【おすすめ】藍本松の全作品を一覧であらすじを紹介します

藍本 松 あいもと・しょう(1987年12月22日 – )

漫画家。2005年、『花咲か姫』で第33回ジャンプ十二傑新人漫画賞を受賞。同作が『赤マルジャンプ』2006 SUMMERに掲載されデビュー。『週刊少年ジャンプ』2008年3号から16号まで『MUDDY』を初連載。その後、『週刊少年ジャンプ』2009年41号から2011年29号まで『保健室の死神』を連載したのち、『ジャンプSQ』2017年1月号から『怪物事変』を連載。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:怪物事変
  • 2位:保健室の死神
  • 3位:MUDDY

作品年表リスト

MUDDY(2008年5月~2008年7月)

【「保健室の死神」藍本松先生のWJ初連載作品!】キメラ(合成動物)学者のクレイは、偶然人型のキメラの合成に成功。そのキメラの名を「マディ」と名付け育てることに。好奇心旺盛なマディの知識と見聞を広めるため、クレイは生みの親として2人で旅へ出る! 学者の「親」と土人間の「子」の冒険譚、第1巻! 【同時収録】特別読切「MUDDY」

  • 全2巻

保健室の死神(2010年2月~2011年10月)

保健室の養護教諭として常伏中学に赴任してきた派出須逸人。顔が怖い事でみんなから恐れられている彼にはある目的が…、それはヒトの心に取り憑いて悪事を働く存在「病魔」を倒し、生徒達を守る事であった!

  • 全10巻

怪物事変(2017年3月~)

田舎の静かな村で、家畜が次々と変死するという奇妙な事件が起きておりました。事件解決の為に東京から呼ばれた「隠神」という派手な格好の男。調査の途中で男は、村に住む「泥田坊」と呼ばれる不思議な雰囲気の少年と出会うのでございます。数奇なる怪物物語、これより始まり始まり──。

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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