- 作家名
- 小川洋子
- 作家名読み
- おがわ ようこ
- 生年
- 1962年3月30日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 岡山県岡山市
- 出身校
- 早稲田大学第一文学部文芸専修
- 受賞歴
- 第7回海燕新人文学賞「揚羽蝶が壊れる時」
- 第104回芥川賞「妊娠カレンダー」
- 第55回読売文学賞『博士の愛した数式』
- 第1回2004年本屋大賞『博士の愛した数式』
- 第32回泉鏡花文学賞『ブラフマンの埋葬』
- 第42回谷崎潤一郎賞『ミーナの行進』
- 第63回芸術選奨文部科学大臣賞『ことり』
- 第73回野間文芸賞『小箱』
- 第69回菊池寛賞
- 第79回日本芸術院賞
作品の年表
| 発表年 | 小説 | エッセイ | 対談集・共著・その他 |
| 1989年 | 『完璧な病室』第101回芥川賞候補 | ||
| 1990年 | 『冷めない紅茶』第102回芥川賞候補、第103回芥川賞候補、第12回野間文芸新人賞候補 | ||
| 1991年 | 『妊娠カレンダー』第104回芥川賞 『余白の愛』 『シュガータイム』 | ||
| 1992年 | |||
| 1993年 | 『アンジェリーナ』 | 『妖精が舞い下りる夜』 | |
| 1994年 | 『密やかな結晶』 『薬指の標本』 | ||
| 1995年 | 『アンネ・フランクの記憶(アンネ・フランクをたずねて)』 | ||
| 1996年 | 『刺繍する少女』 『やさしい訴え』 『ホテル・アイリス』第25回泉鏡花文学賞候補 | ||
| 1997年 | |||
| 1998年 | 『寡黙な死骸 みだらな弔い』 『凍りついた香り』 | ||
| 1999年 | 『深き心の底より』 | ||
| 2000年 | 『沈黙博物館』 『偶然の祝福』 | ||
| 2001年 | 『まぶた』 | ||
| 2002年 | 『貴婦人Aの蘇生』 | ||
| 2003年 | 『博士の愛した数式』第55回読売文学賞、第8回木山捷平文学賞候補、2004年本屋大賞 | ||
| 2004年 | 『ブラフマンの埋葬』第32回泉鏡花文学賞 | ||
| 2005年 | 『世にも美しい数学入門』 | ||
| 2006年 | 『ミーナの行進』第42回谷崎潤一郎賞 『おとぎ話の忘れ物』 『海』第31回川端康成文学賞候補 | 『犬のしっぽを撫でながら』 | 『博士がくれた贈り物』 |
| 2007年 | 『はじめての文学 小川洋子』 『夜明けの縁をさ迷う人々』 | 『物語の役割』 『博士の本棚』 | 『小川洋子対話集』 |
| 2008年 | 『科学の扉をノックする』 | 『生きるとは、自分の物語をつくること』 | |
| 2009年 | 『猫を抱いて象と泳ぐ』 | 『心と響き合う読書案内』 『カラーひよことコーヒー豆』 | |
| 2010年 | 『原稿零枚日記』 | 『祈りながら書く 「みち」シリーズ 2』 | |
| 2011年 | 『人質の朗読会』 | 『妄想気分』 | 『小川洋子の「言葉の標本」』 『みんなの図書室』 『言葉の誕生を科学する』 |
| 2012年 | 『最果てアーケード』 『ことり』第63回芸術選奨文部科学大臣賞 | 『とにかく散歩いたしましょう』 | 『みんなの図書室2』 |
| 2013年 | 『いつも彼らはどこかに』 | ||
| 2014年 | 『夏休み』 | 『注文の多い注文書』 | |
| 2015年 | 『琥珀のまたたき』 | 『洋子さんの本棚』 | |
| 2016年 | |||
| 2017年 | 『不時着する流星たち』 | ||
| 2018年 | 『口笛の上手な白雪姫』 | ||
| 2019年 | 『小箱』第73回野間文芸賞 『約束された移動』 | 『ゴリラの森、言葉の海』 『あとは切手を、一枚貼るだけ』 | |
| 2020年 | |||
| 2021年 | 『そこに工場があるかぎり』 『遠慮深いうたた寝』 | ||
| 2022年 | 『掌に眠る舞台』 | ||
| 2023年 | 『からだの美』 | 『川端康成の話をしようじゃないか』 | |
| 2024年 |

