作家志望の僕が「小説家になろう」から「note」に移行したたった一つの理由

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いつもはおすすめの本を紹介しているこのブログですが、今日は個人的な話題を書きたいと思います。

それは何かと言うと「創作」。実は僕は作家志望で、自分で小説を書いてネットに公開しているんですよね。

最近だとnoteで小説を公開しています↓

noteで小説を投稿している方もいっぱいいますけど、そのほかにも投稿サイトはたくさんあります。僕が利用したことのあるサイトでも「カクヨム」とか「エブリスタ」、そして「小説家になろう」が有名です。実際に小説家としてデビューされた方もたくさんいますしね。

右手
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僕も2年くらい小説家になろうに投稿していました。

でも今はnoteにて公開していますし、自分のスタイルにも合っているなと感じています。以下にその理由を述べてみたいと思います。

「小説家になろう」から「note」に移行した理由

アクセス数を気にしてしまう

僕が小説家になろうでの小説公開を止めた理由はただ一つ。「アクセス数を気にしてしまう」からです。

これはブログ初心者にもありがちな話ですけど、ネットで公開するっていうからには当然読んでほしいですよね?でも最初はなかなか読んでもらえません。

右手
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今日のPVこれだけか…

ネットで一番人が多そうな小説家になろうでも数十PV、それ以外だと一桁なんてこともよくあると思います。PVが多い人と比べてしまい、ショックを受けたりもします。

とくに流行ものじゃないとPVってめちゃくちゃ少ないんですよね。なろうだと「異世界転生小説」が流行ってますけど、僕が書いていたのは歴史ものや純文学。全然PVがありません。カテゴリ全体に人気がないので、バズを狙いに「異世界転生もの」を純文学ジャンルで投稿する人も出てくる始末…

天才小説家を描いた映画『響-HIBIKI-』(漫画原作の映画化です)でも、登場人物の一人が「ネットに純文あげても誰も読まないのは分かってたから」というセリフを言うくらいの状況です。

そんな中僕も、10pvとか50pvでだんだんやる気を失ってきます。デイリーじゃないですからね、累計です

そんなときnoteを知る

そんな時に知ったのがnoteです。

noteは最初有料の文章を公開したいときに利用するサービスかと思っていたのですが、(もちろんそういう使い方もできます)それだけではなく、クリエイターにぴったりのサービスなんですよね。

小説はもちろん、エッセイ、漫画、イベントレポート、攻略記事…

右手
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様々なジャンルのクリエイターが自分の作品や知識を公開しています。その雰囲気がとても気に入ったんですよね。

もちろんバズを狙っている人もいるとは思うんです。でも、なろう時代にたくさん見てしまった、PVやランキングにひたすらこだわっている人たちをあんまり見ていない気がします。

もちろんせっかく書いたものですから、自分の作品を宣伝したりアピールするのは分かります。でもそれに夢中になるあまり疲れてしまった人もいっぱい見てきたんですよね…僕も少ないPVに悲しんでいた一人なのでその気持ちは分かります。

noteもダッシュボードから確認はできますが、なろうほど数にこだわる雰囲気はないと思います。

いずれは本を出したい!

今はまだ夢のまた夢という感じですが、僕の目標は自分の本を出版することです。

でもこればっかりは自分の努力だけでどうにかなるものではないので、いつになるのかよくわからない目標です。試験に受かるとか、高級なものを購入するとは違いますし。

その手段の一つとして電子書籍としての出版も考えています。

右手
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アメリカでは出版点数の半分近くが電子書籍になり、その個人出版率も高く、話題になりました。

もうすぐ日本でも個人で本を出す時代になるのかな…と思っています。そんなときにnoteで小説を公開するのもいい経験になると判断したということもあります。

noteからカクヨムに移るかも悩みます

どうでしたでしょうか?あまり流行の小説を書いていない方、少ないPVにショックを受けている方の参考になったらうれしいです。

小説を書く人にとって一番大切なのは書きつづけることです。

それが、PVによって止めてしまったら残念過ぎます。活動場所を考えてみるというのも大切なことではないでしょうか。

スタートしたカクヨムロイヤルティプログラムは気になっています。今後はこちらも検討してみます。ただ、なろうに戻ることは考えていないですね。

雑記
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