【おすすめ】高橋那津子の全作品を一覧であらすじを紹介します

高橋那津子 たかはし・なつこ

漫画家。『紅い実はじけた』で単行本デビュー。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:昴とスーさん
  • 2位:紅い実はじけた
  • 3位:白獅子の子供たち

作品年表リスト

『紅い実はじけた』2013年11月~2015年2月

小さな実がはじけるような、微かな一瞬。しかしそれは彼や彼女を大きく変えていく。大胆な筆致で、7組の男女に訪れるその“瞬間”を描き出す、高橋那津子の初コミックス!【収録作品】第一話 蓮先生の書斎(小説家の叔父と高校生の姪)/第二話 カウンターパンチ(負け犬ボクサーと元・恋人)/第三話 ねこたこた(書道教室に通う小学生男子と女子高生)/第四話 POLTER POSTER(彼女持ちの男とポスターの美女)/第五話 愛の逃飛行(自殺志願者と祝福プレゼンター)/第六話 金木犀の記憶(かくれんぼ中の小学生が出会った女子高生)/第七話 初恋(送辞をする中学2年生女子と憧れの先輩)

  • 全2巻

初の単行本は、男女を描いた微笑ましい作品集です。

もう少しそれぞれのエピソードを読みたくなるような温かいストーリーばかり。ニヤケが止まらなくなりますし、なんだか好きだなぁと好感度の高い一冊です。

『白獅子の子供たち』2014年11月~2014年12月

騎士を目指す少年たちの出会いと別れ

舞台は騎士を目指す者たちが集う、ウォルスト騎士学校。
ここで4人の少年たちは出会った。
騎士に憧れ田舎から出てきたトマス、ひねくれ者のバズ、
破天荒な自由人ベルナール、学校一の天才へルマン。
共に過ごし、競い合った4人の、短くも濃密な日々を描く青春譜。

  • 全2巻

『昴とスーさん』2017年8月~

小さなアパートで、人目を避けるように二人暮らしをする澪(みお)と昴(すばる)。
歳の離れた姉弟のようにみえる二人だが、昴にはある秘密があった――。

前作『紅い実はじけた』で、“ときめきの瞬間”を描いた高橋那津子。
新たに描くのは、“変わらぬ愛”の物語。

  • 既刊3巻
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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