【おすすめ】宇河弘樹の全作品を一覧であらすじを紹介します

宇河 弘樹 うがわ・ひろき

漫画家。広島県出身。1994年、『月刊コミックドラゴン』に掲載の「黒エルフの不仕合わせな事情」でデビュー。代表作に「朝霧の巫女」などがある。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:朝霧の巫女
  • 2位:猫瞽女
  • 3位:妖の寄る家

作品一覧リスト

スタンダードブルー(1999年1月)

西暦2024年。沖縄県似来島を環状に囲む世界最大の海上都市、スタンダード・ブルーを舞台に、祖父の元に家出してきた少女・志磯が南洋で様々な出会いや出来事を経て成長していく様を描いた近未来海洋ロマンの決定版!

妖の寄る家(2000年3月)

昭和初期、帝都で骨?屋を営む天津忠明は裏で拝み屋もやっている。猫叉の助手・こまと共に様々な怪異に挑むが…!!OURSにて人気連載の「朝霧の巫女」のプレエピソードを描いた昭和霊異記3部作含めた珠玉短編10本収録。

朝霧の巫女(2001年1月~2013年4月)

三次への帰郷を果たし代々女系の神主が務める神社に居候することになった少年、天津忠尋。美人巫女三姉妹の幼馴染との再会も束の間、不可思議な怪異に襲われる――。妖怪譚「稲生物怪録」をベースとしたラブコメ伝奇漫画、ここに開幕!

  • 全9巻

二輪乃花 (2012年9月)

とある事情から不思議な噂がある親族の家に越す事となったエリ。「コブリアワセ」という風習から母となる優しい麗人は、息が止まる程にあの人の面影を残していました…。義母×黒髪少女の表題作他、描き足し+後日談描き下ろし+初公開・宇河弘樹アイディアノートと、読み応えたっぷりな強くて弱くて綺麗で汚い少女たちだけの究極短編集。

おるたな(2014年5月)

朝霧の巫女の番外編ショートストーリーは勿論、読み切り2編ついて読み応え抜群の宇河弘樹短編集第2弾!

猫瞽女(2015年3月~2017年4月)

1950年代ソ連占領下の日本が舞台。旧支配層に手を焼く自治政府は秘密警察“必罰執行人”を使って吊し上げ、戦後復興を進めようとしていた。「朝霧の巫女」宇河弘樹の最新作は猫社会を舞台にした架空“赤化”昭和アクション!

  • 全4巻

黒の創造召喚師―転生者の叛逆―(2018年4月~2020年6月)

黒を忌避する世界に黒髪黒目の容姿で転生したツグナは、過酷な運命を強いられていた。だが、一冊の魔書により、自らが思い描いた存在を生み出し使役する唯一無二の「創造召喚魔法」を会得。無限の可能性を持った最強召喚師が異世界への叛逆の狼煙を上げる!

  • 全3巻
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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