- 作家名
- 玄侑宗久
- 作家名読み
- げんゆう そうきゅう
- 生年
- 1956年4月28日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 福島県三春町
- 出身校
- 慶應義塾大学文学部中国文学科
- 受賞歴
- 第125回芥川賞「中陰の花」
- 第64回芸術選奨文部科学大臣賞『光の山』
玄侑宗久作品の年表
| 発表年 | 小説 | エッセイ・評論・その他 | 共著 | 対談集 |
| 2001年 | 『水の舳先』 『中陰の花』 『アブラクサスの祭』 | |||
| 2002年 | 『化蝶散華』 『御開帳綺譚』 御開帳綺譚、ピュア・スキャット | 『課外授業ようこそ先輩別冊 玄侑宗久ちょっとイイ人生の作り方』 | ||
| 2003年 | 『アミターバ ―― 無量光明』 | 『私だけの仏教 あなただけの仏教入門』 『まわりみち極楽論 人生の不安にこたえる』 『禅的生活』 | 『あの世この世』 | |
| 2004年 | 『リーラ 神の庭の遊戯』 | 『釈迦に説法』 | 『実践!「元気禅」のすすめ』 | 『多生の縁』 『三世をみつめる日本人の未来・現在・過去―仏教闘論』 『絶望に効くクスリ―ONE ON ONE Vol.3 革命的対談漫画』 |
| 2005年 | 『祝福』 | 『死んだらどうなるの?』 『サンショウウオの明るい禅』 『やおよろず的』 『禅語遊心』 | 『脳と魂』 『禅と脳「禅的生活」が脳と身体にいい理由』 | 『仏教・キリスト教死に方・生き方』 『なぜ、悩む!幸せになる心のしくみ(仏弟子の世間話)』 |
| 2006年 | 『自燈明 捨てる自分、活かす自分』 『ベラボーな生活 禅道場の「非常識」な日々』 『お坊さんだって悩んでる』 『慈悲をめぐる心象スケッチ』 『現代語訳般若心経』 | 『からだに訊け!~「禅的生活」を身につける~』 | 『心の力 人間という奇跡を生きる』 | |
| 2007年 | 『龍の棲む家』 | 『玄侑和尚と禅を暮らす』 | 『わたしを超えていのちの往復書簡』 | 『生き方・地域の縁を語る―樹木葬和尚とともに』 『志の輔・宗久おもしろ落語対談 21世紀のあくび指南(志の輔・宗久風流らくご問答)』 |
| 2008年 | 『テルちゃん』 | 『無功徳』 『禅のいろは』 | 『脳のちから禅のこころ~坐禅とセロトニンの科学~』 『鼎談般若心経で救われるか―空の読み方、生き方』 『息の発見発見シリーズ・4』 | 『同時代禅僧対談 <問い>の問答』 |
| 2009年 | 『阿修羅』 | 『観音力(流れにまかせて生きる変化に応じる「観音力」の磨き方)』 | ||
| 2010年 | 『龍の棲む家』 『四雁川流景』 Aデール、残り足、布袋葵、地蔵小路、塔、スクナヒコナ、中洲 『梵行(ぼんぎょう)』 | 『しあわせる力~禅的幸福論~』 『荘子と遊ぶ禅的思考の源流へ』 『三昧力』 『日本的』 | 『立松和平仏教対談集』 | |
| 2011年 | 『四季の公案』 『無常という力「方丈記」に学ぶ心の在り方』 『福島に生きる』 | 『自然(じねん)を生きる』 | ||
| 2012年 | 『地蔵のこころ日本人のちから』 『ソリストの思考術第四巻 玄侑宗久の生きる力』 『養生事始~自愛の手引書』 『祈りの作法』 | 『いまこそ私は原発に反対します。』 『原子力と宗教─日本人への問い』 | 『いのちと食』 『中途半端もありがたい 玄侑宗久対談集』 | |
| 2013年 | 『光の山』 | 『流れにまかせて生きる変化に応じる「観音力」の磨き方』 『日本人の心のかたち』 | 『花咲う被災地の櫻と復興』 『息の発見発見シリーズ・4』 『被災地から問うこの国のかたち』 『生きる。死ぬ。(医師と僧侶が語る死と闘わない生き方)』 | 『仏教のこころ』 |
| 2014年 | 『さすらいの仏教語』 『「いのち」のままに 心の自由をとりもどす禅的瞑想法』 『風流ここに至れり』 『お寺からの賜り物』 | 『動的平衡ダイアローグ世界観のパラダイムシフト』 『放射線医が語る福島で起こっている本当のこと』 | ||
| 2015年 | 『仙厓 無法の禅』 | 『仏教の知恵禅の世界』 | 『蟲息山房から車谷長吉遺稿集』 | |
| 2016年 | 『ないがままで生きる』 『やがて死ぬけしき 現代日本における死に方・生き方』 | |||
| 2017年 | ||||
| 2018年 | 『竹林精舎』 | 『マインドフルネス・レクチャー禅と臨床科学を通して考える』 『からだ、こころ、いのち 動作法と禅からの見方』 | 『禅とジブリ』 『堀江重郎対談集 いのち 人はいかに生きるか』 | |
| 2019年 | ||||
| 2020年 | 『なりゆきを生きる 「うゐの奥山」つづら折れ』 | |||
| 2021年 | ||||
| 2022年 | ||||
| 2023年 | 『桃太郎のユーウツ』 セロファン、聖夜、火男おどり、うんたらかんまん、繭の家、桃太郎のユーウツ | 『禅のアンサンブル』 『華厳という見方』 | ||
| 2024年 | 『むすんでひらいて 今、求められる仏教の智慧』 | 『辰巳芳子という生き方』 『新版動的平衡ダイアローグ:9人の先駆者と織りなす「知の対話集」』 |

