- 作家名
- 阿刀田高
- 作家名読み
- あとうだ たかし
- 生年
- 1935年1月13日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 東京府
- 出身校
- 早稲田大学第一文学部文学科仏文学専修
- 受賞歴
- 第32回日本推理作家協会賞短編部門「来訪者」
- 第81回直木賞『ナポレオン狂』
- 第29回吉川英治文学賞『新トロイア物語』
- 文化功労者
阿刀田高作品の年表
| 発表年 | 小説 | エッセイ・評論 | 古典関係 | 日本語関係 | 共著 |
| 1964年 | 『ころし文句』 | ||||
| 1965年 | |||||
| 1966年 | 『笑いのころし文句』改題『殺し文句の研究』 | ||||
| 1967年 | |||||
| 1968年 | |||||
| 1969年 | 『ブラック・ユーモア入門 恐怖と笑いのカクテル 皮肉と毒舌に強くなる』 | ||||
| 1970年 | 『頭の回転テスト ビジネス・パワーを開発する』 | ||||
| 1971年 | 『3分30秒のポルノ 無断・盗用を禁ず』 | ||||
| 1972年 | 『ユーモア×ウィット=? 笑いの公式を解く本』 | ||||
| 1973年 | 『江戸ぽるの 古川柳と小咄の世界』改題『江戸禁断らいぶらりい』 | ||||
| 1974年 | 『詭弁の話術 即応する頭の回転』 | ||||
| 1975年 | 『ことば雑学ブック 故事来歴のエピソード集』改題『ことばの博物館』 『3分間怪談 子供をおどろかす』 | ||||
| 1976年 | |||||
| 1977年 | |||||
| 1978年 | 『冷蔵庫より愛をこめて』第80回直木賞候補 『過去を運ぶ足』 | 『知的時間と遊ぶ本 超思考のレクリエーション・ゲーム』 | |||
| 1979年 | 『ナポレオン狂』第81回直木賞 『Aサイズ殺人事件』 『食べられた男 42のショートショート』 | ||||
| 1980年 | 『夢判断』 『一ダースなら怖くなる』 『ジョークなしでは生きられない』 『阿刀田高のブラック・ジョーク大全』 『壜詰の恋』 | 『数たちの本』 | |||
| 1981年 | 『マッチ箱の人生』 | 『不協和音コンサート ブラックユーモア対談』 『脳味噌通信』 | 『ギリシア神話を知っていますか』 | ||
| 1982年 | 『異形の地図』 『コーヒー・ブレイク11夜』 『早過ぎた予言者』 『最期のメッセージ 42のショートショート』 『ガラスの肖像』 | 『恐怖コレクション』 | |||
| 1983年 | 『街の観覧車』 『夜の旅人』 『頭の散歩道』文春文庫 『危険信号』 | 『話はいつも神出鬼没 ときにはルパン、ときには鞍馬天狗のように』 『左巻きの時計』 | 『アラビアンナイトを楽しむために』 | ||
| 1984年 | 『待っている男』 『ミッドナイト物語』 『だれかに似た人』 『猫の事件 36のショートショート』 | 『頭は帽子のためじゃない』 『恐怖夜話 ミッドナイトの楽しみ方』 『映画周辺飛行』 『まじめ半分』角川文庫 | |||
| 1985年 | 『風物語』 『迷い道』 | 『あなたの知らないガリバー旅行記』 | |||
| 1986年 | 『知らない劇場』 『黒い箱』 『不安な録音器』 『食卓はいつもミステリー』 『真夜中の料理人』 | 『夜の紙風船』中公文庫オリジナル | 『エロスに古文はよく似合う 私の今昔物語』 | ||
| 1987年 | 『影絵の町』 『花の図鑑』 『時のカフェテラス』 『食後の毒薬 悪魔のささやき 実用的エッセイ』 『仮面の女』 『明日物語』 『花のデカメロン』 『花惑い』 『恐怖同盟』 | ||||
| 1988年 | 『妖しいクレヨン箱 35のショートショート』 『危険な童話』第16回泉鏡花文学賞候補 『東京ホテル物語』 『霧のレクイエム』 | ||||
