【おすすめ】島本和彦の全作品を一覧であらすじを紹介します

島本 和彦 しまもと・かずひこ(1961年4月26日 – )

漫画家。北海道中川郡池田町出身。漫画プロダクション「ビッグバンプロジェクト」代表、株式会社アイビック及び株式会社アカシヤ代表取締役社長。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年、『週刊少年サンデー』2月増刊号に「必殺の転校生」が掲載されデビュー。2015年、『アオイホノオ』で第60回小学館漫画賞一般向け部門、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。主な作品に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』『アオイホノオ』などがある。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:アオイホノオ
  • 2位:吼えろペン
  • 3位:逆境ナイン

作品一覧リスト

風の戦士ダン(1983年9月~1986年6月)

現代に生きる忍者組織・恐車一族と神魔一族。彼らはスーパー忍者、すなわち、超忍とよばれた。だが、このふたつの一族は、互いの絶滅を図り、凄絶な戦いを続けていた。なぜ……!? 雁屋哲と島本和彦の異色のタッグが放つ痛快作品!1982年、少年サンデー増刊号連載作品。

  • 全9巻

炎の転校生(1984年8月~1986年1月)

滝沢昇は、転校先の「鳥羽砂高校」に一歩足を踏み入れるなり、地雷で吹っ飛ばされる。目の前には『週番の金沢』と名乗る男が現れ、遅刻したからだといちゃもんをつけてくるが…!? 『嵐を呼ぶ男』の異名をもつ滝沢昇。彼のゆくところ、果てしなき戦いあり! 宿敵・伊吹三郎を相手に戦いの幕が開く!

  • 少年サンデーコミックス、全12巻
  • ワイド版、全6巻
  • 文庫版、全7巻

燃えるV(1986年7月~1987年2月)

勝負に負けたことのない、流れ者の狭間武偉。通称・ビクトリー狭間。宿無し・金なしのまま、お金持ちのお財布を狙って、真夏の軽井沢へ。暴走族の抗争は、一人で軽くケンカ流しで勝ってしまう。そんな様子を見ていた、新月嬢が、下心丸出しのテニスコーチを懲らしめてほしく、武偉にコーチとの戦いをお願いする。テニスに関する知識は皆無の武偉だが、日本5位のコーチとの戦いは成り立つのか!?

  • 少年サンデーコミックス、全5巻
  • STコミックス、全3巻
  • MF文庫、全3巻

とつげきウルフ(1987年8月~1987年12月)

時はきた!!東海大地震による断層を泳ぎわたり、人間界へ向かうアイダ恭介(満11歳)。両親を見つけるためなら、嵐だろうが稲妻だろうがへっちゃら!!なんたって、恭介は日本一の狼少年…最高に強いんだぜ!!

  • 全3巻

仮面ボクサー(1989年1月)

島本和彦が「炎の転校生」連載終了以降新しい境地にやっと達したという記念的作品。ここから次作の「逆境ナイン」につながっていきます。

ストーリーは、ボクシング界に突如現れた「マスクをかぶった怪人ボクサー」軍団。彼らがボクシング界を人気、実力ともに総なめにしようとしている、そんなスポーツ界の大ピンチに突如現れたこれも「仮面をかぶったヒーローボクサー」。

伝説の月刊誌「ヤングキャプテン(徳間書店)」に鳴り物入りで連載されたこの作品は雑誌の休刊に伴ってわずか3話までで終了。が、編集者ササキバラゴウ氏の厚意により最終回を100ページ以上新たに書き足してコミックス化にこぎつける。こぎつけたのはいいが当の島本和彦が完全に自信を無くし、100ページの半分描いた時点で筆が止まってしまう。島本曰く「本人が立ち上がれないのにキャラクターだけが立ち上がって勝つのは嘘だ!だから俺は描かん!!」困り果てる編集のササキバラゴウ氏‼!

さあそこからどういう風に島本が後半の「主人公が立ち直って勝利のために戦う」場面を描くまでにこぎつけるのか(これはあとがき漫画+あとがきで詳しく書いてある)‼

作者(島本)も本編の主人公「拳(こぶし)三四郎」も追い詰められたあげくに最終回に奇跡的な立ち上がりを見せるという伝説の実況的漫画作品。
巻末には「島本がこれ以上は自分が立ち直るまで書けませんと、逃げ出したところで終わっている当時のネーム」を収録(笑)‼本編とかなりニュアンスの違う「告白シーン」も入っています!

