河野多惠子の年表 | 全作品一覧のリストと情報

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作家名
河野多惠子
作家名読み
こうの たえこ
生年
1926年(大正15年)4月30日
没年
2015年(平成27年)1月29日
出身地
大阪府大阪市
出身校
旧制大阪府女子専門学校経済科(現・大阪府立大学)
受賞歴
第8回新潮同人雑誌賞『幼児狩り』
第49回芥川賞「蟹」
第6回女流文学賞『最後の時』
第20回読売文学賞『不意の声』
第28回読売文学賞『谷崎文学と肯定の欲望』
第16回谷崎潤一郎賞『一年の牧歌』
第40回日本藝術院賞
日本芸術院会員
第44回野間文芸賞『みいら採り猟奇譚』
第10回伊藤整文学賞『後日の話』
第41回毎日芸術賞『後日の話』
第28回川端康成文学賞「半所有者」
文化功労者
文化勲章
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河野多惠子作品の年表

発表年著作文庫版共著・対談全集・作品集
1962年『幼児狩り』
幼児狩り、劇場、塀の中、雪、蟹、夜を往く
1963年『美少女・蟹』
1964年『夢の城』
夢の城、禽鳥、解かれるとき、路上、遠い夏
1965年『男友達』
1966年『最後の時』
最後の時、蟻たかる、臺に載る、明くる日、みち潮、幸福
1967年
1968年『不意の声』
1969年『背誓』
返礼、承諾、双穹、背誓、湯餓鬼、邂逅
『草いきれ』
1970年『回転扉』
『戯曲 嵐が丘』
1971年『骨の肉』
骨の肉、見つけたもの、魔術師、たたかい、雛形、胸さわぎ
1972年『男友達』角川文庫
1973年『双夢』4月『幼児狩り・蟹』新潮文庫
1974年『文学の奇蹟』
『無関係』
『私の泣きどころ』
『択ばれて在る日々』
1975年『血と貝殻』4月『最後の時』角川文庫
『草いきれ』文春文庫
10月『思いがけない旅』角川文庫
美少女、春愁、わかれ、脂怨、虚栄、愉楽の日々、思いがけない旅
『最後の時』角川文庫
1976年『谷崎文学と肯定の欲望』『夢の城』角川文庫
『不意の声』講談社文庫
『無関係』中公文庫
1977年『いすとりえっと』
『砂の檻』
砂の檻、片身、稚児、他人の戸口、鉄の魚、見知らぬ男
『遠い夏』
みち潮、時来たる、塀の中、遠い夏
7月『骨の肉』講談社文庫
1978年『もうひとつの時間』
『妖術記』
1979年
1980年『一年の牧歌』
血と貝殻、一年の牧歌、幼児狩り、劇場、雪、美少女、蟹、砂の檻、鉄の魚
11月『谷崎文学と肯定の欲望』中公文庫
1981年
1982年『気分について』
1983年『いくつもの時間』
1984年
1985年
1986年『嵐ケ丘ふたり旅』
1987年
1988年
1989年『鳥にされた女』
1990年『みいら採り猟奇譚』
1991年7月『骨の肉・最後の時・砂の檻』講談社文芸文庫
1992年『炎々の記』
炎々の記、あの出来事、予告の日、その前後、怒れぬ理由
1993年『谷崎文学の愉しみ』
『蛙と算術』
9月『不意の声』講談社文芸文庫
1994年『河野多恵子全集』全10巻
1995年8月『妖術記』角川ホラー文庫
11月『みいら採り猟奇譚』新潮文庫
1996年『図説「ジェイン・エア」と「嵐が丘」』
1997年『ニューヨークめぐり会い』
『赤い脣黒い髪』
赤い唇、片冷え、大統領の死、朱験、途上、黒い髪、来迎の日
1998年2月『谷崎文学の愉しみ』中公文庫
1999年『後日の話』
2000年『秘事』3月『ニューヨークめぐり会い』中公文庫
2001年『半所有者』10月『赤い脣・黒い髪』新潮文庫
2002年『思いがけないこと』
『小説の秘密をめぐる十二章』
2月『後日の話』文春文庫
2003年3月『秘事』新潮文庫
2004年
2005年10月『小説の秘密をめぐる十二章』文春文庫
2006年
2007年『臍の緒は妙薬』
月光の曲、星辰、魔、臍の緒は妙薬
『文学問答』
2008年
2009年
2010年
2011年『逆事』
いのち贈られ、その部屋、異国にて、緋、逆事
5月『臍の緒は妙薬』新潮文庫
2012年
2013年
2014年
2015年『考えられないこと』
好き嫌い、歌の声、考えられないこと、詩三編、日記
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
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