【おすすめ】ロバート・B・パーカーの全作品を一覧であらすじを紹介します

ロバート・ブラウン・パーカー Robert Brown Parker(1932年9月17日 – 2010年1月18日)

小説家。アメリカ合衆国マサチューセッツ州生まれ。1973年、私立探偵スペンサーを主人公としたハードボイルド小説『ゴッドウルフの行方』でデビュー。以後、スペンサー・シリーズを中心に、ジェッシィ・ストーン・シリーズ、サニー・ランドル・シリーズなどを発表した。1976年、スペンサーシリーズ第4作目『約束の地』で、優れた推理小説に与えられるエドガー賞長編賞受賞。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:初秋
  • 2位:ユダの山羊
  • 3位:キャッツキルの鷲

作品年表リスト

The Godwulf Manuscript 1973 ゴッドウルフの行方

スペンサー・シリーズ第1作

God Save the Child 1974 誘拐

スペンサー・シリーズ第2作

Mortal Stakes 1975 失投

スペンサー・シリーズ第3作

Promised Land 1976 約束の地

スペンサー・シリーズ第4作

The Judas Goat 1978 ユダの山羊

スペンサー・シリーズ第5作

Wilderness 1997 銃撃の森

Looking for Rachel Wallace 1980 レイチェル・ウォレスを捜せ

スペンサー・シリーズ第6作

Early Autumn 1980 初秋

スペンサー・シリーズ第7作

A Savage Place 1981 残酷な土地

スペンサー・シリーズ第8作

Ceremony 1982 儀式

スペンサー・シリーズ第9作

The Widening Gyre 1983 拡がる環

スペンサー・シリーズ第10作

Love and Glory 1983 愛と名誉のために

Valediction 1984 告別

スペンサー・シリーズ第11作

A Catskill Eagle 1985 キャッツキルの鷲

スペンサー・シリーズ第12作

Taming a Sea Horse 1986 海馬を馴らす

スペンサー・シリーズ第13作

Pale Kings and Princes 1987 蒼ざめた王たち

スペンサー・シリーズ第14作

Crimson Joy 1988 真紅の歓び

スペンサー・シリーズ第15作

Playmates 1989 プレイメイツ

スペンサー・シリーズ第16作

Poodle Springs 1989 プードル・スプリングス物語

Stardust 1990 スターダスト

スペンサー・シリーズ第17作

Pastime 1991 晩秋

スペンサーとの出会いから10年が過ぎ、ダンサーとしてすっかり成長したポールが、新たな問題を抱えスペンサーの前に現われた。母親パティの行方がわからないという。調べると、彼女はボーイフレンドと駆け落ちしており、しかもその男は犯罪組織の金を持ち逃げしていた。ポールのためにパティを救おうとするスペンサーは、必然的に組織と渡りあうことになるが……『初秋』の少年ポールが再登場。親子と男女の絆を描く名作。

スペンサー・シリーズ第18作

Perchance to Dream 1991 おそらくは夢を

私立探偵のフィリップ・マーロウは、スターンウッド家の執事ノリスからの失踪人捜索の依頼を受けて、その邸を再び訪れる。当主であった将軍はすでに亡く、長女ヴィヴィアンは妹のカーメンをサナトリウムに入院させていたが、精神を病んでいる彼女が突然に姿を消したのだ。だが、行方を追い始めたマーロウの前に、巨大な権力がたちはだかる。ハードボイルドの巨匠が贈る、『大いなる眠り』の続編にして、チャンドラーの未完の遺作を完成させた『プードル・スプリングス物語』につづく〈パーカー版フィリップ・マーロウ〉第2弾。