挑戦者(1989年2月~1990年7月)

夜の都会に生きるどぶねずみ一匹。こいつがボクシングと出合ったとき、男として生きる誇りが芽ばえた!!熱き心を持った新英雄・朝倉信吾。拳にはかりしてない力を秘め、今ボクシングに挑戦!めざすは世界だ!!

  • 全4巻

逆境ナイン(1990年2月~1992年2月)

校長室に呼ばれた野球部キャプテン・不屈闘志が、突然校長から野球部の廃部を命じられた。そこで彼は部の存続のために「甲子園大会での優勝」を宣言し、その決意の証明として、春の甲子園ベスト8・日の出商業を10日後の練習試合で倒すことを誓ってしまう。その日から猛特訓を開始したナインだが、試合3日前になって部員が次々と脱落していき…!?

  • 全6巻

ガンダムジェネレーション(1990年3月)

BATTLEフィールド(1990年4月)

戦場、それは生と死が背中合わせの、命を賭けた極限の地。平和を夢見る人間たちの、哀しみと夢を描いた珠玉の叙情詩!!

デスパイ(1990年7月)

バトルサンダー(1991年7月)

地球滅亡──巨大な敵・グラッシャーの魔の計画を阻止するべく、地上に舞い降りた男・無限=ダイ。稲妻の雷光を放ち、彼はバトルサンダーへと変身する!!

  • 全3巻
  • 完全収録版、全2巻

燃えよペン(1991年8月)

東京にある炎プロダクション。そこでは一人の漫画家が、命がけで作品に取り組んでいた。彼の名は、炎尾燃。希代の熱血漫画家である。そのかたわらで仕事をする大野暁子は、炎プロに入ったばかりの新人アシスタント。彼女が任された最初の仕事は、燃が描いた絵のバックに集中線を入れるというものだった。暁子は早速仕上げるが、それは燃のイメージとは大きく違っていた。一番大切な物を失った場面に値する集中線を教えるため、燃は暁子の大事なテレカを敢えて破壊する…!)
『月刊サンデーGX』掲載の『吼えろペン』の元祖となる作品が、新装されて再登場。1990~91年にかけて発表された作品で、主人公は炎尾燃で同じだが、炎プロのメンバーがちょっと違う。燃のスタンスも微妙に違い、毎回のページ数、作品のテーマなども『吼えろペン』とは異なる。だが、炎尾燃の熱血ぶりは当時も今も全開だ!マンガとマンガ家を愛する全ての人々にささげる珠玉の名作。

炎のニンジャマン(1992年6月~1992年11月)

その昔、風の如く地を走り、水に潜り、木々を飛び交う男たちがいた。その男たちの呼び名は忍者。そして今、バラ色の学園生活を夢見る新入生・久ノ伊千草(くのいちぐさ)の目前に、その忍者が出現した。彼の名は、忍火満太郎(しのびまんたろう)。えっ!?

  • 全4巻

ワンダービット(1992年7月~1994年9月)

週刊アスキーに連載されていた大人気SF短編漫画です。島本和彦が1992年、月200ページを超える多忙な時期になぜか始まってしまった「漫画誌じゃないパソコン専門誌での連載漫画」。主人公のちょっと怪しい科学者「首藤レイ」が様々なSF的なシチュエーションに登場して解決したり失敗したりします。当時流行っていたオムニバスSF短編物のTVドラマやビデオソフトがことごとく…なんでもかんでも悲劇的なラストになって終わってしまってて、結構納得いかなかったことが多かったので対抗し、たとえSFでもやる気があればハッピーエンドになるんでもいいんじゃないのか?アンハッピーエンドは可能性の放棄ではないのか?というスタンスで描かれた作品集の1冊目です。

  • 全4巻
  • MF文庫、全3巻

インサイダーケン(1992年12月)

アスキーから出版されていたPCゲーム雑誌「ログイン」初連載SF。島本和彦が1992年に始めた「漫画誌じゃないパソコン専門誌での初連載漫画」。物語世界の中に出入りできる特殊な能力を持つ主人公ケンの闘いと苦悩の日々を描く漫画。後半に進むにしたがって特殊な熱を帯びた展開になり、ラスト3話の読み切りは伝説の展開となっていて、ここから次作「ワンダービット」への流れとなってゆく。電子版あとがき漫画も初収録。

ゲンジ通信あげだま(1993年2月)

ウルトラマンG(1993年3月)

島本和彦が放つ、炎のウルトラマン! !

