【おすすめ】戸田尚伸の全作品を一覧であらすじを紹介します

戸田 尚伸 とだ・たかのぶ(1972年10月13日 – )

漫画家。埼玉県出身。東京造形大学彫刻科卒業。1993年、『不死を狩る者』手塚賞準入選。1995年、「週刊少年ジャンプ」で『惑星(ほし)をつぐ者』を連載した。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:惑星をつぐ者
  • 2位:カルロス・ゴーン物語 -企業再生の答がここにある!!-
  • 3位:GTR -GREAT TARO REVOLUTION-

作品年表リスト

惑星をつぐ者 (1996年1月)

銀河系とは別の銀河、「知られざる宇宙(アンノウン・スペース)」には様々な異星人が存在し、それぞれの存亡を賭けて宇宙に進出していた。人類種もその一種だったが、肉体の弱い人類はこの宇宙で滅亡しつつあった。想像を絶する異星の環境は人類にとって過酷であり、人類がこの宇宙で生き延びる方法は、厳しい自然と闘いながら細々と生きるか、奴隷として異星人に仕えて生き延びることだった。

灼熱の惑星ダロウスで奴隷として働いていた青年・マットは、荒野に行き倒れていた一人の男を助ける。男の名はバラダット・ナイブス。かつて自分の母星である惑星マリスの全住民を皆殺しにした全宇宙規模の賞金首だった。

いわゆる10週突き抜け打ち切り漫画です。

でも絵のレベルの高さや、作り込まれた世界観から「打ち切り漫画の傑作」として話題になりました。

10週打ち切りは残念ですが、ジャンプ黄金期の壁は高かったですかね…
もっと読む惑星をつぐ者(戸田尚伸)のあらすじ(ネタバレなし)・解説・感想

カルロス・ゴーン物語 -企業再生の答がここにある!!-(2002年4月)

「日産リバイバルプランを成功させるためには、どれだけ多くの努力や痛みが犠牲となるか、私にも痛いほどわかっています。でも、信じてください。他に選択肢はありません。」 1998年10月18日、日産リバイバルプラン発表の席上でカルロス・ゴーンは日本語でこう語りスピーチをしめくくった。それから二年半、日産は奇跡のV字回復を果たし、予定を大幅に上回るスピードで再建への道を歩んでいる。 今、世界が最も注目するプロフェッショナル経営者の人生とビジネスの全てがマンガでわかる。苦境に喘ぐ日本の経済と企業再生のための回答がここにある!!

GTR -GREAT TARO REVOLUTION-(2008年1月)

この記事を書いた人
右手

平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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