- 作家名
- 池澤夏樹
- 作家名読み
- いけざわ なつき
- 生年
- 1945年7月7日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 北海道帯広市
- 出身校
- 埼玉大学理工学部中退
- 受賞歴
- 第13回中央公論新人賞「スティル・ライフ」
- 第98回芥川賞「スティル・ライフ」
- 第41回小学館文学賞『南の島のティオ』
- 第44回読売文学賞『母なる自然のおっぱい』
- 第29回谷崎潤一郎賞『マシアス・ギリの失脚』
- 第5回伊藤整文学賞『楽しい終末』
- 第54回毎日出版文化賞『花を運ぶ妹』
- 第51回芸術選奨文部科学大臣賞『すばらしい新世界』
- 第13回宮沢賢治賞『言葉の流星群』
- 第7回司馬遼太郎賞
- 第3回親鸞賞『静かな大地』
- 第8回桑原武夫学芸賞『パレオマニア 大英博物館からの13の旅』
- 第64回毎日出版文化賞『世界文学全集』
- 朝日賞
- 第74回毎日出版文化賞『日本文学全集』
池澤夏樹作品の年表
| 発表年 | 小説 | 詩 | エッセイ・評論 | 共著 |
| 1978年 | 『塩の道』 | |||
| 1979年 | ||||
| 1980年 | 『サーカムナヴィゲイション』 | |||
| 1981年 | ||||
| 1982年 | 『もっとも長い河に関する考察』 | |||
| 1983年 | ||||
| 1984年 | 『夏の朝の成層圏』 | |||
| 1985年 | ||||
| 1986年 | 『見えない博物館』 | |||
| 1987年 | 『ギリシアの誘惑』 | |||
| 1988年 | 『スティル・ライフ』第13回中央公論新人賞、第98回芥川賞 | 『ブッキッシュな世界像』 『シネ・シティー鳥瞰図』 | ||
| 1989年 | 『真昼のプリニウス』第25回谷崎潤一郎賞候補、第11回野間文芸新人賞候補 | |||
| 1990年 | 『バビロンに行きて歌え』 『マリコ / マリキータ』 | 『都市の書物』 『インパラは転ばない』 | ||
| 1991年 | 『タマリンドの木』 | 『読書癖』全4巻 『エデンを遠く離れて』 『南鳥島特別航路』 | 『新潮古典文学アルバム 上田秋成』 | |
| 1992年 | 『南の島のティオ』第41回小学館文学賞 『きみが住む星』 | 『母なる自然のおっぱい』第44回読売文学賞 『宇宙のつくりかた』 | ||
| 1993年 | 『マシアス・ギリの失脚』第29回谷崎潤一郎賞 | 『楽しい終末』第5回伊藤整文学賞 | ||
| 1994年 | 『むくどり通信』 | 『イスタンブール歴史散歩 とんぼの本』 『沖にむかって泳ぐ 池澤夏樹ロング・インタヴュー』 『クジラが見る夢 ジャック・マイヨールとの海の日々』 | ||
| 1995年 | 『骨は珊瑚、眼は真珠』 | 『小説の羅針盤』 『星界からの報告』 『むくどりは飛んでゆく』 『海図と航海日誌』 | ||
| 1996年 | 『やがてヒトに与えられたときが満ちて……』 | 『池澤夏樹詩集成』 | 『むくどりは千羽に一羽……』 『ハワイイ紀行』第5回JTB紀行文学大賞 | |
| 1997年 | 『世界一しあわせなタバコの木。』 | 『むくどりの巣ごもり(むくどり通信 雄飛編)』 『沖縄式風力発言』 『明るい旅情』 | ||
| 1998年 | 『メランコリア』 | 『室内旅行 池澤夏樹の読書日記』 『むくどりとしゃっきん鳥』 | 『沖縄からはじまる』 | |
| 1999年 | 『むくどり最終便(むくどり通信・雌伏編)』 | |||
| 2000年 | 『花を運ぶ妹』第54回毎日出版文化賞 『すばらしい新世界』第51回芸術選奨文部科学大臣賞 | 『旅をした人 星野道夫の生と死』 | ||
| 2001年 | 『カイマナヒラの家』 | 『この世界のぜんぶ』 | ||
| 2002年 | 『新世紀へようこそ』 | 『池澤夏樹アジアの感情 Long interview』 | ||
| 2003年 | 『言葉の流星群』第13回宮沢賢治賞 『イラクの小さな橋を渡って』 『憲法なんて知らないよ というキミのための「日本の憲法」』 『世界のために涙せよ 新世紀へようこそ2』 『神々の食』 『風がページを・・・・ 池澤夏樹の読書日記』 | |||
| 2004年 | 『静かな大地』第3回親鸞賞 | 『パレオマニア 大英博物館からの13の旅』第8回桑原武夫学芸賞 『アマバルの自然誌 沖縄の田舎で暮らす』 | ||
| 2005年 | 『キップをなくして』 | 『異国の客』 『世界文学を読みほどく スタンダールからピンチョンまで』 | ||
| 2006年 | ||||
| 2007年 | 『きみのためのバラ』 | 『池澤夏樹の旅地図 Along the footsteps of a lay pilgrim』 『虹の彼方に 池澤夏樹の同時代コラム』 『叡智の断片』 | ||
| 2008年 | 『光の指で触れよ』 『星に降る雪 修道院』 | 『セーヌの川辺』 『風神帖―エッセー集成1』 『雷神帖―エッセー集成2』 | ||
| 2009年 | 『熊になった少年』 『カデナ』 | 『ぼくたちが聖書について知りたかったこと』 | 『池澤夏樹の世界文学ワンダーランド』 | |
| 2010年 | 『嵐の夜の読書』 | |||
| 2011年 | 『池澤夏樹の世界文学リミックス』 『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』 | |||
| 2012年 | 『氷山の南』 | |||
| 2013年 | 『双頭の船』 | 『終わりと始まり』 『文明の渚』 | ||
| 2014年 | 『アトミック・ボックス』 | 『現代世界の十大小説』 | ||
| 2015年 | 『砂浜に坐り込んだ船』 | 『うつくしい列島 地理学的名所紀行』 『詩のなぐさめ』 | ||
| 2016年 | 『沖縄への短い帰還』 | |||
| 2017年 | 『キトラ・ボックス』 | 『知の仕事術』 | ||
| 2018年 | 『のりものづくし』中公文庫 『詩のきらめき』 | |||
| 2019年 | 『科学する心』 『いつだって読むのは目の前の一冊なのだ』 | |||
| 2020年 | 『ワカタケル』 | 『ぜんぶ本の話』 | ||
| 2021年 | 『されく魂 わが石牟礼道子抄』 | 『みっちんの声』 | ||
| 2022年 | ||||
| 2023年 | 『また会う日まで』 | |||
| 2024年 |