「勝てなくては、意味はない! たとえ命を失ってもだ! 」
熱血漫画家、島本和彦が「テレビマガジン(講談社)」に1990年10月号~1991年11月号まで連載した『ウルトラマンG』が26年の時を超え、新装版で復活!
傷つき倒れても何度でも立ち上がるヒーローの姿に、あなたのファイティングスピリットは激しく揺さぶられるだろう! !
カバーイラストは今回の新装版のためだけの描き下ろしです。

燃える!! 女子プロレス(1993年4月~1994年2月)

運命に闘いを挑む男の〈格好良さ〉と〈格好悪さ〉を同時に描ける稀有のマンガ家・島本和彦が、実在の女子プロレスラー・豊田真奈美を主人公にした青春ドキュメントコミック。豊田選手の現役引退のカウントダウンが進む中、23年ぶりの再コミックス化!

  • 全3巻

仮面ライダーZO(1993年8月)

炎の信長・戦国外伝(1994年3月)

「少年サンデー」に「炎のニンジャマン」を連載していた作者が、小学館の学習雑誌「小学6年生」からの「何か小学生向けにとらわれずに描いて頂けないか」というオファーを受けて、それならばと連載した「外伝」。サンデー連載本編よりも名作との評もある。主人公は「ニンジャマン」という名称だが、内容は主人公も世界観も全く違うオリジナル作品。織田信長中心に巻き起こるニンジャ対ニンジャの歴史読本アクションギャグ漫画。

無謀キャプテン(1994年3月~1994年9月)

名作「逆境ナイン」に続き、島本和彦が挑んだ男の道三部作・第二弾。ここに復活!主人公堀田戌傑は自らの意志で墓穴を掘る男。彼は言う。「自分の墓穴くらい自分で掘れなくてどうする!?」男ならば、たとえそれが自分の墓穴であっても掘らねばならない時がある。それをとびこえてこそ真の男ではないのか。かつてのコミックスには未収録だった、第0話も今回は同時収録。

  • 全2巻

サムライスピリッツ4コマ大行進(1994年9月)

サムライスピリッツ(1994年10月~1995年4月)

  • 全2巻

トリックハンター・ジョウ(1994年11月)

ガレキの翔(1995年3月)

ザ・島本(1995年10月)

オンセンマン(1995年11月~1997年4月)

  • 全3巻

メガMEGAみーな(1995年12月)

流れ星のジャッカル(1996年4月)

神聖伝メガシード(1997年7月)

すべての生物のDNA情報をその体に保存したビュークとファル。2人を残しすべての生物は死滅、地球にはスーパーコンピュータの生成した“疑似人間”が存在するだけだった。地球再生の使命遂行のため、2人は日々訓練に励む。ある日2人の暮らすエデンに異変が発生。その時、遂に“メガシード”の真の能力が発動した!

炎の言霊 島本和彦名言集(1997年8月~2005年6月)

「まず好きなページをコピーして壁に貼れ!! ――話はそこからだ!!」(羽海野チカ)。『ハチミツとクローバー』の羽海野氏も愛読する伝説の名言集が、時代の要請にこたえて大復活!! 悩める現代人、必読の書!! 世界で一番“炎”の似合うマンガ家・島本和彦が紡ぎだした名セリフの中から、選りすぐりの85言霊を収録。

  • 全3巻

『Did you know?』NBA雑学バイブル(1997年8月)

炎の筆魂 島本和彦傑作選(1997年10月~2005年6月)

  • 全3巻

レッド・カード(1997年11月~1999年6月)

  • 全4巻

大熱言(1998年3月)

スカルマン(1998年11月~2001年6月)

  • MFコミックス、全7巻
  • MF文庫、全5巻

吼えろペン(2001年8月~2004年12月)

『燃えよペン』でおなじみの、嵐を呼ぶマンガ家・炎尾燃が帰ってきた! 燃とアシスタントの仲間たちが巻き起こす、大熱血、なのに爆笑の怪作。たかがマンガと侮るなかれ。彼らにとってのマンガは、自分の命の全てをかけたものなのだ。絵から、セリフからほとばしる魂の叫びを聞け! 彼らのメッセージを受け止めろ!! なお各回のタイトルは、かの熱血刑事ドラマ『太陽にほえろ!』の第1話から第4話のサブタイトルのもじりになっている。そんな細かいところまで熱いのだ!!

