- 作家名
- 村上春樹
- 作家名読み
- むらかみ はるき
- 生年
- 1949年〈昭和24年〉1月12日
- 没年
- 存命
- 出身地
- 京都府京都市伏見区
- 兵庫県西宮市・芦屋市
- 出身校
- 早稲田大学第一文学部演劇専修
- 受賞歴
- 第22回群像新人文学賞『風の歌を聴け』
- 第4回野間文芸新人賞『羊をめぐる冒険』
- 第21回谷崎潤一郎賞『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
- 第23回新風賞『ノルウェイの森』
- 第47回読売文学賞『ねじまき鳥クロニクル』
- 第2回桑原武夫学芸賞『約束された場所で―underground 2』
- フランツ・カフカ賞
- フランク・オコナー国際短編賞
- 朝日賞
- 第1回早稲田大学坪内逍遙大賞
- エルサレム賞
- 第63回毎日出版文化賞『1Q84』BOOK1.BOOK2
- 第44回新風賞『1Q84』BOOK1.BOOK2
村上春樹作品&翻訳作品の年表
| 年 | 小説 | ショートショート 掌編 絵本 | エッセイ 紀行文 | 対談集 インタビュー | その他 | 翻訳 |
| 1979年 | 7月『風の歌を聴け』 | |||||
| 1980年 | 6月『1973年のピンボール』 | |||||
| 1981年 | 11月『夢で会いましょう』 | 7月『ウォーク・ドント・ラン』 | 5月『マイ・ロスト・シティー』 | |||
| 1982年 | 10月『羊をめぐる冒険』 | |||||
| 1983年 | 5月『中国行きのスロウ・ボート』 9月『カンガルー日和』 | 12月『象工場のハッピーエンド』 | 7月『ぼくが電話をかけている場所』 | |||
| 1984年 | 7月『螢・納屋を焼く・その他の短編』 | 7月『村上朝日堂』 | 3月『波の絵、波の話』 | |||
| 1985年 | 6月『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 10月『回転木馬のデッド・ヒート』 | 11月『羊男のクリスマス』 | 12月『映画をめぐる冒険』 | 7月『夜になると鮭は‥‥』 10月『西風号の遭難』 12月『ジョン・アーヴィングの世界』 | ||
| 1986年 | 4月『パン屋再襲撃』 | 6月『村上朝日堂の逆襲』 11月『ランゲルハンス島の午後』 | 5月『熊を放つ』 | |||
| 1987年 | 9月『ノルウェイの森』 | 2月『THE SCRAP 懐かしの一九八〇年代』 4月『日出る国の工場』 | 7月『ワールズ・エンド(世界の果て)』 11月『偉大なるデスリフ』 12月『急行「北極号」』 | |||
| 1988年 | 10月『ダンス・ダンス・ダンス』 | 3月『おじいさんの思い出』 4月『ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック』 9月『and Other Stories とっておきのアメリカ小説12篇』 | ||||
| 1989年 | 5月『村上朝日堂はいほー! 』 | 4月『ささやかだけれど、役にたつこと』 8月『名前のない人』 10月『ニュークリア・エイジ』 12月『あるクリスマス』 | ||||
| 1990年 | 1月『TVピープル』 | 6月『遠い太鼓』 8月『雨天炎天』 | 7月『PAPARAZZI』 | 5月『大聖堂』 8月『愛について語るときに我々の語ること』 10月『本当の戦争の話をしよう』 11月『ハリス・バーディックの謎』 11月『クリスマスの思い出』 | ||
| 1991年 | 2月『頼むから静かにしてくれ』 12月『白鳥湖』 | |||||
| 1992年 | 10月『国境の南、太陽の西』 | 9月『ファイアズ (炎)』 | ||||
| 1993年 | 3月『空飛び猫』 6月『魔法のホウキ』 12月『帰ってきた空飛び猫』 | |||||
| 1994年 | 4月『ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編』 4月『ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編』 | 2月『やがて哀しき外国語』 | 12月『使いみちのない風景』 | 1月『Sudden Fiction 超短編小説70』 3月『象 / 滝への新しい小径』 9月『まさ夢いちじく』 10月『カーヴァー・カントリー』 12月『Carver’s Dozen レイモンド・カーヴァー傑作選』 | ||
| 1995年 | 8月『ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編』 | 6月『夜のくもざる』 | ||||
| 1996年 | 11月『レキシントンの幽霊』 | 5月『うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル』 | 12月『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』 | 1月『さよならバードランド あるジャズ・ミュージシャンの回想』 4月『バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2』 4月『ベンの見た夢』 10月『心臓を貫かれて』 | ||
| 1997年 | 5月『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』 12月『ポートレイト・イン・ジャズ』 | 3月『アンダーグラウンド』 10月『若い読者のための短編小説案内』 | 6月『素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち』 9月『水と水とが出会うところ / ウルトラマリン』 | |||
| 1998年 | 6月『ふわふわ』 | 4月『辺境・近境』 | 5月『辺境・近境 写真篇』 7月『CD-ROM版村上朝日堂 夢のサーフシティー』 10月『犬の人生』 11月『約束された場所で underground 2』 | |||
