【おすすめ】中道裕大の全作品を一覧であらすじを紹介します

中道 裕大 なかみち・ひろお(1979年5月8日 – )

漫画家。京都府北桑田郡京北町(京都市右京区)出身。広島市立大学芸術学部デザイン工芸科卒。2002年、「風」にて第50回小学館新人コミック大賞を受賞、少年サンデー超8月号に掲載されデビュー。主な作品に『ハルノクニ』、『月の蛇 〜水滸伝異聞〜』、『放課後さいころ倶楽部』などがある。

おすすめ作品ランキング

先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:放課後さいころ倶楽部
  • 2位:月の蛇 〜水滸伝異聞〜
  • 3位:ハルノクニ

作品年表リスト

ハルノクニ(2006年6月~2007年2月)

1年前に死んだ親友・ハルが残したCDを見て、実はハルが事故死ではなく殺されたことを知ったギリ。一大決心をした彼は、海に囲まれた学校を外界から遮断占拠し、新国家「ハルノクニ」の独立を宣言する――! 最強ルーキータッグによる話題作が単行本新登場!!

  • 全4巻

月の蛇 〜水滸伝異聞〜(2009年11月~2012年3月)

旅の途中、立ち寄った宿で酒を飲み、下働きの娘を口説く趙飛虎。同じく下働きで娘の弟でもある少年・公徳は、そんな飛虎に「梁山泊の好漢を見習え」と食ってかかる。公徳は、梁山泊を腐った役人と戦う義賊と憧れ、いつか自分も仲間に入りたいと願っていた。だがその夜、公徳がお遣いで不在中、宿が悪党の襲撃を受けてしまう。しかもそれは、義賊であるはずの梁山泊の仕業で…?

  • 全7巻

放課後さいころ倶楽部(2013年9月~)

春の京都───――見知らぬ街に引っ越してきた女子高生の綾。彼女とはじめて友達になったのは、引っ込み思案な同級生の美姫。ある日の放課後、委員長の翠の後をこっそりつけて綾たちが訪れたのは、アナログゲーム専門店、その名も「さいころ倶楽部」!!

思わずやってみたくなる、本場ドイツのボードゲームも満載!!「楽しい」を探す少女たちと、心躍るゲームの世界へ!!

  • 既刊16巻

引っ込み思案な主人公が、ふとしたきっかけからボードゲームを知り遊び始めます。そのなかでの出会いを通じての成長物語でもありますね。

ゲーム好きとしては、作中に実在するゲームが次々登場するのがポイント。

カタンなどの有名どころから新作ゲームまで幅広く紹介されています。

この記事を書いた人
右手

平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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