【おすすめ】朔ユキ蔵の全作品を一覧であらすじを紹介します

朔 ユキ蔵 さく・ゆきぞう

漫画家。栃木県出身。20歳のころ、初めて本格的に漫画を描き、同人誌を制作。同人誌即売会で成年マンガ誌の編集者に声をかけられたことをきっかけに、1997年、『コミックライズ』に掲載された「きのうの裏庭」でデビュー。成人向け漫画雑誌で活動した後、現在は一般向け漫画雑誌に活動の場を移している。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:お慕い申し上げます
  • 2位:ハクバノ王子サマ
  • 3位:黒髪のヘルガ

作品年表リスト

※一般向け漫画作品のみ紹介しています。

『つゆダク』2002年8月~2005年1月

オナニー大好き、アイドル大好き、彼女ナシ。さえない大学生のタクローだが、大学の求人情報が彼の運命を変えた!超難関・お台場TVの新卒採用に応募した彼は、最終試験まで何とか勝ち残ったのだ。最後の試練は、富士樹海で行なわれるサバイバルレース。受験者たちが体力の限界に挑むなか、タクローは…?

  • 全10巻

『ハクバノ王子サマ』 2005年8月~2008年6月

あまりにも忙しい会社員生活に嫌気がさして教師に転職、女子高に赴任した小津晃太朗。コドモに見える女子高生に関心のない彼は、入学式の挨拶で「年下興味ナシ!!」とキッパリ宣言。さらに副担任を受け持つクラスのHRで、生徒から「7歳上の原先生は興味あるのか」と質問された晃太朗は、先輩女教師である多香子を食事に誘ってしまい…

  • 全10巻

『セルフ』2008年12月~2010年5月

自分のペースでアプローチしてくる彼女。職場の親睦のためと称した定例の飲み会。そんな状況に微かな煩わしさを感じつつも、抵抗もせず受け入れて生きている国木田陽一。ある時、職場の図書館で貸出人気の高い、マスターベーションに関する学術書の存在に気づく。同僚はその話題で盛り上がるが、陽一には、実はオナニーの経験がなく…

  • 全4巻

『黒髪のヘルガ』2011年8月

◆この世の総ては一人の”少女”から始まった――。 愛と憎悪、激情と苦悩、そして運命の恋。 朔ユキ蔵が紡ぐ、鮮烈なる浪漫寓話。

◆”時期外れ”と呼ばれ蔑まれる少女・ヘルガと、心優しき親友エッダ。 美しき青年市長・アードルフと、彼を慕い、嫉妬に狂う「我が罪」の君。 ヘルガに心惹かれていく、冷たい瞳をした「我が手」の君。 そして、塔の奥で眠り続ける、この世界の創造主「少女」。 鐘の音が鳴り響くとき、彼らを繋ぐ運命の歯車が廻り始める――。

◆帯には、オノ・ナツメの推薦(お気に入り)イラスト入り!!

『お慕い申し上げます』2012年4月~2014年11月

望んで(?)望まれて(?)実家の副住職となった佐伯清玄29歳。僧として妻を娶らないと心に決めている清玄の生活は、言葉とは裏腹に色欲に負けっぱなしで…。今日もまた、“言い訳たっぷり悶々ライフ”が始まります!!

  • 全6巻

『神様の横顔』2015年12月~2019年6月

1935年、演劇を学ぶ少年たちが集う千鳥芸術学校。「舞台の真ん中に立ちたい、スターになりたい」という夢に向かって、誰よりも激しい努力を重ねる少年・千鳥敬太郎と、彼の前に現れた、秘密を抱える新入生・麦蒔摂。“才能”をめぐる格闘の物語がいま、開幕のベルを鳴らす。演劇の天才vs.秀才を描く、朔ユキ蔵渾身の最新作! 努力は才能を超えることができるのか――二人の闘いから目を背けてはならない。

  • 全3巻

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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