井上ひさしの年表 | 全作品一覧のリストと情報

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作家名
井上ひさし
作家名読み
いのうえ ひさし
生年
1934年〈昭和9年〉11月16日
没年
2010年〈平成22年〉4月9日
出身地
山形県東置賜郡小松町(現・川西町)
出身校
上智大学外国語学部フランス語科
受賞歴
第17回岸田國士戯曲賞『道元の冒険』
第22回芸術選奨新人賞『道元の冒険』
第67回直木賞『手鎖心中』
第31回読売文学賞『しみじみ日本・乃木大将』『小林一茶』
第2回日本SF大賞『吉里吉里人』
第33回読売文学賞『吉里吉里人』
第13回星雲賞日本長編部門『吉里吉里人』
第20回吉川英治文学賞『腹鼓記』『不忠臣蔵』
第27回谷崎潤一郎賞『シャンハイムーン』
第47回菊池寛賞
朝日賞
第44回毎日芸術賞『太鼓たたいて笛吹いて』
第6回鶴屋南北戯曲賞『太鼓たたいて笛ふいて』
文化功労者
第60回NHK放送文化賞
第65回日本芸術院賞・恩賜賞
第17回読売演劇大賞芸術栄誉賞
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井上ひさし作品の年表

発表年小説・童話戯曲・コントエッセイ・評論・対談共著
1964年『ひょっこりひょうたん島』全4巻
1965年
1966年
1967年
1968年
1969年『長靴をはいた猫』
1970年『ブンとフン』
1971年『表裏源内蛙合戦』第16回「新劇」岸田戯曲賞候補
『道元の冒険』第17回「新劇」岸田戯曲賞第22回芸術選奨文部大臣新人賞
1972年『モッキンポット師の後始末』
『手鎖心中』第67回直木賞
1973年『青葉繁れる』
『四十一番の少年』
『珍訳聖書』
『天保十二年のシェイクスピア』
1974年『イサムよりよろしく』
『いとしのブリジット・ボルドー』第9回吉川英治文学賞候補
『藪原検校』
『井上ひさしコント集』改題『井上ひさし笑劇全集』
『家庭口論』
1975年『おれたちと大砲』
『合牢者』
『ドン松五郎の生活』第10回吉川英治文学賞候補
『浅草鳥越あずま床』
『日本亭主図鑑』
『たいこどんどん』
『てんぷくトリオのコント』全3巻
『続 家庭口論』
1976年『新東海道五十三次』
『偽原始人』第11回吉川英治文学賞候補
『新釈遠野物語』第11回吉川英治文学賞候補
1977年『黄色い鼠』『ブラウン監獄の四季』
1978年『十二人の手紙』
『ファザー・グース 第1集』
『笑談笑発 対談集』講談社文庫
1979年『さそりたち』
『戯作者銘々伝』
『他人の血』
『しみじみ日本・乃木大将』第31回読売文学賞『パロディ志願 エッセイ集1』
『風景はなみだにゆすれ エッセイ集2』
『ジャックの正体 エッセイ集3』
『さまざまな自画像 エッセイ集4』
1980年『花石物語』
『喜劇役者たち』
『下駄の上の卵』第15回吉川英治文学賞候補
『小林一茶』
『イーハトーボの劇列車』
1981年『吉里吉里人』第2回日本SF大賞、第33回読売文学賞、第13回星雲賞日本長編部門
『月なきみそらの天坊一座』
『私家版日本語文法』
『聖母の道化師 エッセイ集5』
『ひさし・章二巷談辞典』
1982年『国語事件殺人辞典』
『吾輩は漱石である』
『ことばを読む』
『井上ひさしの世界』
『本の枕草紙』
1983年『にっぽん博物誌』
『ライオンとソフトクリーム』
『もとの黙阿弥』
『仇討』
『化粧』
1984年『四捨五入殺人事件』新潮文庫
『犯罪調書』集英社文庫
『頭痛肩こり樋口一葉』
『空き缶ユートピア』集英社文庫
『自家製文章読本』『月のパロディ大全集』朝日文庫
『花のパロディ大全集』朝日文庫
『星のパロディ大全集』朝日文庫
1985年『不忠臣蔵』第20回吉川英治文学賞
『モッキンポット師ふたたび』講談社文庫
