【おすすめ】岩原裕二の全作品を一覧であらすじを紹介します

岩原 裕二 いわはら・ゆうじ

漫画家、イラストレーター。北海道網走郡女満別町(現・大空町)出身。北海道綜合美術専門学校(現・北海道芸術デザイン専門学校)卒業。その後は株式会社ハドソンに入社し、企画とデザインを担当していた。1994年、「アフタヌーン四季賞 秋」にてデビュー。代表作に『地球美紗樹』『いばらの王』『Dimension W』などがある。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:ディメンション W
  • 2位:いばらの王
  • 3位:DARKER THAN BLACK-漆黒の花-

作品年表リスト

クーデルカ(1999年12月~2000年9月)

  • 全3巻

岩原がキャラクターデザインを担当した、同名PlayStation用ゲームのコミカライズ作品。

ストーリーはゲームのエンディングから1年後の後日談であり、同一のキャラクターが登場する以外はほぼオリジナルの内容となっている。

狼の瞳(2001年3月)

「クーデルカ」の岩原裕二、珠玉の作品集!!

麻薬中毒の犯人に愛する妻を殺された男が闇の始末人となり、悪人達を粛清していくダークアクションストーリー「狼の瞳」他、蛇を飼う少女の物語「蛇」、新機関・ノアをめぐる戦いを描く「鉄の世紀」の3編を収録。

  • 鉄の世紀
  • 狼の瞳

地球美紗樹(2001年6月~2002年6月)

北国の小さな町・穂幌町で出会った、キスで少年に変身する首長竜・ホホポと少女・美紗樹。「ニオ」と名付け共に暮らすことに。時を同じくして、逃亡中の誘拐犯が穂幌町へやって来た。身代金2億4千万円の金塊と共に――。『いばらの王』『DARKER THAN BLACK -漆黒の花- 』の岩原裕二が描いた、命の在り方を問うSFヒューマンドラマの新装版。巻頭・巻末にカラーページも収録し、1巻・2巻同時発売! 全3巻で刊行予定。

  • 全3巻

いばらの王(2003年5月~2005年11月)

治療法のない謎の石化病、通称『メドゥーサ』。奇病に蝕まれた世界の人々、その中から選ばれた160人は未来に可能性を託し、冷凍睡眠(コールドスリープ)についた。  しかし・・・ 眠りから目覚めた少女・カスミのその瞳に映ったのは、”いばら”に覆われ廃虚と化していた施設で、目覚めた人々を次々と襲う獰猛な”モンスター”たちの姿であった……  刻々とタイムリミットが迫りつつある奇病とモンスター、ふたつの死が迫り来る中、カスミはある想いを抱きつつ、生き残った人々ともに生還への可能性を信じて、混乱と哀しみが渦巻く”いばらの古城”からの脱出を目指す。

  • 全6巻

学園創世 猫天!(2007年5月~2008年12月)

寮生は一人1匹猫を飼っていいというシステムを持つ全寮性の高校『叉美学園』に入学した早川優美と飼い猫の勘助。入学式の後に突然霊獣が現れたことをきっかけに桐姫という姫とその飼い猫の白雪という思念体に出会い、優美と勘助は「対の者」として力を授かる。優美と勘助は、1000年前に『双籠』という国があり、火焔という大妖怪に滅ぼされたことを聞く。

こうして、優美と勘助は「対の者」の6人の生徒会とともに火焔を倒すことになった。

  • 全5巻

DARKER THAN BLACK -漆黒の花-(2009年10月~2011年3月)

≪トーキョーエクスプロージョン≫から数週間後…。警視庁公安部の霧原未咲は、不可解な殺人事件の裏に「黒の死神」と呼ばれた≪契約者≫BK201の関与を察知した――。

岩原裕二によって紡がれる完全オリジナルストーリー、第3の「DARKER THAN BLACK」登場!!

  • 全4巻

Dimension W(2012年4月~2019年8月)

次元間電磁誘導装置、通称“コイル”と呼ばれる発明品の誕生によりエネルギー問題が解決した2072年――。不正コイルの“回収屋”を生業とするマブチ・キョーマは、とある依頼の最中に謎の少女ミラと遭遇する。それはX・Y・Zに続く次元軸『W』の秘密へと近付く運命の出会い……? 人類と科学の未来を示すプログレッシブSF、始動!!

西暦2072年、人類はX・Y・Zに続く第四の次元軸「W」に存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功した。それを個人携帯用の次元間電磁誘導装置「コイル」に供給する「世界システム」を完成させたことによりエネルギー問題を解決し、世の中のほとんどを「コイル」で賄う世界を築いていた。

だが、無尽蔵のエネルギーをもってしても埋まらなかった貧困格差は、正規ルートを通さない「不正コイル」による数々の犯罪や、「正規コイル」に存在する制限が存在しない「不正コイル」を扱う犯罪者たちをも産み出し、それら犯罪者から「不正コイル」を破壊し回収を生業とする「回収屋」と呼ばれる者たちが存在するようになっていた。

  • 全16巻
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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