【おすすめ】星野架名の全作品を一覧であらすじを紹介します

星野 架名 ほしの・かな(? – 2021年4月28日)

漫画家。兵庫県神戸市出身。1982年、『東京は夜の7時』が「花とゆめ」2月増刊号に掲載されデビュー。2021年5月18日、同年4月28日に病気の為死去していたことが白泉社公式サイトにて発表された。享年57歳。

訃報 星野架名先生が逝去されました

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:緑野原学園シリーズ
  • 2位:妙子&青シリーズ
  • 3位:ビリーシリ-ズ

作品一覧リスト

妙子&青シリーズ

プレーン・ブルーの国(1985年)

チャイルド(1990年)

緑野原シリーズ

ラピュータス流星群(1985年8月)

Psiクロン・シンドローム(1986年)

弘樹ー春咲迷路(1986年9月)

彼方ーまほろばフェスタ(1987年7月)

ルナティック・シネマ(1988年2月)

ヒューマン・ノーアの声(1989年)

  • 全2巻

ウィンター・ロケット(1991年)

青い銀河の夜明け(1993年2月)

緑野原幻想 星野架名先生自選作品集1(2003年)

弘樹と彼方は幼なじみの大親友。彼らが通う緑野原学園の周辺では、なぜか不思議な出来事が絶えなくて…!? あの「緑野原学園シリーズ」から、著者自らセレクトした初の文庫化!描き下ろし「吉川笛子の緑野原幻想」、単行本未収録「時のモチーフ」を収録。

緑野原少年 星野架名先生自選作品集2(2004年)

今西弘樹と時野彼方は幼なじみの大親友。彼らが通う緑野原学園の周辺では、なぜか不思議な出来事が絶えなくて…!? 少女まんが屈指のファンタジー「緑野原学園シリーズ」から、著者自ら厳選した作品集第2弾!

カードギャラリー 星野架名集 1(1987年)※イラスト集

カードギャラリー 星野架名集 2(1988年5月)※イラスト集

星野架名キャラクターブック(1988年)※イラスト集

1月の輪舞(1990年)

赤い角の童留(1990年~1991年)

  • 全2巻

ビリーシリ-ズ

アイムアライブ(1992年9月)

レイラ(1993年9月)

Kの告白(1994年3月)

薬子は幼なじみの渓名に恋していた。だがある朝、告白のために渓名を呼び出した彼女が見たのは池に浮かぶ渓名の死体だった!!復讐を決意する薬子。そんな中で、渓名の双子の弟・木葉が奇妙な行動を…!?愛が錯綜するスクール・サスペンス『Kの告白』ほか、2編を収録。

世紀末堕天使を探して(1994年11月)

西暦199×年、東京。地下鉄に住む少女・オカリナは、時空を越えて来た赤ん坊『銀火』と出会い、母親になった。白い翼を持つ銀火は運命に導かれ、黒い翼を持つ少年クエンティンと再会する。しかし、二人の間にはある宿命が…!他に「石の子供たち 光の子供たち」も収録。

妖の教室(1995年)

兵庫県立七角学園中等部に通う七宮神彼は、ちょっと不思議な力を持っている。ごく自然に霊的な存在と触れあい対話することができるのだ。そんな彼のまわりでは、さまざまな怪事件が発生して…。表題作「妖の教室」含むシリーズ3作品とよみきり「逢魔ヶ刻の空の色」収録。

  • 全2巻

カンパネルラはふりむかない(2005年)

誰もが心待ちにしていた修学旅行。だが、みんなを乗せた高速列車の車窓から見える風景は、なぜか見知らぬものに…!? 姿を消してゆく友人達。誰か電車をとめてくれ–!! 超ファンタスティックサスペンス。スペシャル・カラーギャラリーも収録!

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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