【おすすめ】津野裕子の全作品を一覧であらすじを紹介します

津野 裕子 つの・ゆうこ(1966年2月5日 – )

漫画家。富山県高岡市出身。富山県立高岡工芸高等学校デザイン科卒業。1986年、『ガロ』に掲載された「冷蔵庫」にてデビュー。会社員として働く傍ら、『別冊マーガレット』など複数の雑誌に作品を発表している。

おすすめ作品ランキング

長い記事なので、先におすすめランキングを紹介します!

  • 1位:一角散
  • 2位:鱗粉薬
  • 3位:雨宮雪氷

作品一覧リスト

『デリシャス』1988年

『雨宮雪氷』1994年8月

『鱗粉薬』2000年

漫画ファン待望の作品集、増補改訂版で復活!!
津野裕子は1986年に漫画雑誌「ガロ」でデビュー。寡作で作品集もわずかしかありません。『鱗粉薬』も、長らく絶版状態が続いていましたが「増補改訂版」として復活しました。本書には、未完のままだった「水海」の一部と二部に加え、完結編となる第3部(描き下ろし)を収録しました。夢と現実との奇妙な交差を、圧倒的な描写力で描く、津野裕子の作品にぜひ触れてみてください。水をイメージした装幀もユニークな仕上がりです。動く水、滞る水、さまざまに形を変える水のイメージが溢れそうな一冊です。文筆家・千野帽子氏のエッセイ「水の生地。気持ちの針飛び。」も収録しました。

  • 『鱗粉薬』青林堂、2000年
  • 『鱗粉薬 増補改訂版』創英社、2009年

『一角散』2008年3月

世界中の海の深い所、空の高い所、雑多に集まるこの場所に不思議が作用してもおかしくない気がする。ファン待望、著者8年ぶりの新刊描き下ろし作品2本収録!

この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望、Twitterで書評を書いている人。読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログ再開、2020年は戦後思想史を勉強しつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、欅坂46、囲碁、宮下草薙も好きです。
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