【おすすめ】ジャン・グルニエの全作品を一覧であらすじを紹介します

ジャン・グルニエ Jean Grenier(1898‐1971年)

フランス・パリ生まれ。哲学者ジュール・ルキエ研究で学位を取る。アルジェ高等学校および大学予科哲学教授、パリ大学美学教授を務めた。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:孤島
  • 2位:エセー 日々の生活
  • 3位:地中海の瞑想

作品年表リスト

※邦訳作品のみ紹介しています。年月は日本出版年です。

ショパン(1971年)

存在の不幸(1983年)

自由の善用について(1985年8月)

人間的なものについて(1986年3月)

正統性の精神(1988年5月)

Xの回想(1990年5月)

孤島(1991年3月)

「島」とは孤独な人間の謂。透徹した精神のもと、話者の綴る思念と経験が啓示を放つ。カミュが本書との出会いを回想した序文を付す。

エジプトだより(1996年9月)

エセー―日々の生活(2001年8月)

アルベール・カミュ―思い出すままに(2004年7月)

この記事を書いた人
右手

平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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