そして二人だけになった(森博嗣)のあらすじ(ネタバレなし)・感想

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謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編ミステリィ。

そして二人だけになったの作品情報

タイトル
そして二人だけになった
著者
森博嗣
形式
小説
ジャンル
ミステリ
執筆国
日本
版元
新潮社
初出
書き下ろし
刊行情報
講談社文庫

そして二人だけになったのあらすじ(ネタバレなし)

とてつもなく大きな橋を支える巨大コンクリートの塊の中に、国家機密とされるシェルタがあった。現代の最高技術で造られたこの密室に滞在することになった六人が、一人ずつ、殺される。痺れるような緊張感の中、最後に残った二人。そして世界が反転する――。

そして二人だけになったの目次

全10章

作者

森 博嗣 もり・ひろし(1957年12月7日 – )

小説家。愛知県生まれ。東海中学校・高等学校を経て、名古屋大学工学部建築学科卒、名古屋大学大学院修士課程修了。工学博士。

1995年に初めての小説『冷たい密室と博士たち』を執筆。メフィストに投稿し、編集部から高い評価を受ける。第4作『すべてがFになる』に合わせ編集部がメフィスト賞の開催を決定。同作が第1回メフィスト賞受賞作となり、デビューを飾った。

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そして二人だけになったの刊行情報

そして二人だけになったの感想・解説・評価

モヤモヤと言っても、つまらないとかレベルが低いとかそういうわけじゃないんです。ただ必要以上に難しくなってしまったような印象を受けました。

ミステリの良さのひとつに、真相を読んだときに霧が晴れるようにスッキリした気持ちになることがあると思うんです。でも「そして二人だけになった」にはそれがありませんでした。

合わせて読みたい本

すべてがFになる

デビュー作であり、S&Mシリーズの一作目です。

ネタバレを見ることなく読んでほしい作品です。理系の知的な会話。犀川&萌絵の気になる関係。きっとシリーズが読みたくなると思います。

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