Double Deuce 1992 ダブル・デュースの対決

スペンサー・シリーズ第19作

Paper Doll 1993 ペイパー・ドール

スペンサー・シリーズ第20作

Walking Shadow 1994 歩く影

スペンサー・シリーズ第21作

All Our Yesterdays 1994 過ぎ去りし日々

Thin Air 1995 虚空

スペンサー・シリーズ第22作

Chance 1996 チャンス

スペンサー・シリーズ第23作

Small Vices 1997 悪党

スペンサー・シリーズ第24作

Night Passage 1997 暗夜を渉る

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第1作

Trouble in Paradise 1998 忍び寄る牙

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第2作

Sudden Mischief 1998 突然の災禍

スペンサー・シリーズ第25作

Hush Money 1999 沈黙

スペンサー・シリーズ第26作

Family Honor 1999 家族の名誉

『家族の名誉』(原題『Family Honor』)は、スペンサーシリーズの著者として知られるロバート・B・パーカーの女性探偵シリーズ第1弾である。

サニー・ランドル・シリーズ第1作

Perish Twice 2000 二度目の破滅

サニー・ランドル・シリーズ第2作

Hugger Mugger 2000 ハガーマガーを守れ

スペンサー・シリーズ第27作

Gunman’s Rhapsody 2001 ガンマンの伝説

Death in Paradise 2001 湖水に消える

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第3作

Potshot 2001 ポットショットの銃弾

スペンサー・シリーズ第28作

Widow’s Walk 2002 笑う未亡人

初老の裕福な銀行家が殺され、28歳も年下の妻が逮捕された。弁護士の依頼で調査を始めたスペンサーは、あまりの単純さにかえって不審を抱く。釣り合わない結婚、事件前日の大喧嘩、アリバイの欠如。彼女に夫殺しを頼まれたという男まで現われる。ここまでうかつな犯人があるだろうか? だがやがて、関係者の裏の繋がりを探り出したスペンサーに銃口が向けられた! 私立探偵スペンサーがボストンに巣食う悪に立ち向かう。

スペンサー・シリーズ第29作

Shrink Rap 2002 束縛

サニー・ランドル・シリーズ第3作

Back Story 2003 真相

スペンサー・シリーズ第30作

Stone Cold 2003 影に潜む

最初の被害者は若い男性で、死体は砂浜で発見された。次は女性で現場はモールの駐車場。被害者たちの間には何のつながりもない。だが二人とも小口径の銃で、同じように胸を二発撃たれていた。それも二挺の銃で一発ずつ。特異な手口の連続殺人なのか? 動機なき殺人を追うストーン署長の苦悩は深まる。だが彼に挑戦するかのように、さらなる殺人が……熱き警官魂を持つクールガイ、ジェッシイ・ストーンが姿なき敵に挑む。

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第4作

Bad Business 2004 背信

スペンサー・シリーズ第31作

Melancholy Baby 2004 メランコリー・ベイビー

サニー・ランドル・シリーズ第4作

Double Play 2004 ダブルプレー

Cold Service 2005 冷たい銃声

背中から銃撃され、ホークが瀕死の重傷を負った。彼が護衛していた賭け屋一家も殺され、ホークは静かに復讐を誓う。しかし事件の背後には、襲撃の実行犯であるウクライナ・ギャングだけでなく、旧知のギャング、トニイ・マーカスをはじめ、様々な人物の思惑が絡み合っていた……スペンサーの協力のもと、ホークは真相を追い、復讐計画を練り上げていく。砕かれた誇りを取り戻す、ホークがホークであるための闘いが始まる!

スペンサー・シリーズ第32作

Appaloosa 2005 アパルーサの決闘

コール&ヒッチ・シリーズ第1作

School Days 2005 スクール・デイズ

スペンサー・シリーズ第33作

Hundred-Dollar Baby 2006 ドリームガール

『儀式』『海馬を馴らす』の娼婦エイプリルが再びトラブルの渦中へ! スペンサーは彼女を救えるか?
かつて二度に渡りスペンサーに窮地を救われた元非行少女エイプリル。美しく成長した彼女がスペンサーを頼って現われた。自ら経営する娼館が何者かの営業妨害を受けていると言う。ホークと共に護衛に乗り込んだスペンサーだったが、脅迫に至った事情をエイプリルはなぜか頑なに隠し続けようとする。「男はみんな豚」「これが私。あなたには救えない」と言い切り、心を閉ざすエイプリルを憂慮するスペンサー。もう一度彼女を救うことはできるのか?

スペンサー・シリーズ第34作

Sea Change 2006 訣別の海

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第5作

Blue Screen 2006 虚栄

サニー・ランドル・シリーズ第5作

High Profile 2007 秘められた貌

公園の木から吊り下げられていたのは、テレビの人気スターの射殺死体だった。たちまちマスコミが殺到し、知事までが捜査に介入してくる。やがて第二の死体が発見され、捜査は難航のきざしを見せ始めた。いっぽうジェッシイのもとには、前妻のジェンがストーカーに狙われていると泣きついてくる。捜査で身動きの取れないジェッシイは、恋人の私立探偵サニー・ランドルにこの件を託すが……警察署長ジェッシイ・ストーン+女性探偵サニー・ランドル! 二大キャラクターが競演の注目作

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第6作

Spare Change 2007 殺意のコイン

血を流して横たわる被害者。何者かに頭を撃ちぬかれたのだ。そのかたわらには三枚のコインが……二十年前にボストンを震撼させた連続殺人鬼が犯行を再開した。かつて捜査を担当したサニーの父、フィル・ランドル元警部のもとにも、犯人からと思われる人を食ったような手紙が届く。闇に消えた殺人鬼が舞い戻ったのか? 父に協力するサニーは、一人の男に焦点を絞り、危険な賭けに挑む。息づまる対決を描くシリーズ最新作。

