- 作家名
- 開高健
- 作家名読み
- かいこう たけし
- 生年
- 1930年〈昭和5年〉12月30日
- 没年
- 1989年〈平成元年〉12月9日
- 出身地
- 大阪府大阪市
- 出身校
- 大阪市立大学法文学部法学科
- 受賞歴
- 第38回芥川賞「裸の王様」
- 第22回毎日出版文化賞『輝ける闇』
- 第6回川端康成文学賞「玉、砕ける」
- 第29回菊池寛賞
- 第19回日本文学大賞『破れた繭 耳の物語』『夜と陽炎 耳の物語』
開高健作品の年表
| 発表年 | 小説 | エッセイ ノンフィクション その他 | 全集・作品集 |
| 1951年 | 『あかでみあ めらんこりあ』 | ||
| 1952年 | |||
| 1953年 | |||
| 1954年 | |||
| 1955年 | |||
| 1956年 | |||
| 1957年 | |||
| 1958年 | 『裸の王様』第38回芥川賞 | ||
| 1959年 | 『屋根裏の独白』 『日本三文オペラ』第11回読売文学賞候補 『パニック』 | ||
| 1960年 | 『ロビンソンの末裔』 | ||
| 1961年 | 『過去と未来の国々 中国と東欧』 | ||
| 1962年 | 『片隅の迷路』 | 『声の狩人』 | |
| 1963年 | 『日本人の遊び場』 | ||
| 1964年 | 『見た・揺れた・笑われた』 | 『ずばり東京』 | |
| 1965年 | 『ベトナム戦記』 『世界カタコト辞典』 | ||
| 1966年 | 『饒舌の思想』 | ||
| 1967年 | |||
| 1968年 | 『輝ける闇』第4回谷崎潤一郎賞候補、第22回毎日出版文化賞 | ||
| 1969年 | 『青い月曜日』 『七つの短い小説』 | 『私の釣魚大全』 | |
| 1970年 | 『人とこの世界 対談集』 | ||
| 1971年 | 『フィッシュ・オン』 | ||
| 1972年 | 『夏の闇』第8回谷崎潤一郎賞候補 | 『紙の中の戦争』 『新編人生の本10 自然への希求』 | |
| 1973年 | 『サイゴンの十字架』 | 『開高健全作品』全9巻+全3巻 | |
| 1974年 | 『新しい天体』 | 『眼ある花々』 『開口一番 ユーモアエッセイ集』 『午後の愉しみ 開高健対談集』 | |
| 1975年 | 『白いページ』全2巻 | ||
| 1976年 | 『開口閉口1』 『開高健の前略対談』 | ||
| 1977年 | 『開口閉口2』 『自選「作家の旅」開高健』 『悠々として急げ 対談集』 | 『開高健集 新潮日本文学63』 『開高健全ノンフィクション』全5巻 | |
| 1978年 | 『オーパ!』 | ||
| 1979年 | 『歩く影たち』 | 『最後の晩餐』 『食後の花束 現代の随想』 『白昼の白想 エッセイ 1967-78』 『言葉の落葉』全4巻 | |
| 1980年 | 『渚から来るもの』 『ロマネ・コンティ・一九三五年』第14回谷崎潤一郎賞候補 | 『黄昏の一杯 対談集』 | 『開高健 新潮現代文学54』 |
| 1981年 | 『地球はグラスのふちを回る』新潮文庫 『もっと遠く! 南北両アメリカ大陸縦断記・北米篇』 『もっと広く! 南北両アメリカ大陸縦断記・南米篇』 『対談 文人狼疾ス』 『書斎のポ・ト・フ』 | ||
| 1982年 | 『食卓は笑う』 『開高健全対話集成1 ああ好食大論争』 『開高健全対話集成2 男と土曜日と水平線』 『開高健全対話集成3 釣り人語らず』 『言葉を、もっと言葉を!・・・ 開高健文学対談集』 『対談 美酒について 人はなぜ酒を語るか 吉行淳之介vs.開高健』 『日本の名随筆4 釣』 | ||