| 1989年 | 『面影橋』 『愛の墓標』 『Vの悲劇』 『他人同士』 『響灘 そして十二の短篇』 『ぬり絵の旅』 | 『雨降りお月さん』中公文庫 | |||
| 1990年 | 『空想列車』 『東京25時』 『猫を数えて』 | 『三角のあたま』 『阿刀田高のサミング・アップ』 | |||
| 1991年 | 『闇の意匠』改題『いびつな贈り物』 | 『夢の宴 私の蕗谷虹児伝』 | 『旧約聖書を知っていますか』 | ||
| 1992年 | 『消えた男』 『海の挽歌』 『魚の小骨』 『リスボアを見た女』 『夜に聞く歌』 | 『古今著聞集』 | |||
| 1993年 | 『心の旅路 自選恐怖小説集』 『奇妙な昼さがり 32のショートショート』 『やさしい関係』 | 『新約聖書を知っていますか』 | |||
| 1994年 | 『箱の中』 『新トロイア物語』第29回吉川英治文学賞 | 『好奇心紀行』 | |||
| 1995年 | 『安土城幻記』改題『幻の舟』 『朱い旅』 | ||||
| 1996年 | 『新諸国奇談』 『あやかしの声』 | 『アイデアを捜せ』 『夜の風見鶏』 | |||
| 1997年 | 『獅子王アレクサンドロス』 | 『松本清張あらかると』 | 『ホメロスを楽しむために』 | ||
| 1998年 | 『ミステリーのおきて102条』 『日曜日の読書』新潮文庫 | 『アーサー王物語』 | |||
| 1999年 | 『鈍色の歳時記』 『メトロポリタン』 | 『ミステリー主義』 | |||
| 2000年 | 『犬も歩けば』幻冬舎文庫 | 『シェイクスピアを楽しむために』 『阿刀田高の楽しい古事記』 『私のギリシャ神話』 『ものがたり風土記』 | |||
| 2001年 | 『花あらし』 『コーヒー党奇談』 | 『ユーモア革命』 『陽気なイエスタデイ』 | 『続ものがたり風土記』 | ||
| 2002年 | 『黒喜劇』 『小説家の休日』集英社文庫 | 『短編小説のレシピ』 | |||
| 2003年 | 『黒い自画像』 | 『コーランを知っていますか』 | |||
| 2004年 | 『脳みその研究』 『風の組曲』改題『こんな話を聞いた』 『おどろき箱1』 『おどろき箱2』 | 『小説工房12カ月』 『海外短編のテクニック』 | 『私の聖書ものがたり』 | ||
| 2005年 | 『こころ残り』 『影まつり』 | 『短編小説を読もう』 | |||
| 2006年 | 『ストーリーの迷宮』 『おとこ坂おんな坂』 『西瓜流し』 | 『短編小説より愛をこめて』 『ことば遊びの楽しみ』 | 『チェーホフを楽しむために』 | ||
| 2007年 | 『街のアラベスク』 | ||||
| 2008年 | 『日本語を書く作法・読む作法』 | 『やさしいダンテ〈神曲〉』 『プルタークの物語』改題『ローマとギリシャの英雄たち プルタークの物語』 | |||
| 2009年 | 『佐保姫伝説』 『甘い闇 阿刀田高傑作短編集』集英社文庫 | 『松本清張を推理する』 | |||
| 2010年 | 『闇彦』 | 『日本語えとせとら ことばっておもしろい』 | 『イソップを知っていますか』 | ||
| 2011年 | 『恋する「小倉百人一首」』 | ||||
| 2012年 | 『妖しい関係』 | 『日本語の冒険』 | |||
| 2013年 | 『知的創造の作法』 『悼む力 逝ったあの人へ、生きる自分へ』 | 『源氏物語を知っていますか』 | |||
| 2014年 | |||||
| 2015年 | 『アンブラッセ』改題『ローマへ行こう』 『地下水路の夜』 | ||||
| 2016年 | |||||
| 2017年 | 『漱石を知っていますか』 | ||||
| 2018年 | 『怪しくて妖しくて』 | ||||
| 2019年 | 『私が作家になった理由』 『老いてこそユーモア』 | ||||
| 2020年 | 『谷崎潤一郎を知っていますか』 | ||||
| 2021年 | |||||
| 2022年 | |||||
| 2023年 | |||||
| 2024年 |

