【おすすめ】男心を理解しよう!結婚をしたい女性が読みたい本5選

今回の記事で紹介する本のテーマはズバリ結婚

  • 「自分はまだいいよ…」
  • 「そろそろ結婚したい!」
  • 「絶賛婚活中です」など…

人それぞれ境遇や事情は様々。結婚と一口に言っても色々なスタイルがあると思います。

ですが、共通しているのは相手がいるということ。

幸せな結婚をするためには、相手の考え方や内面を知ることが大切です。

今回は特に女性目線から、男性を理解する助けになるであろう本を紹介します!

結婚をしたい女性が読みたい本5選

「ベスト・パートナーになるために」

男と女―愛にはこの“かしこさ”が必要。「男は火星から、女は金星からやってきた」のキャッチフレーズで世界的大ベストセラーとなったJ・グレイ博士の本。本書を手にとったあなたは、頁をめくるのももどかしいほど、この本で説くアドバイスに夢中になるだろう。男と女はここまでわかり合える。

「どんな彼でも、自然とあなたに恋する本」

テクニックは一切ナシ! 色気や若さも、たとえ美人でなくても、そんなの関係ナシ! 意中の彼から愛される存在になる秘策を教えます。それには、ちょっとした「ココロの切り替え(マインドセット)」をすればいいだけ……。

「この人と結婚していいの?」

男はウルトラマン、女はシンデレラ──結婚カウンセラーとして数多くのカップルの問題を解決してきた著者が、男女の思考・行動の違いを、ユーモラスにわかりやすく解説! 「結婚したら夫が急に無口に……」「突然怒ったり泣いたりする彼女が理解できない」「性生活が不一致で……」など、心当たりはありませんか? 結婚前は勿論、倦怠期、破局寸前の夫婦にも効き目抜群の“愛の処方箋”。

「男が「大切にしたい」と思う女性50のルール」

著者の実体験や周囲への細かな取材をもとに記された、
男のホンネがすべてわかる一冊。

「男性って、こんなところを見ていたんだ」とか
「彼のあの行動には、そんな意味があったのか」など

あなたが一番好きな人の「本命の彼女」になるためのノウハウがぎっちり詰まっています。

「察しない男 説明しない女」

鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。
よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。
「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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