2023年に亡くなった日本の有名人・芸能人・著名人を一覧にまとめました

この記事では2023年に亡くなった日本の有名人を一覧にまとめました。

2023年に亡くなった日本の有名人

※敬称略

没日氏名職業年齢死因主な実績、作品など
1月1日長谷川哲夫
(はせがわ・てつお)
俳優84内臓疾患「水戸黄門」徳川綱吉役
「3年B組金八先生」和田政伸校長役
金川千尋
(かながわ・ちひろ)
信越化学工業会長96肺炎
1月2日吉見宏
(よしみ・ひろし)
会計学者61病気北海道大副学長
龍村仁
(たつむら・じん)
映画監督82老衰ドキュメンタリー映画「地球交響曲」
野杁俊希
(のいり・としき)
俳優33事故NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」
映画「総理の夫」など
1月5日荒谷深雪
(あらたに・みゆき)
日本舞踊家
振付師
84老衰よさこい鳴子踊りの発展に尽力
1月6日河野一郎
(こうの・いちろう)
英米文学者
翻訳家
93老衰東京外語大名誉教授
フェリス女学院大名誉教授
カポーティ「遠い声 遠い部屋」
シリトー「長距離走者の孤独」
「翻訳のおきて」
「誤訳をしないための翻訳英和辞典」
1月7日大村和久
(おおむら・かずひさ)
将棋プロ棋士八段94心不全
飯田亮
(いいだ・まこと)
セコム創業者89心不全「世界のどこにもない会社を創る!」
1月9日竹村次郎
(たけむら・じろう)
作曲家
編曲家
89肺炎都はるみ「北の宿から」編曲
松平頼暁
(まつだいら・よりあき)
作曲家
生物物理学者
91肺炎立教大理学部教授
岸義人
(きし・よしと)
有機合成化学者85脳梗塞名古屋大特別教授
ハーバード大名誉教授
文化功労者
佐藤幹夫
(さとう・みきお)
数学者94老衰京都大名誉教授
文化功労者
「佐藤幹夫の数学」
1月11日高橋幸宏
(たかはし・ゆきひろ)
ドラマー70誤嚥性肺炎イエロー・マジック・オーケストラ
「ライディーン」作曲
鈴木邦男
(すずき・くにお)
作家
政治活動家
79誤嚥性肺炎一水会顧問
1月12日加賀乙彦
(かが・おとひこ)
小説家
精神科医
93老衰日本芸術院会員
文化功労者
「宣告」
「帰らざる夏」
「永遠の都」
1月15日三谷昇
(みたに・のぼる)
俳優90慢性心不全急性増悪「おろしや国酔夢譚」
1月17日石田穣一
(いしだ・じょういち)
ゆたかはじめ
裁判官
エッセイスト
94福岡高等裁判所長官
東京高等裁判所長官
沖縄キリスト教短期大教授
「沖縄に電車が走る日」
「広田弘毅の笑顔とともに」
小林守
(こばやし・まもる)
政治家78病気栃木県議会議員
衆議院議員
自治政務次官
民主党副幹事長
鹿沼市教育委員会教育長
1月19日上田誠也
(うえだ・せいや)
地球科学者93老衰東京大名誉教授
東海大教授
日本学士院会員
「新しい地球観」
「プレート・テクトニクス」
目黒考二
(めぐろ・こうじ)
北上次郎
(きたがみ・じろう)
藤代三郎
(ふじしろ・さぶろう)
編集者
文芸評論家
競馬エッセイスト
76肺癌「本の雑誌」創刊者
「勝手に! 文庫解説」
「書評稼業四十年」
「極私的ミステリー年代記」
1月20日松原清之介
(まつばら・せいのすけ)
四世清元梅吉
(きよもと・うめきち)
清元節三味線方90老衰人間国宝
「四世清元梅吉 至芸の世界」
1月21日向井政生
(むかい・まさお)
TBSアナウンサー59
大久保正陽
(おおくぼ・まさあき)
騎手
(日本中央競馬会)
調教師
(日本中央競馬会)
87病気代表管理馬
エリモジョージ
メジロパーマー
ナリタタイシン
ナリタブライアン
シルクジャスティス
長谷川孝治
(はせがわ・こうじ)
劇作家
演出家
66胃癌「この空の花 長岡花火物語」脚本
1月23日門田博光
(かどた・ひろみつ)
プロ野球選手74プロ野球歴代3位567本塁打
1月24日つばめ真由美
(つばめ・まゆみ)
燕真由美
(つばめ・まゆみ)
ザ・リリーズ62脳腫瘍
1月25日天沢退二郎
(あまざわ・たいじろう)
詩人86急性呼吸不全明治学院大名誉教授
「名詩渉猟」
「天沢退二郎詩集」
「幽明偶輪歌」
1月26日西原春夫
(にしはら・はるお)
法学者94早稲田大学名誉教授
学校法人国士舘名誉顧問
学校法人常磐大学特別顧問
この記事を書いた人
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平成生まれ。ライター、ブロガー、文筆家志望。高校時代からブログを始め、一時中断後、読んだ本が1万冊を超えたことを機に2017年からブログを再開。普段は本を読みつつ小説を書いています。好きな作家はカフカ、ガルシア=マルケス、村上春樹、大江健三郎、庄司薫、佐藤泰志など。そのほか、ラテンアメリカ文学、英ロック、囲碁、株式投資、マジック:ザ・ギャザリングも好きです。
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