- 作家名
- 南條範夫
- 作家名読み
- なんじょう のりお
- 生年
- 1908年11月14日
- 没年
- 2004年10月30日
- 出身地
- 東京府東京市京橋区南紺屋町(現・東京都中央区銀座)
- 出身校
- 東京帝国大学法学部
- 東京帝国大学経済学部
- 受賞歴
- 週刊朝日懸賞小説入選「出べそ物語」
- サンデー毎日創刊三十年記念懸賞小説現代の部二席「マルフーシャ」
- サンデー毎日大衆文芸三十周年記念懸賞入選「あやつり組由来記」
- 第1回オール新人杯「子守りの殿」
- 第35回直木賞「燈台鬼」
- 第16回吉川英治文学賞『細香日記』
南條範夫作品の年表
| 発表年 | 著作 | 「古賀英正」名義 | 全集・作品集 |
| 1949年 | 『ソヴェート農業経済論』 | ||
| 1950年 | |||
| 1951年 | |||
| 1952年 | 『支配集中論』 | ||
| 1953年 | |||
| 1954年 | |||
| 1955年 | |||
| 1956年 | 『燈台鬼』 | ||
| 1957年 | 『秘剣流れ星』 『恋風小天狗』 『命を売る武士』 『歴史から拾つた話』 『無明逆流れ』 『落城秘聞』 『火を噴く隻腕剣』 | 『日本金融資本論』 『歴史から拾つた話』 | |
| 1958年 | 『歌舞伎剣法』 『出べそ物語』 『海賊商人』 『わが恋せし淀君』 『傍若無人剣』 『妻を怖れる剣士(鳩笛を吹く剣士)』 『鶴千之介』 『少年天草四郎』 | ||
| 1959年 | 『月影兵庫聞書抄』全3巻 『武将衰残』 『念流合掌くずし』 『畏れ多くも将軍家』 『鎮西八郎(鎮西八郎為朝)』 『無惨卜伝流』 『残酷物語(戦国残酷物語)』 『日本剣士伝』 『虹之介乱れ刄』 『からみ合い』 | ||
| 1960年 | 『青雲を指す剣』 『明るい階段』 『剣士秘伝』 『現代人の日本史 徳川家康』 『兵衛介見参』 『第六の容疑者』 『裁きの石牢』 『南国武道』 | 『徳川家康』 | |
| 1961年 | 『古城物語』 『奇怪な城主』 『仮面の人』 『見えない鎖』 『戦国若衆』 『孤剣二十六万石』 『五代将軍』 | ||
| 1962年 | 『誰かが 父を』 『赤い絶壁』 『抛銀商人』 『三百年のベール 異伝徳川家康』 | ||
| 1963年 | 『地下造幣局』 『血風峠』 『士魂魔道 天の巻・地の巻』 『被虐の系譜(第三の陰武者)』 『情事の連環』 『慾と慾と慾』 『多過ぎる犯人』 『兵庫独り旅』 『江戸乱れ草紙』 『武魂絵巻』 『右京介巡察記』 『片腕の男(月影兵庫極意飛竜剣)』 『新説・戦国の武将 その兵法と人心収攬術』 | ||
| 1964年 | 『武士一匹』 『駿河城御前試合』 『剣士流転』 『十二色の空間』 『秘剣縦横(月影兵庫秘剣縦横)』 『反逆児(反逆の系譜)』 『二人だけの叢書』 『暁の群像 豪商岩崎弥太郎の生涯』 『残酷の系譜』 『いつかあなたが』 『おれの夢は』 『鷹と氷壁』 『大名廃絶録』 | 『考証江戸事典』 | |
| 1965年 | 『無惨や二郎信康』 『上忍秘譚』 『剣光斜めに飛べば』 『女の詩』 | 『南条範夫残酷全集』全12巻 『南条範夫新残酷全集』全5巻 | |
| 1966年 | 『霞の太刀(月影兵庫上段霞斬り)』 『美貌の良人』 『変人武士道』 『参謀本部の密使 かくてロシアは敗れたり』 | ||
| 1967年 | 『月影兵庫 片腕の男』 『見たか!義親(生きている義親)』 『幕府パリで戦う』 『高橋是清 奴隷から宰相へ(達磨宰相・高橋是清)』 『日本剣士伝(武道の系譜)』 『屈み岩伝奇』 『悪源太奮戦』 『英雄色を好む 小説伊藤博文』 『変貌』 | ||
| 1968年 | 『怒濤の人 幕末・維新の英傑たち』 『さむらい一匹』 『上杉謙信』 『第三の浪士』 『乞食会社と泥棒会社(あやつり組由来記)』 『月影兵庫旅を行く』 | ||