サニー・ランドル・シリーズ第6作

Now and Then 2007 昔日

「大学教授をつとめる妻の言動がおかしい、調べてくれないか」そう依頼してきた男は妻への疑いと愛情のはざまで苦悩していた。その姿に過去の自分を重ねたスペンサーは、日頃は引き受けない浮気調査に取り組む。やはり妻は同僚の教授と浮気をしていた。だが、その調査は意外な事実を掘り当てていた。妻の浮気相手は、ただならぬ背景を持つ危険人物だったのだ。そして犠牲者が……許し難い敵にスペンサーの怒りが炸裂する。

スペンサー・シリーズ第35作

Edenville Owls 2007 われらがアウルズ

ぼくたちはバスケットボールのチームを作った。
カッコいいチーム名をつけたかったのだが、ユニフォームにしたTシャツのせいで、けっきょく「アウルズ」になった。
たった五人でコーチもいないチームだったが、州のトーナメント目指して意気は高い。
そんなぼくらのクラスに新しい先生が来た。
セクシーな先生の名はクローディア・ディレーニー。
でも、先生にはなにか秘密があるようだった……

スポーツに、冒険に、そして恋に! あの日々は輝いていた。
スペンサー・シリーズの巨匠が、輝かしい少年の日々を描くノスタルジックな会心作!

Stranger in Paradise 2008 容赦なき牙

一人の男がパラダイス警察署のジェッシイを訪ねてきた。男の名はウィルソン・クロマティ、通称クロウ。彼は十年前、スタイルズ島を襲撃し、数名の死者をだした事件の襲撃犯の一味だ。その際にクロウは、現金二千万ドルを手にまんまと行方をくらましていた。
そんな彼が、なんのためにふたたびパラダイスに? その目的は人捜し。彼に人捜しを依頼したのは、フロリダの犯罪組織の大物ルイス・フランシスコだった。捜しているのはルイスの娘アンバーで、ルイスの妻が彼女を連れて出奔、パラダイス近辺に潜伏しているらしいところまではつかんでいたのだ。早速母娘の居場所を突き止めたクロウだが、ルイスから、母親の方は殺して娘のアンバーを連れて帰るように指示されると、これに反発、母娘を助けようと考えた。ところが、アンバーのボーイフレンドのストリート・ギャングがルイスと取引し、母親を射殺、アンバーを連れ帰り高額の報酬を得ようとする。これに抵抗したアンバーは、クロウに助けを求めた。そしてクロウは、ジェッシイにアンバーの保護を頼むことに……。
シリーズ第2作『忍び寄る牙』に登場したアパッチの戦士クロウが、ふたたびパラダイスに! 同じ雰囲気を身にまとうジェッシイとクロウ、二人の猛者が相まみえる、シリーズ最新作。

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第7作

The Boxer and the Spy 2008 勇気の季節

〈ロバート・B・パーカー追悼出版〉ダウンさせられてもまた立ち上がるために必要なもの、それは……。
スペンサー・シリーズの巨匠が未来を生きる少年に託して語り遺す、男の心の物語。
15歳のテリーは母親と二人暮らし。同い年のガールフレンド、アビーとの仲は良好なものの、なかなか大人の関係に進展しないのが悩ましい。テリーがアビー以外で目下夢中なのは、黒人トレーナー、ジョージに教わるボクシングだ。まだ始めたばかりだけれど、ジョージのように強くなることを夢見てトレーニングに励んでいる。

そんなある日、テリーと同じハイスクールに通うジェイソンという少年が浜辺で死体となって見つかった。学校はそれをステロイドの乱用からくる自殺だと説明した。だが、おとなしくてスポーツもしないジェイソンがそんなものを使っていたとは信じられない。テリーとアビー、そして仲間たちは学校と町にはびこる陰謀を探りはじめた……

Rough Weather 2008 灰色の嵐

裕福な婦人からの依頼は奇妙なものだった。娘の結婚式で自分のそばにいてほしいというのだ。スペンサーは引き受け、スーザンとともに孤島に赴く。突然の嵐の中、豪華な招待客を集めた結婚式が強行される。だが武装した一団が襲来し、花嫁を連れ去った。一団を率いていたのは、スペンサーと深い因縁のある灰色の男(グレイ・マン)だった。彼らしからぬ犯行。そして婦人の依頼の裏にあるものは? 疑惑を抱き、スペンサーは調査を始める!