  • 全13巻

アニメ店長敢然!ガイドブック すばらしきアニメ店長の世界(2002年8月)

アニメ店長(2003年12月~2014年7月)

  • 全6巻

ゲキトウ(2004年6月~)

かつて徳間書店の「少年キャプテン」で連載され、2005年には映画化もされた島本和彦の代表作のひとつ『逆境ナイン』の続篇!戦力外のプロ野球選手が最後のチャンスを求めて戦いを繰り広げる場――トライアウト。そのマウンドに姿を現わしたのは、なんと10年前に謎の引退をしたあの伝説の男・不屈闘志だった……! 「逆境ナイン」を継ぐ島本和彦渾身の一作、ついに登場。今まで単行本化されていなかった後半部も含め、全話を収録した初の完全版コミックス。巻末には著者インタビューも収録。『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』などとともに島本和彦の代表作となる弊社刊行の『仮面ボクサー』を、4月の『ゲキトウ』の刊行に続き、リュウコミックスとして再刊。ボクシングに、特撮テイストを持ち込んだヒロイックスポ根モノ!?。島本和彦の魅力全開!描き下ろし有り。

新吼えろペン(2005年3月~2008年9月)

決して妥協を許さない、あの大熱血マンガ家・炎尾燃が帰ってきた!リアルとフィクションの狭間に生まれた、衝撃のマンガ家半実録一代記!!
炎尾燃が10年前に描いた作品『ワイルド・ピッチ』が、『逆上ナイン』というタイトルで実写映画化されることになった。しかも監督は、いま日本で一番勢いがあると評判の弾Aイチロー。心弾む炎尾はさっそくロケ地を訪れるが、ついつい出演者の演技に口を出してしまい、弾監督と衝突してしまう…

  • 全11巻

卓球社長(2005年4月)

“卓球”に己が人生を賭け、一度として悔いることのなかった燃える社長・水嶋!1997年から「ビッグコミック」増刊号などに掲載された幻の名作が、満を持して電子書籍化!!

アオイホノオ(2008年2月~)

1980年代初め。大阪の大作家芸術大学でTV・映画・アニメの講義を受けつつ、漫画家を目指す若者・ホノオは、しかしながら野望だけで具体的には何も動き出していなかった。そんなある日、何気なくサンデーを読んでいた彼は、当時はまだ無名の新人だったあだち充や高橋留美子の作品を目にして…?

アスカ@未来系(2009年7月~2010年8月)

ある日、上代愛果のクラスに、大門アスカという転校生がやってきた。一見イケメンの彼だが、自己紹介でいきなり「未来から来た」と言いだして教室は唖然。だが、クラスの男子・長ヶ部から「なんやねん、その設定」とダメ出しを受けても、アスカは未来人であることを否定しようとせず、「本当に未来人なら、公開前の映画のストーリーを言い当ててみろ」と試されることに…

  • 全3巻

超級!機動武闘伝Gガンダム(2010年12月~2011年12月)

ガンダムファイトの開幕を告げる狼煙が上がる! ドモンが駆るシャイニングガンダムの右手が光って唸る時、シャイニングフィンガーがネオイタリアの街中に炸裂する! 話題作待望のコミックス第1巻、早くも登場!!

  • 全7巻

超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!(2011年12月~2013年7月)

新宿へやって来たドモンとレインを謎のMS軍団が襲いかかる。窮地の彼らを救ったのは、ドモンの師匠である東方不敗ことマスター・アジアであった!そしてドモンは東方不敗と共に新宿の防衛に務めることになるのだが

  • 全8巻

ヒーローカンパニー(2012年9月~)

「A HERO IS MY OCCUPATION.――“ヒーローはおシゴトです!”「正義が大好き!」を前面に押し出す若者、アマノギンガは、街の人々と平和を守りながら何とか利益も出す会社「ヒーローカンパニー」に熱烈入社希望だったが、入社試験当日、さまざまな事件に遭遇し、いきなりそのヒーロー適性を試されることに……!! 働く男女のための、島本流“等身大”ヒーロー物語!

熱血時代~アオイホノオからの30年~(2012年11月)

島本和彦画業30周年記念本、見参!

島本和彦の30年がぎっしり詰まった記念本。これを読めば、島本和彦の30年の全てがわかるファン待望の一冊!

