
| 2015年 | 『金沢の不思議』 『老人の極意』 | |
| 2016年 | 『大人の極意』 『北の富士流』 | |
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