永井路子の年表 | 全作品一覧のリストと情報

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作家名
永井路子
作家名読み
ながい みちこ
生年
1925年〈大正14年〉3月31日
没年
2023年〈令和5年〉1月27日
出身地
東京府東京市本郷区(現・文京区)
出身校
東京女子大学国語専攻部
受賞歴
サンデー毎日懸賞小説入選「三条院記」
第52回直木賞『炎環』
第21回女流文学賞『氷輪』
第32回菊池寛賞
第22回吉川英治文学賞『雲と風と』
第48回NHK放送文化賞
第50回毎日芸術賞『岩倉具視――言葉の皮を剥きながら』
第27回大衆文学研究賞・大衆文学部門『黒板勝美の思い出と私たちの歴史探究』
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永井路子作品の年表

発表年著作共編著全集・作品集
1964年『炎環』
1965年『長崎犯科帳』
1966年『絵巻』
1967年『宿命の天守閣』
『鎌倉の寺』
1968年
1969年『北条政子』
『日本スーパーレディー物語(歴史のヒロインたち)』
1970年『薬師寺・唐招提寺』
1971年『新今昔物語(恋のうき世)』
『王者の妻-秀吉の妻おねね』
『朱なる十字架』明智玉
1972年『平家物語の女性たち』
『歴史をさわがせた女たち 外国篇』
『雪の炎(からくり紅花)』
『一豊の妻』
『旅する女人』
『愛のかたち 古典に生きる女たち(愛に生きる)』
『万葉恋歌 日本人にとって「愛する」とは』
『女の愛と生き方 女性史探訪(日本史にみる女の愛と生き方)』
1973年『ばくちしてこそ歩くなれ』
1974年『乱紋』浅井江
『美のかたち 女性史探訪(女の四季、愛の四季)』
『太平記紀行 鎌倉・吉野・笠置・河内』
『日本夫婦げんか考』
1975年『歴史をさわがせた女たち 日本篇』
『今日に生きる万葉』
1976年『歴史をさわがせた女たち 庶民篇』
1977年『悪霊列伝』
『歴史をさわがせた夫婦たち』
『永井路子の私のかまくら道 鎌倉の歴史と陰』
『にっぽん亭主五十人史』
1978年『続 悪霊列伝』
『つわものの賦』
『随筆集 わが町わが旅』
『平治元年』
『右京局小夜がたり(寂光院残照)』
『執念の家譜』
『相模のもののふたち 中世史を歩く』
1979年『源頼朝の世界』
『流星 お市の方』
『日本史の中の女性』
『鎌倉人物志 対談集』
1980年『銀の館』日野富子
1981年『氷輪』
『現代語訳太平記(太平記 古典を読む)』
1982年
1983年
1984年『古典を読む 大鏡』
『この世をば』藤原道長
1985年『美貌の女帝』元正天皇
『はじめは駄馬のごとく ナンバー2の人間学』
『波のかたみ 清盛の妻』
『ごめんあそばせ独断日本史』
1986年『新・歴史をさわがせた女たち』
1987年『最澄を辿る』
『雲と風と-伝教大師最澄の生涯』
『永井路子の方丈記・徒然草』
1988年『歴史のねむる里へ』
『茜さす』持統天皇
『噂の皇子』
1989年『異議あり日本史』
『わかぎみ』
『裸足の皇女』
1990年『平家物語(「平家物語」を旅しよう)』
『よみがえる万葉人』
『変革期の人間像(歴史の主役たち)』
1991年
1992年『女の修羅・男の野望 私の歴史ノートから』
『山霧 毛利元就の妻』
1993年『王朝序曲 誰か言う「千家花ならぬはなし」と』藤原冬嗣
『うたかたの』
1994年『闇の通い路』
『姫の戦国』
『永井路子歴史小説全集』全17巻 中央公論社
1995年『葛の葉抄 あや子、江戸を生きる』只野真葛
『わが千年の男たち』
『きらめく中世 歴史家と語る』
1996年『望みしは何ぞ-王朝・優雅なる野望』藤原能信
『元就、そして女たち』
1997年『戦国武将の素顔 毛利元就の手紙を読む』『「時代」を旅する』
1998年
1999年『葵を咲かせた女たち 歴史よもやま話(戦国おんな絵巻)』
2000年『時宗の決断―国難・蒙古襲来にどう対処したか』
2001年
2002年『美女たちの日本史』
2003年
2004年『史脈瑞應「近代説話」からの遍路』
2005年『女帝の歴史を裏返す』
2006年
2007年
2008年『岩倉具視 言葉の皮を剥きながら』
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年『黒板勝美の思い出と私たちの歴史探究』
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
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