【おすすめ】槇えびしの全作品を一覧であらすじを紹介します

槇 えびし まき・えびし

漫画家、イラストレーター。挿画、短編漫画などを経て、現在は漫画連載を主に活動。端麗風雅な絵柄で人気上昇中。主な連載作品は『天地明察』(原作 冲方丁) 『朱黒の仁』など。

おすすめ作品ランキング

先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:天地明察
  • 2位:DOLL STAR 言霊使い異本
  • 3位:朱黒の仁

作品年表リスト

『DOLL STAR 言霊使い異本』2008年11月~2009年3月

「アンタの一番怖いもの、なぁに?」決して見えないように心の奥底に閉じこめていた、無自覚にして最大の恐怖、人はそれを突きつけられた時、どうなってしまうのか!?

人気小説「言霊使い」シリーズに登場する異色の人形使い・乃々果の新たなる物語が動き出す!!

女子高生の柚木乃々果に秘められたチカラ、それは人形の声を聞き、相棒のぬいぐるみ・フランケンウルフとともに、その人の「一番怖いもの」を見せること。乃々果と人形、そして様々な心の闇がおりなす衝撃のドラマチック・サイコホラー!!

転校生の沙穂には、気になるクラスメイトがいた。彼女の名は柚木乃々果。他人を無視し、完全なマイペースを貫く彼女に、沙穂は不思議と惹かれてゆく。そんな乃々果が沙穂に突如発した「血の匂いがするよ、あんたの手」という言葉。沙穂は心に抱える闇をすべて見透かされたかのような衝撃を受ける。乃々果が沙穂に見た闇の正体、そして乃々果に秘められた恐るべきチカラとは!?

  • 全2巻

『きみにあげる。』2010年1月

ある嵐の夜、恋人の裏切りで借金を背負った諒一があてもなくさまよっていると、一軒の茶屋にたどり着いた。

独特の雰囲気を持つその茶屋で店主の若い男・蓮にお茶を差し出され、お茶の温かさと蓮の言葉に忘れかけていた感情が溢れだす。

タダ飯の代わりに雑用を手伝いながら居候生活を送ることになった諒一は、蓮に惹かれる一方で、蓮の抱える過去と境遇を知り、力になりたいと思うが・・・?

『天地明察』2011年9月~2015年12月

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!!日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!!--幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

  • 全9巻

囲碁ファンなので、算術や暦で名を残した渋川春海よりも、碁打ちの安井算哲に興味を持ち読み始めました。

舞台はもちろん江戸時代なわけだけれど、必要以上に時代性を主張していないために読みやすいです。囲碁ファンとしても数学ファンとしても楽しめると思いました。

碁打ち的には、碁を打つシーンが出てくるたびにこの人がどのような思考で初手天元を打つに至ったかということが気になってワクワクしながら読みました。

美麗な絵が魅力な作品です。特に考え事をしている人物の背景がいいですね!ただ、現実の御城碁の結果を知っていると、安井算哲と本因坊道策がライバルってのは少し無理があるかなぁ…

『朱黒の仁』2012年6月~2016年1月

大坂の陣から今年で400年、戦国武将・真田幸村が今ふたたび蘇る!

戦国乱世に名を残し、400年経った現在でもわれわれを魅了してやまない武将・真田幸村。その華々しく散った死に様を実力派が描破した戦国活劇、開幕!!

  • 角川書店、全1巻(掲載誌変更のため未完)
  • Nemuki+コミックス、全3巻

『幕末志士烈伝』2013年6月

この1冊で幕末の主要人物がわかる!豪華執筆陣によるイラストを多数収録したオトメのための幕末志士プロフィールブック。

『みずのいろ。』2015年12月

生と死が隣り合わせの街「天国」。

記憶のない少年・礼夏は、全身傷だらけの殺し屋・世都とこの街で暮らしている。彼はいつも礼夏に赤い服を着せ、とても優しく、ふとした瞬間泣きそうに笑う。

それはいつも礼夏を不安にさせた。けれどある日、世都の過去を知る男・ロマネが現れてからいつもの日常は変化して……

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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