| 1999年 | 4月『スプートニクの恋人』 | 12月『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』 | 5月『最後の瞬間のすごく大きな変化』 | |||
| 2000年 | 2月『神の子どもたちはみな踊る』 | 10月『翻訳夜話』 | 8月『またたび浴びたタマ』 8月『「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』 | 5月『月曜日は最悪だとみんなは言うけれど』 7月『ジャズ・アネクドーツ』 8月『必要になったら電話をかけて』 | ||
| 2001年 | 1月『シドニー!』 4月『ポートレイト・イン・ジャズ2』 6月『村上ラヂオ』 | 4月『CD-ROM版村上朝日堂 スメルジャコフ対織田信長家臣団』 | 9月『空を駆けるジェーン 空飛び猫物語』 | |||
| 2002年 | 9月『海辺のカフカ』 | 6月『誕生日の子どもたち』 7月『英雄を謳うまい』 12月『バースデイ・ストーリーズ』 | ||||
| 2003年 | 7月『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』 | 6月『少年カフカ』 | 4月『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 11月『いまいましい石』 | |||
| 2004年 | 9月『アフターダーク』 | 11月『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』 | 3月『世界のすべての七月』 7月『必要になったら電話をかけて』 9月『2ひきのいけないアリ』 | |||
| 2005年 | 3月『象の消滅 短篇選集 1980-1991』 9月『東京奇譚集』 | 2月『ふしぎな図書館』 | 11月『意味がなければスイングはない』 | 6月『人生のちょっとした煩い』 | ||
| 2006年 | 12月『はじめての文学 村上春樹』 | 3月『「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』 11月『「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?』 | 11月『グレート・ギャツビー』 | |||
| 2007年 | 10月『走ることについて語るときに僕の語ること』 12月『村上ソングズ』 | 3月『村上かるた うさぎおいしーフランス人』 | 3月『ロング・グッドバイ』 | |||
| 2008年 | 2月『ティファニーで朝食を』 2月『ペット・サウンズ』 11月『村上春樹ハイブ・リット』 | |||||
| 2009年 | 5月『1Q84 BOOK 1』 5月『1Q84 BOOK 2』 11月『めくらやなぎと眠る女』 | 3月『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 4月『さよなら、愛しい人』 11月『冬の夢』 | ||||
| 2010年 | 4月『1Q84 BOOK 3』 | 11月『ねむり』 | 9月『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 | 3月『ビギナーズ』 9月『おおきな木』 12月『リトル・シスター』 | ||
| 2011年 | 1月『村上春樹 雑文集』 7月『おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2』 | 11月『小澤征爾さんと、音楽について話をする』 | 6月『私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること』 6月『セロニアス・モンクのいた風景』 9月『バット・ビューティフル』 | |||
| 2012年 | 7月『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』 | 4月『極北』 12月『大いなる眠り』 | ||||
| 2013年 | 4月『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 | 2月『パン屋を襲う』 | 9月『恋しくて TEN SELECTED LOVE STORIES』 | |||
| 2014年 | 4月『女のいない男たち』 | 11月『図書館奇譚』 | 2月『フラニーとズーイ』 12月『高い窓』 | |||
| 2015年 | 9月『職業としての小説家』 11月『ラオスにいったい何があるというんですか?』 | 7月『村上さんのところ』 | 4月『Novel 11, Book 18』 | |||
| 2016年 | 4月『結婚式のメンバー』 9月『恋しくて』 12月『プレイバック』 | |||||
| 2017年 | 2月『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』 2月『騎士団長殺し 第2部 遷ろうメタファー編』 | 3月『村上春樹 翻訳 (ほとんど) 全仕事』 | 4月『みみずくは黄昏に飛びたつ』 | 5月『卵を産めない郭公』 8月『その日の後刻に』 12月『水底の女』 | ||
| 2018年 | 3月『フィリップ・マーロウの教える生き方』 | 1月『オンブレ』 11月『巨大なラジオ/泳ぐ人』 12月『わたしのおじさんのロバ』 | ||||
| 2019年 | 5月『本当の翻訳の話をしよう』 | 6月『ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集』 8月『スタン・ゲッツ 音楽を生きる』 | ||||
| 2020年 | 7月『一人称単数』 | 4月『猫を棄てる 父親について語るとき』 6月『村上T 僕の愛したTシャツたち』 | 8月『心は孤独な狩人』 10月『「グレート・ギャツビー」を追え』 | |||
| 2021年 | 6月『古くて素敵なクラシック・レコードたち』 | 6月『本当の翻訳の話をしよう 増補版』 | ||||
| 2022年 | 4月『最後の大君』 | |||||
| 2023年 | 4月『街とその不確かな壁』 | 6月『世界で最後の花 絵のついた寓話』 8月『遠い声、遠い部屋』 11月『フィッツジェラルド10 傑作選』 |