【編集担当からのおすすめ情報】
●「炎の転校生」他、全7タイトルをセレクト掲載。
●島本和彦の全作品を徹底解説。
●島本和彦ロング・インタビュー。
●未発表作「戦え!!トータス1号」掲載。

アオイ炎の筆魂(2013年3月)

「ヒーローを描かせたら日本じゃあ二番目だ! ! ! 」
by島本和彦

迫力の原画風コミックや、
単行本初収録となるGガンダムの幻のエピソード、
手塚治虫作品のパロディーに、
石森プロにアシスタントにいく若きマンガ家の物語、
映画に青春をかける美大生の戦いなど、
熱い読み切りをセレクト!

ヒーローズ・カムバック(2013年4月)

大震災後、被災地でのサイン会に参加したり漫画単行本を送ったりと、チャリティー活動を経験した漫画家・細野不二彦が、「漫画家なら漫画を描くことで貢献したい」との思いから、大震災からの復興支援と「3.11を忘れない」ために、かつての人気キャラクターたちが復活するという企画を提案。その思いに賛同した8人の人気漫画家たちにより、ビッグスピリッツ・少年サンデー・ゲッサンのコミック3誌に『ギャラリーフェイク』『サイボーグ009』『うしおととら』『犬夜叉』『銀の匙SilverSpoon』など、大ヒット作の新作読み切り8作品が掲載されました。その復興支援読み切りシリーズ「ヒーローズ・カムバック」と、2012年3月発売のビッグコミックに掲載された震災を題材にしたかわぐちかいじの『俺しかいない~黒い波を乗り越えて~』を併載して単行本化。その必要経費を除くすべての収益と印税を寄付することで、復興支援の輪を広げるためのアンソロジー集です。参加した漫画家は、細野不二彦・ゆうきまさみ・吉田戦車・島本和彦(原作・石ノ森章太郎)・藤田和日郎・高橋留美子・荒川弘・椎名高志。特別ゲスト、かわぐちかいじ。

超級!機動武闘伝Gガンダム 爆熱・ネオホンコン!(2013年7月~2015年8月)

超級!機動武闘伝Gガンダム新シリーズ突入!ついに始まる決勝大会!そして超級オリジナル「シャッフル同盟新モビルファイター」!!ますます盛り上がる島本Gガンダムにレディゴー!

  • 全7巻

超級!機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編(2015年8月~2016年9月)

シュバルツを倒しガンダムファイト決勝リーグを勝ち抜いたドモンの前に、最後の敵・デビルガンダムと東方不敗が立ち塞がる。超級Gガンダム最終章、レディゴーーー!!!

  • 全4巻

漫画家本vol.3 島本和彦本(2017年12月)

【オープニング・メッセージ】松本零士
【対談】手塚眞
【総論】ササキバラ・ゴウ
【語り下ろし】「島本和彦少年記」(出身高校のために描いたレアな漫画も収録)
【エッセイ&1P漫画】羽海野チカ
【実録(?)漫画】「島本和彦という男と初めて出会った日」藤田和日郎
【特集1:『アオイホノオ』の時代】
○インタビュー(聞き手/島田一志)
○『アオイホノオ』作品論:仲俣暁生/伴ジャクソン
○エッセイ(メッセージ):福田雄一
○初代担当編集者・三上信一インタビュー
【特集2:不滅の『炎の転校生』】
○インタビュー(聞き手/島田一志)
○『炎の転校生』作品論:藤津亮太/泉信行
○イラスト&エッセイ/浅田弘幸
○エッセイ(メッセージ):日高のり子
【特集3:島本和彦の漫画家以外の顔に迫る!】
○ラジオDJとしての顔(エッセイ)/玉井桂一
○伝説のラジオ番組「島本和彦のマンガチックにいこう!」を紙上再現(ダイジェスト版)
○作詞家としての顔(インタビュー)/萩原大輔
○同人誌作家としての顔(エッセイ)/杉原那月
【書評】
○『ヒーローカンパニー』論:タニグチリウイチ
○『吼えろペン』論:島田一志
【仕事場の写真掲載】手塚・石森・松本作品が溢れる本棚や、数々の傑作が生み出された机の上、『アオイホノオ』の資料が収められた書庫など、ファンなら見たい気になるショットをおさえています。
【ネーム、設定画、プロットメモ、下書きなどの資料も掲載】
【コミック再録】
【全単行本リスト】
ほか

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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