スペンサー・シリーズ第36作

Resolution 2008 レゾリューションの対決

コール&ヒッチ・シリーズ第2作

Brimstone 2009 ブリムストーンの激突

レゾリューションでの戦いから一年。ヴァージル・コールとその長年の相棒エヴェレット・ヒッチは、一人の女を捜してニューメキシコからテキサスを南下するはるかな旅の途上にあった……

彼らはリオ・グランデ川に近いうらぶれた町で女を見つける。アリー・フレンチ、アパルーサでヴァージルと愛し合いながらも次々とほかの男に身をゆだね、彼を捨てて逃げていた女だ。彼女は最低の娼婦に身を落としていた。ヴァージルとエヴェレットは彼女が立ち直るまで、ブリムストーンという繁栄しつつある町に保安官助手として腰を落ち着けることを決める。

ブリムストーンの有力者は、元ギャングの酒場の主人パイクと狂信的キリスト教団を率いる伝道師ブラザー・パーシヴァルの二人。酒場を経営するパイクと酒場を罪悪として糾弾するパーシヴァルのあいだには不穏な気配が漂っている。そんな中、町の周辺で同じ犯人によると思われる牛馬泥棒・殺人・誘拐事件が頻発し始めた。現場にはいつも、奇妙なインディアンの矢が残されていたが……

男たちの欲望渦巻く西部の町で、かよわき者たちを守るヴァージルとエヴェレットの正義の銃が火を噴く! 『アパルーサの決闘』『レゾリューションの対決』に続いてミステリ界の巨匠パーカーが贈る白熱のハードボイルド・ウェスタン。

コール&ヒッチ・シリーズ第3作

Chasing the Bear 2009

スペンサー・シリーズ第37作

The Professional 2009 プロフェッショナル

男の名はゲイリー・アイゼンハワー。彼は腕利きの強請屋だ。歳の離れた裕福な夫を持つ若妻たちを次々と誘惑し、その関係をばらされたくなければ大金を支払えと要求する。だが彼に脅された四人の妻たちの依頼を受けたスペンサーは、難なくゲイリーの正体を突き止めた。スペンサーの調査と交渉により事態は収束へ向かうかに見えたが、その矢先に予想もしなかった殺人が! 自らに誇りを持つ男たちの美学を描き上げる注目作。

スペンサー・シリーズ第38作

Night and Day 2009 夜も昼も

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第8作

Split Image 2010 暁に立つ

私立探偵サニー・ランドルがジェッシイのもとを訪れた。パラダイスの新興宗教団体に入信した娘を連れ戻してほしいという両親の依頼を受けたのだ。だが、その両親も心配なのは世間体で、娘に対する愛情は薄い。サニーはジェッシイの協力を得ながら娘のために奔走する。

一方、ジェッシイはギャングの下っ端が射殺された事件の捜査に着手した。殺された男のボスは、奇妙なことに別のギャングのボスと隣同士に住み、美しい双子の姉妹をそれぞれ妻としている。彼らの邸宅へ聞き込みに訪れたジェッシイが見たのは、嫉妬をおぼえるほど幸福そうな二組の夫婦の姿だった。しかしその直後、くだんのボスの一人が先の殺人とよく似た手口で殺されているのが見つかる。不自然な共存を続けるギャングたちの中ではいったい何が起きているのか……

プロとして仕事に邁進するジェッシイとサニー。お互いに破れた愛を引きずってきた二人は、いかなる未来へ向かうのか?
愛と警官魂の物語@@巨匠ロバート・B・パーカーによる警察署長ジェッシイ・ストーン・シリーズ、ここに終幕。

ジェッシイ・ストーン・シリーズ第9作

Blue-Eyed Devil 2010

コール&ヒッチ・シリーズ第4作

Painted Ladies 2010 盗まれた貴婦人

17世紀の名画『貴婦人と小鳥』が美術館から盗まれ、身代金が要求される。事件を内密に処理したい美術館側の意向を受けた美術史教授のプリンスが受け渡しに赴く。依頼を受けたスペンサーは護衛として彼に同行した。だが受け渡しは失敗、プリンスはスペンサーの眼前で命を落としてしまう。誇りをかけ、無償での調査を開始するスペンサー。だが事件の鍵は名画の来歴に潜む闇の奥に存在した。サスペンスフルに展開する注目作。

スペンサー・シリーズ第38作

Sixkill 2011 春嵐

【40年におよぶ人気シリーズが、ここに完結】 ボストンで新作映画を撮影中の俳優ジャンボ・ネルソンの部屋で、若い女性が変死した。人気スターのスキャンダルにマスコミは大騒ぎし、誰もが断罪を求める。だが事件を担当するクワーク警部は証拠もなしに彼を逮捕する気はなかった。クワークの示唆を受けたスペンサーは、弁護側に雇われる形で調査に乗り出したが、そこでジャンボの護衛についていた一人の青年と出会う……圧倒的な支持を受けてきた人気シリーズの最終作.。現代の騎士が挑む最後の難事件!

スペンサー・シリーズ第39作

この記事を書いた人
右手

平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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