【おすすめ】三浦建太郎の全作品を一覧であらすじを紹介します

三浦 建太郎 みうら・けんたろう(1966年7月11日 – 2021年5月6日)

漫画家。千葉県出身。日本大学藝術学部美術学科卒。フレッシュマガジンでデビュー。大学在学中に『ベルセルク』のプロトタイプとなる同名の短編作品を『コミコミ』1988年11月号に投稿。卒業後は武論尊原作の『王狼』『王狼伝』『ジャパン』を連載する傍ら、以前から構想を固めていた『ベルセルク』の連載を開始。2002年、『ベルセルク』にて第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。2021年5月6日、急性大動脈解離のため死去。享年54。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:ベルセルク
  • 2位:ジャパン
  • 3位:ギガントマキア

作品一覧リスト

※関連書籍は公式のもののみを紹介しています。

王狼(1989年12月)

ベルセルク

ベルセルク(1990年12月~2018年9月)

巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!

  • 既刊40巻
  • コンビニコミックA5版、全12巻

画集ベルセルク(1997年)

ベルセルク ポストカードブック WAR CRY 雄叫び(1998年)

ベルセルク オフィシャルガイドブック(2016年)

ベルセルク初のオフィシャルガイドブック初刊行!この一冊で妖精島到着までの全データを網羅!物語を彩るキャラクターデータや広大な世界観、用語を初めとした貴重な情報が盛り沢山。秘蔵の三浦建太郎直筆の作画用設定スケッチなど初公開のイラストや、最新話の未公開ネームも緊急掲載!

深見真『小説 ベルセルク 炎竜の騎士』(2017年6月)

ベルセルク初のノベライズ!! 深見真が北方の小国の守護者・グルンベルドを描く。三浦建太郎による描き下ろし挿絵も満載!! 誰も見たことのないベルセルクの世界がここから始まるーー。

王狼伝(1990年8月)

ジャパン(1992年11月)

藤本由香里『少女まんが魂 現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集』(2000年12月)「三浦建太郎特別インタビュー」

ギガントマキア(2014年7月)

数億年に一度繰り返される地球規模の大災厄の彼方。その変わり果てた世界を舞台に語られる生命群の激突。神話の巨人を擁する帝国に、ただ一組の男女が挑む。男の名は「泥労守(デロス)」、女の名は「風炉芽(プロメ)」。彼らの目的と、この世界の成り立ちとは…? 圧倒的な想像力と筆力で描かれたSFロマン開幕!!

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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