『江戸紫絵巻源氏』文春文庫
『腹鼓記』第20回吉川英治文学賞
『きらめく星座 昭和オデオン堂物語』『国ゆたかにして義を忘れ』
1986年『馬喰八十八伝』
『四千万歩の男 蝦夷篇』
『野球盲導犬チビの告白』
『泣き虫なまいき石川啄木』
『花よりタンゴ 銀座ラッキーダンスホール物語』
『ああ幕があがる 井上芝居ができるまで』
『国鉄を考える』
1987年6月『ナイン』『雪やこんこん 湯の花劇場物語』
『闇に咲く花 愛敬稲荷神社物語』
1988年『ユートピア探し 物語探し』
1989年『四千万歩の男 伊豆篇』『遅れたものが勝ちになる エッセイ集6』
『悪党と幽霊 エッセイ集7』
『井上ひさしのコメ講座』
『やあおげんきですか』集英社文庫
1990年『ひょっこりひょうたん島』全13冊
1991年『たそがれやくざブルース』講談社文庫『シャンハイムーン』第27回谷崎潤一郎賞『続 井上ひさしのコメ講座』
1992年『ある八重子物語』『コメの話』新潮文庫
1993年『マンザナ、わが町』
『井上ひさし全芝居』全7巻
『どうしてもコメの話』新潮文庫
『ニホン語日記』全2巻
『死ぬのがこわくなくなる薬 エッセイ集8』
1994年『百年戦争』講談社文庫『文学強盗の最後の仕事 エッセイ集9』
『餓鬼大将の論理 エッセイ集10』
『「日本国憲法」を読み直す』
1995年『黙阿弥オペラ』『井上ひさしの日本語相談』朝日文芸文庫
『ベストセラーの戦後史』全2巻
『宮沢賢治に聞く』
『樋口一葉に聞く』
『拝啓水谷八重子様 往復書簡』
1996年『国家・宗教・日本人』
1997年『本の運命』
『演劇ノート』
『井上ひさしの農業講座』
1998年『父と暮せば』『太宰治に聞く』
1999年『わが友フロイス』
『東京セブンローズ』
『わが友フロイス』『物語と夢 対談集』『菊池寛の仕事 文藝春秋、大映、競馬、麻雀…時代を編んだ面白がり屋の素顔』
『新日本共産党宣言』
2000年『わが人生の時刻表』集英社文庫
『四千万歩の男 忠敬の生き方』
2001年『夢の裂け目』
『紙屋町さくらホテル』第1回鶴屋南北戯曲賞候補
『日本語は七通りの虹の色』集英社文庫
『吾輩はなめ猫である』集英社文庫
『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』新潮文庫
『浅草フランス座の時間』
2002年『太鼓たたいて笛ふいて』第44回毎日芸術賞、第6回鶴屋南北戯曲賞『にほん語観察ノート』『あてになる国のつくり方 フツー人の誇りと責任』
『井上ひさしの大連 写真と地図で見る満州』
2003年『兄おとうと』『話し言葉の日本語』
2004年『夢の泪』
2005年『イソップ株式会社』『井上ひさしコレクション』全3巻
『ふふふ』
2006年『箱根強羅ホテル』『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』
『映画をたずねて 対談集』ちくま文庫
2007年『夢の痂』
2008年『ロマンス』『ボローニャ紀行』
2009年『京伝店の烟草入れ 井上ひさし江戸小説集』講談社文芸文庫『ムサシ』『わが蒸発始末記 エッセイ選』中公文庫
『ふふふふ』
2010年『一週間』『井上ひさし全選評』
2011年『グロウブ号の冒険 附ユートピア諸島航海記』
『黄金の騎士団』
『東慶寺花だより』
『一分ノ一』
『日本語教室』
『ふかいことをおもしろく 創作の原点』
2012年
2013年『初日への手紙:「東京裁判三部作」のできるまで』
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年『熱風至る』『うま —馬に乗ってこの世の外へ―』
2023年
2024年
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