【おすすめ】相田裕の全作品を一覧であらすじを紹介します

相田 裕 あいだ・ゆう(1977年 – )

漫画家・イラストレーター。栃木県出身。明治大学漫画研究会出身。同人活動や『イラストレーター』を経て、2001年、「FLOWERS」が『コミックメガフリーク』4月号に掲載されデビュー。2002年、同人活動として執筆していた『GUNSLINGER GIRL』と改題して初連載をスタートさせた。同作がアニメ化されるなどヒット作となった。

おすすめ作品ランキング

先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:GUNSLINGER GIRL
  • 2位:1518!

作品年表リスト

GUNSLINGER GIRL(2002年12月~2012年12月)

公益法人社会福祉公社――表向きは障害者支援のための首相府主催の組織だが、その実態は瀕死の少女たちに機械の身体を与え、その少女たちに政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関だった。

一家殺害事件の生き残りの少女・ヘンリエッタは「条件付け」という洗脳処理により、以前の記憶を封印され「義体」となる。そして元軍人のジョゼ・クローチェは、テロリストに家族を殺され、復讐心に捕らわれ社会福祉公社に入り「担当官」となる。

義体と担当官、二人はつねに行動を共にし、銃を手にテロリストの戦いに身を投じていく。架空のイタリアを舞台とした、少女と銃、そして周囲の大人たちが織り成す群像劇。第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。

  • 全15巻

1518!(2015年3月~2019年4月)

胸にぐっとくる青春群像譚!

松栢学院大武蔵第一高校、通称・松武(しょうぶ)高は「文・武・楽」がモットー。

新入生の丸山幸(まるやま さち)はやりたい部活が見つからず、彼女の中学の先輩である生徒会長からの誘いで、生徒会の手伝いをすることに。

そこでは幸が3年前に野球場で見かけた少年・烏谷(からすや)と、かつて野球少女だった生徒会長との運命的な再会があった・・・・・

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

高校生活という人生でかけがえのない時期に、楽しさ、切なさ、万感胸に迫る思いを抱きながら成長を重ねる高校生たち。

そんな彼ら、彼女たちを、優しい眼差しで見つめる青春群像譚、開校!

  • 全7巻

前作とはうって変わって、現代の青春学園ストーリーとなりました。

物語の舞台は、部活動が盛んな「松栢学院大武蔵第一高校」。主人公の丸山幸は生徒会に入り、様々な仕事をこなしながら、学校行事に積極的にかかわっていきます。

生徒会唯一の同級生はかつてピッチングを見て憧れた少年。しかし彼は怪我が原因で野球の道から離れつつあったのです。

出逢いと成長を描いた青春ストーリーはまさに王道。読んでいて楽しい物語で学園ものが好きな人におすすめです!

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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