| 1983年 | 『あぁ。二十五年 1958-1983』 『舞台のない台詞 気ままな断片383』 『海よ、巨大な怪物よ オーパ、オーパ!!アラスカ篇』 | 『人は、いざ・・・ 開高健全人物論集』全4巻 | |
| 1984年 | 『風に訊け ライフスタイル・アドバイス』全2巻 『生物としての静物』 『開高健とC・W・ニコルの野性の呼び声』 『それでも飲まずにいられない』 | ||
| 1985年 | 『今夜も眠れない 名著ゼミナール』 『扁舟にて オーパ、オーパ!!カリフォルニア・カナダ篇』 『街に顔があった頃 浅草・銀座・新宿 吉行淳之介VS.開高健』 『露伴の釣り』 | ||
| 1986年 | 『破れた繭 耳の物語1』第19回日本文学大賞 『夜と陽炎 耳の物語2』第19回日本文学大賞 | 『さまざまな邂逅』 『弔辞大全』全2巻 | |
| 1987年 | 『知的経験のすすめ 何でも逆説にして考えよ』 『王様と私 オーパ、オーパ!!アラスカ至上篇』 『宝石の歌 オーパ、オーパ!!コスタリカ篇スリランカ篇』 | ||
| 1988年 | |||
| 1989年 | 『国境の南 オーパ、オーパ!!モンゴル・中国篇』 『水の上を歩く? 酒場でジョーク十番勝負』 | ||
| 1990年 | 『珠玉』 『花終る闇』 | 『知的な痴的な教養講座』 『小説家のメニュー』 『シブイ』 『オールウェイズ 単行本未収録全エッセイ』 『もっと笑いを! 開高健対談集』 | |
| 1991年 | 『ちくま日本文学全集 開高健』 | 『ピカソはほんまに天才か 文学・映画・絵画』中公文庫 『衣食足りて文学は忘れられた!? 文学論(開高健の文学論)』中公文庫 | 『開高健全集』全22巻 |
| 1992年 | 『ゴルバン・ゴル 三つの河 開高健のモンゴル大紀行』 | ||
| 1993年 | |||
| 1994年 | |||
| 1995年 | |||
| 1996年 | |||
| 1997年 | 『冒険者と書斎』 | ||
| 1998年 | |||
| 1999年 | |||
| 2000年 | 『開高健 眼を見開け、耳を立てろ、そして、もっと言葉に…』 | ||
| 2001年 | 『開高健の博物誌』 | ||
| 2002年 | |||
| 2003年 | 『開高健がいた。』 『やってみなはれみとくんなはれ』新潮文庫 | ||
| 2004年 | 『二重壁・なまけもの 開高健初期作品集』講談社文芸文庫 | ||
| 2005年 | 『巷の美食家』ハルキ文庫 | ||
| 2006年 | 『食の王様』ハルキ文庫 | ||
| 2007年 | |||
| 2008年 | 『一言半句の戦場-もっと、書いた! もっと、しゃべった!』 | ||
| 2009年 | 『戦場の博物誌 開高健短篇集』講談社文芸文庫 | 『われらの獲物は、一滴の光り』 『河は眠らない』 | |
| 2010年 | |||
| 2011年 | |||
| 2012年 | 『ポ・ト・フをもう一度』 | ||
| 2013年 | |||
| 2014年 | |||
| 2015年 | |||
| 2016年 | |||
| 2017年 | |||
| 2018年 | 『開高健ベスト・エッセイ』ちくま文庫 | ||
| 2019年 | 『開高健短篇選』岩波文庫 | 『葡萄酒色の夜明け 続 開高健ベスト・エッセイ』ちくま文庫 『開高健のパリ』 | |
| 2020年 | 『流亡記/歩く影たち』集英社文庫 | 『魚の水(ニョクマム)はおいしい 食と酒エッセイ傑作選』河出文庫 | |
| 2021年 | 『瓶のなかの旅 酒と煙草エッセイ傑作選』河出文庫 『開高健の本棚』 | ||
| 2022年 | 『魚心あれば 釣りエッセイ傑作選』河出文庫 | ||
| 2023年 | |||
| 2024年 |

