【おすすめ】宮川輝の全作品を一覧であらすじを紹介します

宮川 輝 みやがわ・あきら、(1971年 – )

漫画家。大阪府出身。2007年、アフタヌーン四季賞夏に「プログレ」が準入選。2010年、『月刊アフタヌーン』に短期連載作品『018(ラブ・エイティーン)』を発表。2011年、『アップルシード』の新作アニメシリーズ『APPLESEED XIII(アップルシード・サーティーン)』のコミカライズを担当した。

おすすめ作品ランキング

先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:サバイバル〜少年Sの記録〜
  • 2位:買厄懸場帖 九頭竜KUZURYU
  • 3位:018

作品一覧リスト

018(ラブ・エイティーン)(2010年9月~2010年12月)

2009年に稼動して以来、稼動して9年で日本を掌握したスパコンを巡る争 い。それは最新兵器による市街地戦として幕を開けた。鍵を握るのは製作者の 息子と幼なじみ。圧倒的描写でバトルアクションから本格SFへ駆け抜ける物 語。全2巻で完結!

日本のほとんどすべてを掌握する2基のスーパーコンピュータ・クォーク&レプトン。開発者・田辺キヨミがその構造を明かすことなくこの世を去って以来、クオレプは誰の管理も受け付けない。そして現在2018年、田辺キヨミの一人息子・高校生にな りまったりした平凡な日常生活を過ごす直樹は幼なじみのアヤと再会するが、アヤの言った言葉「日本政府が拘束しようと狙っている。とにかく逃げ回れ!」が直樹の日常を破壊する!

  • 全2巻

APPLESEED XIII(2012年4月~2013年5月)

大戦後、人々も国家も疲弊し、荒廃した姿をさらした世界で、復興は始まった。世界の勢力図は大戦前と大きく変わり、多くの国家の思惑が複雑に交錯する情勢の中、未来への道しるべとなるべく建設されていた理想都市・オリュンポス。これは、そのオリュンポスに入植した大戦の2人の生き残り、デュナン・ナッツとブリアレオス・ヘカトンケイレス、2人の男女が理想を求めて戦う物語である。

  • 全3巻

買厄懸場帖 九頭竜KUZURYU(2015年12月~2017年1月)

「厄を引き受けるお代は九十両――高いでしょうか、命の代金が…?」
“売薬人”として諸国を巡り、“買厄人”として暗躍する男あり。その名は“九頭竜”―――

九つの頭を持つ竜の前金物を携えてこれを知る者を探す“売薬人”あり!
母の亡骸の下で生き残ったその男は他者の厄介事を引き受ける“買厄人”としても暗躍しつつ仇敵の手掛かりを探し続ける――!!

  • 全3巻

サバイバル〜少年Sの記録〜(2016年1月~2019年2月)

生存確認1人!? 1億2689万人から隔離された“僕”は大自然の中で生きていく…!!

「大災害が発生、そして日常から文明が消失…!?」
“少年”は仲間と洞窟探検中、地震に遭遇する。
決死の思いで脱出を果たすも、周囲の状況は“山岳”から“海に囲まれた孤島”と一変していた。
ただ生きるために――1人とり残された“少年”は、無数の自然の脅威に対して挑む!!

  • 全5巻
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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