| 1969年 | 『織田信長』 『暗殺競合』 『剣獣』 『人買商人』 『元禄小源太』 | ||
| 1970年 | 『女犯外道』 『悪女の系譜』 『飢渇の果』 『孤高の剣鬼』 『牝狼』 『暴力の日本史 庶民は、いかに反抗してきたか』 | ||
| 1971年 | 『天平の写経師』 『十五代将軍 沖田総司外伝(十五代将軍徳川慶喜)』 『梟首』 『おれは半次郎』 『華麗なる割腹』 | ||
| 1972年 | 『遺臣の群』 『エーゲ海に死す』 『戦国謀殺』 『王家の谷を越えて』 『五千両谷』 『悪党おかま組』 『花咲く千姫(花開く千姫)』 | ||
| 1973年 | 『帰雲城三代』 『武将と志士 南条歴史夜話』 『無頼武士道』 | ||
| 1974年 | 『古城悲話 南条歴史夜話』 『応天門の変』 『逃げる修次郎(逃げる侍)』 『隠密くずれ 剣鬼放浪』 『元禄絵巻』 | ||
| 1975年 | 『落城ものがたり(落城無残)』 『元禄太平記』 『徳川十五代物語』 『歴史人物散歩』 『真説元禄太平記』 『慶安太平記』 『廃城奇譚』 『城と街道』 『剣の舞』 『城下の少年』 『欅三十郎の生涯』 『葉桜の蔭に』 | ||
| 1976年 | |||
| 1977年 | 『夢幻の如く』 | ||
| 1978年 | 『山岡鉄舟』 『武家盛衰記』 『天翔ける若鷲(高杉晋作)』 | ||
| 1979年 | 『桔梗の旗風』 『宝石泥棒G・オハラ』 | ||
| 1980年 | 『出雲の鷹』 | ||
| 1981年 | 『幻の観音寺城』 『戦国武将にみる統率力と戦略(戦国武将ビジネス読本)』 『細香日記』 | ||
| 1982年 | |||
| 1983年 | 『牢獄』 『秀吉覇権への道(豊臣秀吉)』 | ||
| 1984年 | 『室町抄』 | ||
| 1985年 | 『歳月 ある軍人の生涯』 『月影兵庫 上段霞切り』 | ||
| 1986年 | 『有明の別れ』 『勝者は歴史を読む』 『斬首ただ一人』 『月影兵庫 極意飛竜剣』 『月影兵庫 秘剣縦横』 『月影兵庫 独り旅』 『月影兵庫 一殺多生剣』 | ||
| 1987年 | 『わが心わがものならず』 『月影兵庫 放浪帖』 | ||
| 1988年 | |||
| 1989年 | 『三世沢村田之助 小よし聞書』 『天保九年の少年群』 『いじめ刃傷』 | ||
| 1990年 | 『幾松という女』 『飢えて死ね!』 | ||
| 1991年 | 『後宮秘抄 生母と寵妃』 | ||
| 1992年 | 『少年行』 | ||
| 1993年 | 『初恋に恋した女 与謝野晶子』 『日本史の謎と真説 大和朝廷から明治維新まで』 | ||
| 1994年 | 『妖傑下田歌子』 | ||
| 1995年 | 『旋風時代 大隈重信と伊藤博文』 | ||
| 1996年 | 『飛騨国「屈み岩」秘譚』 | ||
| 1997年 | |||
| 1998年 | 『ふたりの信康とふたりの徳姫』 『おのれ筑前、我敗れたり』 | ||
| 1999年 | |||
| 2000年 | 『一十郎とお蘭さま』 | ||
| 2001年 | |||
| 2002年 | |||
| 2003年 | |||
| 2004年 | |||
| 2005年 | |||
| 2006年 | |||
| 2007年 | |||
| 2008年 | |||
| 2009年 | |||
| 2010年 | |||
| 2011年 | |||
| 2012年 | |||
| 2013年 | |||
| 2014年 | |||
| 2015年 | |||
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