flier(フライヤー)の良さとは?本の要約サイトおすすめ3選

突然ですが…

皆さんって普段どのくらい本読んでますか?

社会人になるとお金はあっても時間がないですよね…

子どものころはお金がなくて本が買えなかったのに、いざお金を稼げるようになったら今度は時間がない…なんて人も多いと思います。

そのためサクッと読めて難しくない「まんがで読破」シリーズもヒットしましたね。

今回はそんな忙しい社会人、とくにビジネスパーソン向けに本の要約サイトを紹介します。

本の要約サイトおすすめ3選

flier(フライヤー)

まずは「flier(フライヤー)」です。一番おすすめです。迷ったり、どこがいいのかわからなかったらここで決まり!でいいと思います

「flier(フライヤー)」が要約しているのはビジネス書が中心です。新刊の本が日々追加されていますよ!

読むのが早い人なら5分くらい、そうでなくても10分くらいで読める分量が要約文として用意されています。約4000字くらいです。イメージとしてはヤフーニュースの少し長めの記事くらいの文量ですね。

移動中や、ちょっとした休憩時間に読むことができます。暇な時間に、スマホでニュースを見ていたなんて人にはうってつけですね。同じ時間で本の要約文を読んで、論点を理解することができます。

「flier(フライヤー)」のすごいところは要約文のレベルの高さ

「一章はこう、二章はこう、三章はこう…」というふうに箇条書きで中身が並べてあるのではなく、しっかりと読みこんだ上で要約しています。

要約文なんだけど、それ自体がおもしろいんですよね。作業的な文章じゃないというか。

利用可能な要約文は約1800冊分。シルバー会員(月500円)は毎月5冊まで、ゴールド会員(月2000円)無制限で読むことができます。

無料体験もやっているので、まずは無料体験から。おすすめですよ。

SERENDIP

「flier(フライヤー)」 に続き「SERENDIP」も社会人向けの要約サイトです。

蔵書数は約1500冊(もちろん日々増えてます)。要約文の長さは「flier(フライヤー)」 と同じくらいです。

ぼく個人の感覚で言うと、
・flier(フライヤー)=読み物としておもしろい!
・SERENDIP=しっかりと要約している!

こればっかりは個人の感覚もあると思うんですけど、「SERENDIP」はしっかりと要約されているな、という印象を受けます。ちょっと味気ないけど、要点はばっちり押さえてるって印象ですね。

向き不向きや好みもあると思うので、実際に両方利用されることをおすすめします。無料体験が用意されています。

法人利用が多いみたいですけど、個人も1年3万円(月々2500円)で利用することができます。

ブクペ

ブクペは、上2サイトとは少し違っています。特定のライターさんだけではなく、誰でも本の要約を書いて公開できるサービスになります。PV数に応じて報酬もあるとか。

要約文も上の2サイトの半分から1/3くらいと短いですね。そのうえ章の内容を箇条書きにして紹介していたりと、要約文として「読み物としてのおもしろさ」を目指したというよりも「要点の書いてある目次」というものもけっこうあります。

個人が書いているから要約の質は様々ですね。でもしっかりと要約文が書かれている質の高いものもあります。

ビジネス本だけではなく様々なジャンルのものがあるのも利点ですね。上の2サイトには今後も登場しなさそうな漫画もあります。

本の要約を読むというよりは、買うか悩んでいる本、気になっている本の中身をチェックするという使い方がおすすめですね。

おわり

以上3サイトです。

本の要約サイトと一口に言っても、各サイトの特長はけっこう異なっています。実際に無料体験してみて比べてみるのがいいと思います。

一番のおすすめは「flier(フライヤー)」です!

書評もあるので紹介しなかったのですが、ブックビネガーも要約サイトとして利用できます。こちらが合う!方もいるかもしれないので最後にリンクだけ。

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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