けやき坂46宮田愛萌が短編小説集「最低な出会い、最高の恋」に参加

画像提供:monogatary.com

本日11月30日欅坂46公式サイトにおいて、宮田愛萌が短編小説集「最低な出会い、最高の恋」に参加することが発表された。宮田はこれが小説家デビューとなる。短編小説集「最低な出会い、最高の恋」は、電子書籍としてReader Store®にて2018年12月7日(金)から配信開始の予定だ。

ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する物語投稿サイト「monogatary.com」で2018年7月〜9月にかけておこなわれたコンテスト「モノコン2018」がきっかけとなり、声優の夏川椎菜さん、お笑い芸人のマツモトクラブさん、宮田愛萌が執筆した三者三様の恋愛を綴る異色の恋愛短編集「最低な出会い、最高の恋」が誕生したとのこと。

坂道グループからは乃木坂46の高山一実が「ダ・ヴィンチ」で連載していた『トラペジウム』が発売されたばかり。冠番組『ひらがな推し』でその文才を示していた才女があっという間のデビューとなった。(ということを書いていたら本当に『ひらがな推し』からオファーされたようだ)電子書籍ということもあってか価格は300円+税と控えめ。この価格帯なら学生でも手を出しやすいだろう。飛鳥ちゃんも小説書いたりしないのかな。

短編小説集「最低な出会い、最高の恋」が配信開始

読みたい物語がある! 物語投稿サイト『monogatary.com』(モノガタリードットコム)がお届けする、甘く切ない恋愛小説アンソロジー。
食堂の一番端っこで、黙々と食べている片瀬さんを、僕は一番遠い席から眺めていた。(「たった3日で恋ですか」夏川椎菜)
あの女だ、あの日私が、赤ワインをこぼしたあの女だ。(「私とアタシ」マツモトクラブ)
視線ひとつで恋に落ちるとは思ってもみなかった。どうしようもなく惹かれている自分を止められない。 (「羨望」宮田愛萌(日向坂46))
それぞれの分野で活躍しながらも、その文才が注目される三人が贈る、瑞々しい小説デビュー作!

宮田愛萌「羨望」が含まれた、短編小説集「最低な出会い、最高の恋」は3月29日からAmazonKindleおよび楽天Koboストアにて配信が開始されました。価格は324円(税込)となっています。

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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望。高校時代からブログを始め、一時中断後、読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログを再開。普段は本を読みつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、囲碁、株式投資、マジック:ザ・ギャザリングも好きです。
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